避難住宅での生活へ

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早いもので8月。

7/23で区民の皆との共同生活は終わり、それぞれ役場が手配してくれた住宅だったり、保健センターに入ったりしました。

その前に…!

お世話になった社協の調理室や大広間等を皆で大掃除。


役場を始めとし、社協の皆様の多大なるご尽力のお陰で、共同での避難生活を送る事ができました。


また、約12日間、ほぼ朝昼晩と食事を作ってくれた
三浦旅館の女将さん
自然派料理のご婦人
集落支援員の兄

自らの時間を割いて
元気の源になる食事提供ありがとうございました。


また、普段料理をやらないであろう、男衆達も料理サポートや配膳、皿洗い等、それぞれがそれぞれの役割を果たしていたと感じました。

普段はバラバラな区民が1つになれる、貴重な時間を頂いたように思いました。

7/18、7/26にも一時帰宅があり、僕達は避難住宅に移った時に必要なモノ等持ってきました

そして、今回シーズンは営業できないとの事で、キャンプ場の机を収納しました。




このハイシーズンに机をしまう事の切なさとお客さんに対して申し訳ない気持ちでいっぱいになりました


めげてはいられない!今を食い繋いで、来年に向かうんだ!
と、思っていても時折、整理しきれない気持ちが襲ってくる事もあります。


そんな時は滝越を愛してくれているお客様から頂いたビールで洗い流します。


Mさん、ありがとうございます!
美味しく頂いております。


そんなこんなで色々あったこの2週間とちょっと。


時間を巻き戻しながら
振り返りながら

次の記事で記していきたいと思います。