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2009年03月31日

図書館の月曜休館をやめます

テーマ:私の政策

和光市の図書館は月曜休館です。

正直、ご批判が多いところです。

高齢化社会において、図書館ニーズはどんどん膨らんでいます。一方で、施設には限界があるのが事実。

まずはサービス強化のために月曜開館が求められています。

現在、レファレンスなどの一定のサービスは職員が対応、貸し出しは外注化しているのですが、曜日によってレファレンスはなし、と決めればコストアップはある程度抑えられると思います。



*このテーマは過去に一般質問等で取り上げてきたところです。私の政策は思い付きではなく従来から構想を温めてきたものばかりです。

選挙前だけ「政策政策」と騒ぐのは恥ずかしいですから。


松本の政策チラシ前半部分はリンク先 (PDFダウンロード)まで。


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2009年03月29日

北口の学校建設以外のハコモノはすべて凍結、市民参加で要不要を検証します

テーマ:私の政策

和光市の計画にはたくさんのハコモノが掲載されています。

そして、あるとき忽然とハコモノ計画が浮上するのもここのところの市の特徴。

総合福祉会館はその典型でした。

行政サービスのためのある程度のハコモノは否定しません。

しかし、すでに和光市ではそれなりのハコモノがそろっていて、市民もそれを意識しているのが事実です。

一方で、地域ごとに地域センターが欲しい、というニーズがあるとの声もあります。

ただ、よくよく聞くと、地域センターを建てて欲しい、というニーズがあるのではなく、地域の寄り合いをする場所が欲しい、というニーズがあるにすぎないのです。


つまり、それを満たせばいい地域にわざわざ箱物を建てるというのは違うと思うのです。

このように、ハコモノのニーズというのは実はハコモノへのニーズではないケースが多々あります。


ハコモノについてはいったん凍結し、本当にニーズがあるのか、ニーズの内容はどのようなものか、市民とともに考えます。(ハコモノ検証大会とするか、事業仕分けによるか等、手法については未定です。市民の声が集まりやすい方法を選択します。)

ただし、学校の不足は緊急性があるので今進んでいる教育委員会の検討を優先し、建設に向けて努力するとともに、複合施設化を視野に検討します。このような例外を作ることは心外ではあるのですが、それほど学校の教室不足問題はひっ迫しているのです。

その際にもどの施設との複合がいいのか、あるいはその必要はないのか、など多面的に検討します。


なお、凍結とはいえ、本当にニーズがあり費用対効果の観点でOKなら、建設すべきでしょう。


ちなみに、役所の基金というものは貯金ですが、貯金と借金は相殺して財政を考えるべきものです。

どんな名前をつけても貯金と名前がついたものがあっても、借金と相殺して考えるのが筋です。(特定目的の基金にしても、手続きをとれば別の用途に使うことができます。)

最近、尋ねられることがあるのであえて申し上げますが、大規模な建物のための基金を積めばハコモノを作って良い、というのは短絡的にすぎます。トータルで財政状況を考え、ライフサイクルコストと施設のニーズ、トータルの財政状況を勘案しなければ金は使えません。

たとえば、住宅ローンがあるのに頭金を貯めたからベンツを買うというのは、ありがちな思考回路なのですが、経済感覚はイマイチです。少なくとも役所の経営者としてはどうでしょう。

上記の考え方はあまりに役所思考に毒されていると言わざるを得ず、隠れハコモノ主義の鎧が絹の服の下に見て取れます。


*このテーマは過去に一般質問等で取り上げてきたところです。私の政策は思い付きではなく従来から構想を温めてきたものばかりです。

選挙前だけ「政策政策」と騒ぐのは恥ずかしいですから。





松本の政策チラシ前半部分はリンク先 (PDFダウンロード)まで。

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2009年03月27日

駅構内のパン屋さんに送ったメール~追記あり

テーマ:活動日記

駅構内のパン屋さんにメールを送りました。これは搬入のトラックの重量でタイルが破損したため、このたびの交換を機に、トラックの搬入ルートを変えてほしい、と要請するものです。

市役所から伝わっているはずなのですが、よく見えないので。

備忘録として記しておきます。


「和光市の市議会議員の松本と申します。
御社の和光市駅構内の店舗に毎日トラックによる商品の搬入があるのですが、この重量により、駅南口の広場のタイルが破損し、和光市民は非常に迷惑しています。
このたび、タイルを新しく取り換えつつあるのですが、今後もトラックによる破損が予想されます。市民からもそのようなご心配をいただいています。
コイン駐車場が隣にあり、そちらに車両を入れていただければ、タイルは破損しません。
御社が一日せいぜい千数百円のコストを削減するために、市は巨額の投資を強いられています。これは典型的な外部不経済であり、派遣切りなどと質的には同じもので、企業の社会的な責任ともかかわってきます。
ぜひ、搬入方法について再考され、新しいタイルを破損しないようお願い申し上げます。
私は御社のパンは美味しいと思っていますが、これはパンの味以前の問題です。
何とぞよろしくお願い申し上げます。

和光市議会議員
松本武洋」


追記:その後、パン屋さんから電話が来ました。

コインパーキングはトラックが入れないため、従来通りの搬入ルートとしたいということと、破損した場合には市と協議しますのでそれでご勘弁を、という内容でした。

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2009年03月26日

市民提案型の事業委託で役所の仕事を市民に手に取り戻します

テーマ:私の政策

私の今後の主要政策はまだ完成していませんが、予定している主要政策をウェブサイトに掲げています

その中身や思想について、「私の政策」シリーズではお伝えいたします。


この、市民提案型の事業委託で役所の仕事を市民に手に取り戻します、という政策は以前から私がいろいろと活動の参考にし、今もご助言いただいている我孫子市の前市長、福嶋浩彦氏が考案した我孫子市の提案型公共サービス民営化制度 がベースになっています。

(早く結論に行きたい方は次のパラグラフはスキップして下さいね。)


これは、「コミュニティの中で公共サービスを担う仕組みをつくり、多様な民間の主体を育てていくことが大切です。公共を担う民間の主体を豊かにすることによって、公共サービスはより充実させつつ、スリムで効率的な市役所を実現」するといいう仕組みです。これにより、我孫子市は「市役所をさらにスリムに、サービスをもっと豊かに」することが可能、としています。

ややこしいですが、私のこれについての思想的な位置づけを説明させてください。

現在、基本的に公共サービスは役所がほぼ独占しています。しかし、そもそも日本では公の分野は、「入会地」の管理に代表されるように地域のプライベートな人々がになってきました。

公のサービスは民間が担ってきた歴史が日本にはあるのです。

つまり、この制度は役所に持って行かれていた公の部分の仕事を民間が取り戻すという作業を助けるものなのです。


一方で今の市役所のやっている「協働」は役所が選んだ分野について、「この指とまれ」で受託者を募集しています。見ていて私はドラえもんの「ジャイアン」の「◎◎やらせてやるから来な」という態度を思い出します。つまり、そこには「ジャイアン」の都合しかないわけです。

しかし、地域の主役は地域の人々を中心とする民間です。

だから、提案者は断然、役所ではなく、地域の民間セクターである方がいいのです。

退職した方のNPOが民間の経験を生かしてやりたいことを提案してもいいと思いますし、母親の団体が育児支援の分野を担ってもいいでしょう。

民間がやりたい、と思い、役所よりも良い仕事が少なくとも役所と同等かそれ以下のコストでできるなら、検討に値します。

公共サービスとして税金を投入するわけですから、それなりのチェック体制は設けますが、そのようにして一つひとつの公共分野の仕事を市民に「取り戻し」ていただきたいのです。

それにより、役所はスリム化でき、必要な分野に手厚い資源投入ができます。


ポイントは

①民間発の提案であること(やりたい人がやりたいことを提案するということ)

②役所がスリム化されること

③サービスの品質が上がること

です。


どうですか?

今まで一般質問で提言しても採用されなかったのが不思議でなりません。


*このテーマは過去に一般質問等で取り上げてきたところです。私の政策は思い付きではなく従来から構想を温めてきたものばかりです。

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2009年03月25日

公民館の利用料改定について(追記あり)

テーマ:私の政策

公民館の利用料改定(=有料化)が4月に行われます。実際に料金が発生するようになるのは据え置き期間が終わる7月からです。

この仕組み、問題なのは有料化による収入がわずかで、料金をいただく手間の方が大きいほどだということ。

つまり、誰もが得をしない施策なのです。

私は公共施設のコストを洗い出し、明らかにするように市に求めてきましたが、だからといってこのような無意味な有料化はちょっと勘弁してほしいです。

利用者の負担が増え、一方で、役所の負担も増えます。

このような訳のわからない施策はいったん凍結し、方向性については利用者や利用者以外と話し合ったうえで、今後の方向性を決めたいと思います。


公民館は一旦、原則無料に戻し、お年寄りや子育てサークルのお母さんに気楽に使っていただき、地域の交流の場としてもっともっと活用する方法を考えます。

そして、ただでさえ人と人とのつながりの希薄な和光市で、人と人とがつながる拠点として発展させたいと思います。


ちなみに、私の所属する会派「新しい風」は全員がこの有料化議案に反対してきた経緯もあります。


追記:公共施設全体の見直し、公共料金等の見直しを推進する中で、最低限のご負担をいただかざるを得ない、というのがその後の意思決定となっております。ご理解賜りたく存じます。(2011.12)

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