【経過】約3,000菌床を廃棄 | しいたけ農家の販売戦略
2018-06-05

【経過】約3,000菌床を廃棄

テーマ:菌床

お疲れ様です。

佐藤元信でございます。

 

マッスルしいたけバーガーふたたび・・・・・

お世辞抜きで美味かった!!

ありがとうございまっする^^

マッスルサトーですw

 

 

 

バンズ(しいたけ)、パティ(マグロ切り身)

意外にも美味い組み合わせ!

さすが、マッスルしいたけ料理研究家~♪

 

もしかしたら、

某雑誌に取り上げていただけるかもしれません。

もしかしたら・・・・

 

今はそんなことしか言えません。

あしからず。

 

 

さて。

2018年3月からの実験栽培。

二発目の発生をビニールハウスで行いました。

吸水方法は、浸水ではなく散水です。

約30日後にシイタケ発生。菌傘、菌柄とも立派は茸が採取できました。

その確率が高まりました。

 

4月は好調な結果。

 

5月は・・・・・若干鈍化。

乾きやすいこともあり、散水時間を増やしました。

立派な茸が採取できる中、なめくじが発生してきました。

 

なめくじを駆除しながら育成栽培を続けました。

 

下旬になり、なめくじが大量に発生。

パートさんからの情報を基に、コーヒー出涸らし実験を行い、

平行して、いろいろ調べた結果、掃除が大事ということに気付きました。

 

ビニールハウス内の草を除去。

 

除去作業中に、草を伝ってナメクジが菌床に侵入していることが判明しました。

棚下で孵化し、草を伝って上へ。

そして菌床の接種孔に日中潜伏し、夜間に活動。しいたけをかじりまくること極まりなし・・・・

草を除去しても菌床内にいるわけなので・・・・・

ビニールハウス内の菌床約3,000床を廃棄しました。

 

天地返しと言う言葉がありますが。

菌床を同じところに置きっぱなしにすると、接地面が傷みやすい。

傷むと害菌汚染が起こり、黒く変色し、ぐずぐずになってしまう。

そのぐずぐずな箇所に、なめくじが集まる。

なめくじは酵母を好み、さらに腐敗したものを好む。

 

なめくじにとって、傷んだ菌床は格好な存在なわけです。

 

 

 

浸水すると、菌床に負荷が掛かるので、

散水で対応することにしましたが。

菌床を同じところに置きっぱなしの状態が続いたことにより、傷む結果に。

 

散水30日くらいでは傷む菌床は少ない。

60日くらい経過すると、多くなる。なめくじも多くなる。

 

 

ということで。

5月6月の菌床シイタケ育成栽培は、

二発目が採取できる30日くらいまでがいいのでは。

黒く変色した箇所が確認できた菌床は、残念ですが廃棄する。

 

 

3月31から散水した菌床は、6月5日現在まで収縮して小さくなっているものの、

子実体(シイタケ)の数は少ないですが、まだ発生は続いている状態。

しかし、傷む部分も多いので、なめくじ発見率が極めて高くなる。

 

 

3発目の発生まで、やってみてわかったことなので。

費用対効果の問題もありますので。

今後は、やらない!以上です。

 

 

品評会で勝つためには、二発目が勝負。

菌床が保持している力を存分に発揮させること。

ピークを1月下旬に合わせること。

 

気分は大事な試合を控えているアスリートのような感覚です(笑

 

以上書きながら整理させていただきました。

お付き合いどうもありがとうございます。

 

いつもありがとうございます。

そんなツイてる感じです。

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