旅のガイドブック

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最近旅行しているとお客さんがガイドブックを持っているいる人が非常におおい(;^_^A

その中でも一番多いのが下記の地球の歩き方(ボストン&ニューイングランド編)
短い滞在の方でも50%以上のお客様がなにがしのガイドブックを持っています。
この時代ネットでほぼ無料でいろいろな情報が飛び交っていますが、いつも
ラップトップやデバイス(i-phone or アンドロイド など)を持ち歩ける訳でなく
紙で出来たガイドブックの時代はまだまだ終わらないと思う
もう一つの大きな理由は情報は無料ではない!ということだ。
無料の現地情報には間違いがあっても自己責任で対応しなくてはいけない。
一度しかないせっかくの貴重な時間と旅のコストをわずかな費用(1000 yen ~ 2000 yen)
程度で意義のあるものにするにはガイドブックの購入は有効だと思う。
その上で現地のレストランやミュージカルの情報はネットで取るのも一案では?

実はツアーガイドや観光用運転手をやっているとツアー中お客さんがガイドブック見ている
ことがある、こんなときは非常にやりにくいものである、時にそのガイドブックを消滅させて
しまいたい気持ちになる(苦笑)、理由は一応は自分は旅のプロと思っているし大まかな
現地説明はもちろん出来る、しかし細かな部分たとえば建物の出来上がった正確な年号とか
建築家の名前までは、正直いうとすべては暗記していない。




たとえば今僕がベースに仕事しているボストンの場合

メイフラワー号に乗ってプリマスに着いたのが1920年
ボストン市が出来たのが1930年
ハーバード大学が出来たのが1936年
タイタニックが沈んだのが1912年
レッドソックスの本拠地フェンウエイパークの始めての試合がやはり1912年
ツアー中に説明する年号はこれぐらいだろうか、、

人口は?おおむね60万9000人であり、アメリカ国内で第20~21位の規模
ぐらいまではお客様がボストン空港に到着したとき現地時間や気温/天気予報
とともに紹介は出来る

建物の説明は出来ても建設の年号までは僕レベルのガイドでは正直すべては暗記していません。
裏話ですがガイドは、このたぐいの本をマニュアルに使っています。
会社のツアーマニュアルに加えてバックの中にこっそり入れているガイドさんや添乗員
さんもおおいのです。

よく使われているのはダイヤモンドビック社の地球の歩き方/JTBのガイドブック
(個人旅行ともう一つのページカラーのムック本)/ワールドガイド(東海岸編)
です、やはりダイヤモンドビック社の地球の歩き方はシャアが一番多いです。
だって取材の人たち本当に身を削りまじめに仕事しているし一度の取材で2週間
精力的にあちこち回っています。僕の学生時代、地球の歩き方インド編は僕たち
バックパッカーには旅のバイブルでしたが、あれから時代は変わりリックサックでなく
スーツケースで旅行する旅人にも今も旅のバイブルの気がします。


テーマで旅するアメリカ/大リーグ観戦ガイドもおすすめです。

おわり

masahiko takinami
JSG @ Boston

追伸
もう一つ裏話、、、恥ずかしいのですが上記の2011年版には僕の写真が載っています。
それも3枚以上、、、、どのページかはご自分でご確認ください(ちょっと意地悪かな、、)
1枚は本屋さんで立ち読みでも見つかるけっこう大きな写真です。