自分を一番知らないのは自分かもしれません。 | しいたけ農家の販売戦略
2011-05-28

自分を一番知らないのは自分かもしれません。

テーマ:自己満足
お疲れ様です。
佐藤元信でございます。






自分のことを一番知らないのは自分かもしれない・・・・・








ワタクシは、筋トレ&柔道をした後、
鏡でボディチェックしますw


何を言われようと、
別にいいんですよ~変態ですからね~♪
もう習慣ですから、やらないと気持ちが悪い(笑



道場の鏡でチェックしたり、
体育館の鏡でチェックしたり、



いつも同じ場所の鏡で、チェックしております。




が、

時々違う鏡でチェックするときがありまして・・・・・



そのとき思うことなんですが、
「あれッ!?上腕三頭筋が細くなった!?」
「腹直筋たるんできた!?」



・・・など。
細くなったとか、たるんだとか、
あまりよろしくない感想をもつことが多いです。



いつもの鏡でチェックしているときは、「細くなった!?」とか思わないのに、
鏡のある場所が変わると肉体も変化してしまうのか?



いや、そんなことはない。






では、
なぜ鏡が変わると、
よろしくない感想をもってしまうのか??




ちょっと考えてみましたところ、



多分、いつもの鏡でチェックするとき、
自分自身が納得できる角度からしか見てないのでは??


という仮説が出てきました。



知らず知らずに、
自分が納得できる部分しか見てなかったかもしれない・・・・ということです。



光の反射具合で、筋肉の見え方は変わります。
あるいは、汗の具合でも変わります。(お食事中の方、申し訳ありません)

光、汗の具合で筋肉の凹凸が目立ったりします。






知らず知らずに、
ベストな光の反射角、汗の具合を自分で調整していたのかもしれません。


だから、
いつもと違う場所の鏡で、ボディチェックすると、
細くなったとか、たるんだ、といった感想を持つことになったのかなぁ
・・・と思います。

不慣れなためベストな角度がわからないから。



ホントにたるんだのかもしれませんが(笑



で、

冒頭の、


自分のことを一番知らないのは自分かもしれない・・・・・



コレにつながると思うんですw




一つの鏡で見る筋肉。もう一つの鏡で見る筋肉。
同じ筋肉なのに、それぞれの鏡で、見え方が変わる。



これを自分に置き換えると、
自分という人間は、他人という鏡にうつることで、知ることができる。



一人の他人では見え方も一つ。



たくさんの他人という鏡にうつることで、いろんな角度から自分を知ることができる。






・・・・・。




ちょっと哲学的!?になってしまいました。



より自分を知るためには、
たくさんの人からご意見をいただくことが大事になるはずです。


イイコトも耳障りのヨクナイことも!!


こういうことも意識しつつ日々を過ごしたいと思います。