今月の治験例から 平成31年1月 | ファミリードラッグたきじゅう 漢方ブログ

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某医師の噂話

最近某医師の評判が方々から聞こえてくる。怖い先生で、患者さんが減っているという。また聞きなので、本当のことは判らないが、女性が泣きながら出て来たとか、男性がぷんぷん怒って帰ったとかの話がある一方で、ある患者さんから直接聞いた話では、特別そのような人物とは思えないという。

 

 具体的な例では①何でこんな薬飲んでいるの?と、今までの治療を否定され困惑している方や、②こんなに肥っているのは熊だけだ!と女性のプライドを傷つけられ面白くない方もいたらしい。私の感じでは案外医学的には正しい指導をされているが、上から目線の話し方で誤解されている可能性ありかな。 

 

 ①の例では、最新の研究で血液サラサラの薬アスピリンの効果が否定され、気休めに過ぎないとの研究や、高脂血症の薬

は殆どの人には漫然と続ける必要なし説が有力となっています。②の例では例えば

降圧剤

は、長く飲んで治す薬ではなく、ただブレーキを掛けているだけで、長期服用によりむしろ寿命が縮まるデータがあります。元の体が50kgの人が70kgになったら、20kg分強く送らないと末端まで届かない状態ということです。薬に頼らず痩せる努力をしなさいと言いたかったのか?いずれの場合でも、3~5分間の診療時間では難しい理論を簡単に分かりやすく説明できないのが現状でしょうか。

 

 現代医学は黴菌が原因の病気や、外科の分野では格段の進歩を遂げましたが、生活習慣病(患者自身が原因を作っている)に対しては、症状を抑える療法が中心です。患者側でも病院薬信仰があり、何でも病院薬が治せると思わず、分からないことは、遠慮せずに聞いた方が良いのでは、と思われます。

 

 当店ではお買い上げに関わらず、無料相談に応じております。健診データやお薬手帳を

ご持参の上なるべくご本人がご来店下さい。

 

           家族中インフルエンザ風邪?治らず


3人家族全員が入れ替わり立ち代わり風邪?を引き、病院薬を飲んで1週間以上経つがスッキリしない,のど飴・うがい薬をお買い上げ。そこでウィルスを包み込むシイタケの菌糸体から造られた健康食品サンプル3本進呈した。2日後、あれすごく良く効いたと30本ご所望されたが、あいにく17本しかなく全部お買い上げされた。

 

風邪とは、上気道の炎症の諸症状(かぜ症候群)で90%がウイルスが原因です。その中でもインフルエンザウイルが原因で起こる急激で全身症状が強く出るのをインフルエンザといいます。細菌とウイルスの違いは、細菌は条件さえ整えば自分自身でどんどん増殖出来るのに対し、後者は特定の生きた細胞でなければ増殖できない。即ち細胞に潜り込み宿主を利用するので直接薬で攻撃できない。

 

 この健康食品は瑞芝液Mといい、シイタケの菌糸体(キノコのなる前の糸状物質)とバガス(サトウキビの残渣)+米糠等が原料で、4か月間酵素分解したもの(LEMレム)=水溶性リグニンです。ウイルスが細胞に侵入すると細胞内を破壊して増殖しますが、LEMはウイルスを包み込むような形で細胞内に侵入するのを防止します。腸管より吸収され、肝臓に集まり免疫力を向上させます。予防には1本/日・治療薬との併用には3本/日ぐらいをお薦めします。


 


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