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2008年09月30日

水道道路沿いの残土置き場その後

テーマ:活動日記

残土置き場の問題については、陳情のお手伝いをしたり、今議会 を含め条例の制定後も一般質問を行ったり、と取り組んできたところです。

また、業者がなかなか良い対応しないため、市には繰り返し対応を要望してきました(先月も市内下新倉、南に住むある方の苦情をいただき、現地を確認し市に指導を要望してきました)。

和光市議会議員(39歳、無所属) 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-残土8月


また、先日はとあるマスコミ関係者を現地にご案内しました(写真はその時のもの)。

この周辺は優良な農地を形成するための地域(土地改良区)であり、本来は豊かな田園地帯が掲載されるべき場所です。

残土置き場以外にも資材置き場や駐車場が混在し、まさに和光市の裏街道の様相を呈している現状は座視できません。

これからも、定期的な監視と一般質問などを通して、この問題には取り組んでいきます。

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2008年09月29日

朝霞地区一部事務組合議会を傍聴

テーマ:活動日記

9月定例会を見に朝霞の市役所に。
まず、傍聴者の入り口が議員と別になっていて、薄暗い階段を登ると受付。職員が張り付いているのだけれど、正直ものすごく暇そう。朝霞市の職員だと思いますが、無駄なんじゃ・・・?

管理者が和光市長、副管理者が志木、新座、朝霞の市長。
で、管理者と組合の幹部職員が答弁するんですが、答弁は結構淡白。
質疑も淡白。

ただ、面白かったのが、報告事項、監査報告の後に朝霞の佐野議員が挙手したところ、普通なら議長が「何ですか」と要件を確認するのに、「はい、佐野議員」と指名してしまったことから始まったドタバタ。
佐野議員は不祥事への対応について、職員の処分はどのような規則に基づいているのか、と質問を始めました。
正直、質問の内容自体は大したことはないものの、議事が次に移っていたのに質問の発言をしてしまったために、議事が止まってしまいました。

この処理のため、議会運営委員会が開かれました。
結局、答弁は必要という強硬な主張をした議員が議運の委員にいたため、本来答弁はできないはずのタイミングの質問だけれども、休憩中に答弁するという玉虫色の結果。
で、その後、議事録からは佐野議員の質問は本人の取り下げ申請という形で削除。
なぜか佐野議員が運営に迷惑をかけたと謎のお詫び。


ちなみに、ちょっといたずら心が出て、受付の職員に「議運って傍聴していいんですか?」と言ったら、ものすごく困った顔で首を振られました。「法的には当然、傍聴できるはずだけど」と言うとますます困惑。
まあ、別に傍聴しても意味はないので「ま、別に後で議員に聞くからいいですよ」と引き下がりました。
でも、性格が悪い議員だとごねたと思うんですが、あの職員、普段は大丈夫なんだろうか、心配です。

次の一般質問では和光市の須貝、村田両議員のみが登壇。

決算審査は委員会付託なんですが、委員長に決まった議員と副委員長に決まった議員の就任あいさつがあるのには本人も苦笑。

とにかく昼過ぎに終わって帰ってきました。

一部事務組合にするとガバナンスがあいまいになるとはよく言われますが、あの淡白な質疑を見ているとまさにその通りだとあらためて思いました。

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2008年09月26日

学校農園行事の準備

テーマ:活動日記

和光市立本町小学校の学校農園の種まきを日曜に控えて、今日は学校に協力してくださっている旬菜農園の山下さんとともに、二人で肥料を畑に入れることに。

樹皮をもとにした肥料、石灰などをまいて、その後、山下さんが借りてきた耕運機を回す。


実は私、この作業は初めて。

特に石灰をまくところではものすごくせき込みました。正直大変。

たった一時間でしたが、なかなか新鮮な経験でした。

日曜は天気がよさそうなので、種まきを楽しみたいと思います。


一人でも多くの本町っ子に来てもらいたいところ。

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2008年09月25日

自治体財政指標で忘れられていること

テーマ:自治体の分析

自治体の財政を分析する指標には体系があって、総務省決算カードにある指標と、そのほかに総務省のモデル計算である標準財政規模などを使うんだけど決算カードにはない周辺指標があります。

 

私が常々思っているのはこの、標準財政規模などのモデル計算を指標のキーにしている限り、総務省の財政支配からは脱出できないということ。

つまり、総務省はその計算式の中にある細かいところを少しずついじくることで標準財政規模などを簡単に動かすことができます。

 

簡単に言えば、10年前の標準財政規模に入っている中身と今の中身ではどこも少しずつ違うのです。

なので、実はこれを長期比較してもある意味で限界があるんです。

これは誰も触れていなくて不思議なんですが、総務省の自治体支配力の一部はここにあると思います。

昔、度量衡を決めることは権力のなせる技であって、度量衡は権力者しか決められない、さらに、権力者はその升目を変えることで臣民を自在に支配してきた、ということを以前編集した『公会計の理論』(吉田寛)で読んで高校の歴史の授業を思い出し、うなったことがあります。

さらに、その話は総務省の自治体支配力にも関係していたとは!(笑

 

今、『地方財務』という雑誌では関学の小西砂千夫教授が新公会計(自治体BSなど)の体系の使い方、という趣旨の連載をしておられて、そこでは延々とほとんどの財政的なシグナルは従来型の財政指標で読み解ける、と述べておられます。

確かにそうです。

で・も・ね、小西さんですら大切なことを見逃しています。

あの体系は上述の標準財政規模とかをベースにしていて、勝手に分母が動かされていく体系なんですよね。

 

新公会計の、というより自治体の新しい複式体系のポイントは、総務省の役人が決めた、そしていつでも動かせる、標準財政規模の体系から自治体が脱出できるかもしれない、という話なんですよ。

つまり、総資産とか純資産を分母にすれば基本的には総務省は手が出ないわけです。

 

ただ、新公会計の体系には落とし穴があって、肝心の会計基準を設定する主体がやはり総務省なんですよ。

企業会計は曲がりなりにも企業会計審議会ではなく、独立した、企業の会費で成り立っているASBで決められています。何しろ、会計というものは商売人の自治のルールから出たものなんですから。

 

で、結論はというと、新公会計による分析の体系が必要であるということ、公会計基準の設定は自治体がやるべきだということ、この二つに尽きます。

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2008年09月22日

政務調査費の完全公開は無駄か

テーマ:情報公開・透明性

あるところで某地方議員の発言にカチーン。

間接的な話なのですが、領収証の完全公開について、「ある県議会では完全実施で膨大な手間&費用がかかっている。意義があいまいだ」ということを手伝いに入ってくれた学生に伝えたようです。


この人、公金の意義とか重さを理解していないと思います。

前にもここで書かせていただきましたが、公金だからこそ、そこまでやる必要があるのです。役所で何かをやるときの費用対効果が低くなりがちなのは公金でやるからであって、効率やスピードで民間にかなわないのはそこから来ているわけです。


逆に公金でいろいろな活動をして中身を公表したくないというのは通らないですね。

人々から強制的に集める税金を経費としていただくということは、それなりの公開義務を伴うということです。

役所が非効率的な組織にならざるを得ないのは、まさにこれが理由です。

逆にそれが面倒なら、使わなければいいだけです。

せっかく公共的な仕事を身近に見る機会を得た学生にその指導はあんまりだと感じました。あの学生は完全に鵜呑みにしていましたから。


ちなみに、税務申告も領収証添付ですね。当然、費用対効果で添付しないということは許されません。

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