子供をはぐくむ親の無条件な愛とは@藤枝・静岡でビリーフチェンジコーチング | “You Will Change Your Life!!”人生を変えたいあなたのお手伝い◎静岡

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静岡№1!カウンセリングのセカンドオピニオンとして、約10年で相談件数1200件以上!カウンセラー・エリーのブログです。お悩みの方のお役に立てれば幸いです。

ビリーフチェンジコーチングのタキです。

新築の住宅をお借りした
先日のイベント「おうち日和」で
沢山のママ&子供たちと一緒に
一日を過ごしました。

その様子はこちらから
http://amba.to/165OMv4



無邪気な笑顔の写真も
いっぱい撮らせていただきました♡


会場だったお家は
窓が沢山あって光がたっぷり入り
風通しも良く、開放的で
デザインもスッキリ、今風のお家。


もちろん
雨風、熱い太陽から家族を守るという
建物としての役割は
十分果たしてくれます。


だからこそ、お子さんをお持ちの
親としては
こんな素敵な
マイホームを購入して
安全安心が保たれた環境の中


子供たちの無邪気な笑顔を
これからも引き続き見ていたいな~!


成長していく時間を楽しみたいな~!
守りたいな~!
子供たちや家族の笑顔が絶えない
温かい家庭を築きたいな~!


と感じていたのは
私だけではないと思います。



(魔法のことば作りのワークでは
そんなあたたかい
ママたちの望みが沢山出てきましたね




ところで
日ごろの私の仕事は



自分に自信がな
い。
人間関係がうまくいかなくて困る。
人と話す時に緊張して思うように話せない。
人見知りがあり、講座などに出ていきたいのに行けない。
自分が嫌い。
イライラ、モヤモヤしている。
しょっちゅう落ち込む。
親子関係が悪くて苦しい。


などの悩みを
根元から改善解消していくことです。



それら解消改善のためには
多くの場合、かつて親や兄弟など
深くかかわってきた
肉親に対して


どんな気持ちを持っていたか?
その人達とどんな会話や
かかわり方をしていたかを
ひも解いていきます。


そして
そういったクライアントさんに
第三者として冷静に接していると



クライアントさんが子供だった頃に
身に着けた(覚えた、学習した)
親のものさし(価値観)
今も現実を判断していることによる
苦しさや辛さ、


「××してはいけない」
「××であってはいけない」
「××でなければならない」などの


などの思い込みが
浮上してくるのがわかります。


なので、クライアントさんにとって
もう大人となった今は
それは必要のない思い込みだということに
気が付いてもらい
(と言うか、自ら気が付いていきます)
その思い込みを

「もう私は××していい」
「私は××でいい」
「私は××でなくていい」
と書き換えていくのです。


ところで今日は、お家つながりで、
家庭の役割。


特に親の愛情について考えてみましょう。
(以前一度取り上げたテーマですが
改めて書き直しました)



さてさて、
セラピーの現場では、
親が子どもに対して良かれと思い与える愛と、


受け取る側の子どもが感じる
親からの愛の違いをたびたび
取り扱います。



では「親の愛情」ってなんでしょうか?



多くの親たちは
子どもを自分たちの都合でつくるものです。


(え?!そんなつもりじゃない!って、
思ったかもしれませんが
ちょっとそのまま読み進めてみてくださいね)



私もこの仕事を始めてから
知ったので、思い返すと、

(私も、もう社会人の2人の子供がいますが)


実は「そんなつもりで子どもを作ったんじゃない!」とは
とても言えない自分に気が付きました。


多くは、
「子供は産むものだから」
「家族を作るのはあたりまえだから」
「年をとってからさみしいから」
「授かったから」
「後継ぎが欲しいから」
「周りから期待されていたから」

(くれぐれも、
すべての親がそうではありません)


など自分たちを中心に考え、
産んだ方がいいかどうかを
本当に子どもを中心にじっくり
考えることは少ないのです。


このようにして生まれた子供は、
無意識のうちに大人の心理的欲求を満たすために
生きるようになったり、
道具として扱われたりしてしまう場合がままあります。




親の子どもへの愛情のように見えても、
実は親が自分を愛して欲しいから
溺愛するということもあります。


親の愛とは本来、
報酬を期待しない、
無条件なものです。



何かができたらOK、
できなければ
NG

という条件付きではありません。


子どもの為だと言って、
子どもにぎゅうぎゅう圧力をかけるのは
本当の愛ではありません。

また、子どものしたい事を
全部させる甘やかしも
本当の愛ではないですね。



それから、
自分が充分に(心理的に)
満たされていないと、
無意識のうちに子供に期待してしまいます。


そして
それがどんだけ子どもの心に制限を作り、
子どもの人生に影響しているかにも、
気がつきません。



ところで、
今、もしも親の立場であるあなたが
自分自身を振り返り、


真の愛情を得られなかったと
思える場合は、


あなたの大切なお子さんの為にも、
意識的に自分で自分に愛を与え、
自分自身を大切にしましょう。



もちろん、
親をしていないあなたも、
自分自身に愛を与えることは
大切なことです。



自分自身の心が
あふれんばかりの愛に満たされると、
そのあふれた愛は
他者の為に使うことができます。


まずは自分を愛すること。
自分を大切にすること。



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