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2006年10月31日

残土置き場の現状

テーマ:ブログ

昨日のエントリ「和光市の南北問題について」に関してこさかさんから下記のご意見をいただきました。

「■和光高校目の前の

残土一時置き場がいかに交通を妨害しているのか、見ればわかるのに、なんか、もらっているのと思われるのでは?
あの山積みの根拠は何、駐車しているトラックは交通妨害のないものでもないし、見においで、和光高校と循環バスの証言を出すべし!」

まさに、ここが現在、最大の問題になっています。

残土条例の発効が10月であり、届出の猶予期間が11月末日、罰則(罰金)適用が来年から、というのがタイムテーブルなのですが、和光高校前はいまのところ、変化の兆しが見えません。

市はタイムスケジュールを示して事業者に指導しているとのことですが。

実は先日ある市民からもお叱りを受けました。

「条例が始まってからますます悪くなっているのではないか」とのこと。

私もそれは感じています。

とにかく、11月末日あるいは12月末日がひとつの転換点になるのではないかと思っていますが、しっかりと見守り、フォローの必要があればフォローしていきます。

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2006年10月30日

和光市の南北問題についてご意見ください

テーマ:和光市ネタ

和光市には南北問題がある、しばしばそう言われます。

これは、鉄道より北と南でさまざまな格差がある、ということを端的に示した言葉です。

実際に、図書館、中央公民館、中学校、運動場、建設中の体育館などすべて南側にあり、一方、残土置き場、塵芥の中間処理場、清掃センター、流域下水処理場などが北側に集中しています。

ある方は以前、市内のシンポジウムで「別に北口に箱物を作れとは言わないが、これほどまでに悪い北側の環境の問題は生存権の範疇の問題なのでこれに触れないこのシンポジウムでは意味がないのではないか」という趣旨の発言をされましたが、私も南北問題については強く意識しています。

ゆえに残土置き場の解決に向けた条例設置への努力(ほとんどの議員が無視)を行うなど、できることに取り組んできました。(一般質問の取り組み例 )

また、北原小前の県道についても毎年何回もしつこく取り上げています。(多少進展の気配?)

北口の環境改善は引き続き大きなテーマとして意識していきたいと考えていますので、和光市の北口にお住まいの方の積極的かつ率直な意見をいただければと思います。


追記:私も元々は北口住民です。

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2006年10月29日

障がい者の作業所「さつき苑」のおまつりに行く

テーマ:障碍者とともに

市内の障がい者作業所(兼障害者デイケア施設)「さつき苑 」の年に一度のおまつりに行ってきました。


さつき苑

さつき苑は、障がい者がさまざまな企業の下請けなどの作業を行い、収入を得、あるいは社会でできるだけ自立して生きるための訓練をすることで、障害者がマイペースで社会と関わっていくための礎を築くための施設です。

まつりには毎年行っているのですが今日は私の子供が「マツケンサンバ」を学童保育のみんなで踊るというのでそれも楽しみに行きました。

このまつりは普通のまつりと違っていろいろな出店が非常に安く、今日だけは私も「好きなものを食べな」と子供に伝え、子供はかなり喜びました。

いつも手作り感あふれるおまつりで、私は純粋に楽しんでいます。

さて、このまつりですが、いつも来ている人々以外をどう取り込むかが課題ではないかと思います。

和光市も、計画類などさまざまな場面でノーマライゼーション(人々が分け隔てなく生きる社会にすること)を訴えています。しかし、障がい者とその他の方々がわけ隔てなく共に生きる社会を作りたいのなら、解決すべき課題はたくさんあります。たとえばこのような機会を利用して、いろいろな子供たの心が柔軟なうちに障がい者を理解してもらい、あるいはどこにでもいる普通の存在として慣れておいてもらうことが非常に大切です。

よって、もっと大々的な広報ができないかというのが今日最大の感想でした。

なにしろ、子連れには最高の行事ですから。あるいは子連れターゲットの広報として学校に告知してもらうとか・・・そのあたりを強調するのがいいのかもしれません。

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2006年10月28日

湊川神社に行ってきました

テーマ:ブログ

PR<松本武洋の著書『自治体連続破綻の時代』についてはこちらをご覧ください >


神戸出張の折に湊川神社に行ってきました。ここは、楠正成公をまつった神社です。

楠正成公は私が敬愛する歴史的人物の筆頭格です。

河内国赤坂村生まれ。いわずと知れた鎌倉末期から南北朝時代にかけての英雄です。

前半生は不明ながら歴史の舞台に現れたときには、河内を中心とした流通業者として活躍した、いわゆる「悪党」でした。
後醍醐天皇の挙兵とともに下赤坂城にて挙兵。後醍醐天皇が隠岐に流されてのちも千早城に篭城、10万を超えるといわれた幕府の大軍相手にゲリラ的手法で奮戦しました。その後、正成の戦いに多くの武将が触発され、各地で挙兵しました。最終的には足利尊氏の挙兵がきっかけとなり、鎌倉幕府は滅びました。 正成は経済の発達という時流に乗って成長し、歴史の歯車を動かした男なのです。ベンチャー精神を感じませんか。
後醍醐天皇の建武の新政が始まると、正成は河内・和泉の守護となりました。その後、建武の新政が後醍醐天皇の無能による失政の連続であったため人心が朝廷から離反し、当初から隙をうかがっていた足利尊氏が離反、後醍醐天皇と尊氏との抗争の時代が始まります。
1336年、正成は九州から反攻してきた尊氏を迎え撃つべく絶望的な出陣します。結局、湊川の戦いで味方の数十倍という足利軍と戦い敗れて、弟の楠木正季と刺し違えることになりました。その最後の出陣は不可解かつ謎に満ちており、それが正成の魅力を高めています。

正成はゲリラ戦で天才的な手腕を発揮したこと、最後まで南朝方につき、命をささげたことから水戸学派、旧軍に崇拝されました。 戦前はまさに、神とあがめられた人物です。もっとも、今はすっかり忘れ去られていますが。
正成をまつる湊川神社は明治政府により建立されたため、靖国の源流とも言われています。
湊川神社は地元では楠公さんと呼ばれて親しまれている神社です。


神社暮色

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2006年10月27日

和光市駅南口で街頭演説~自治体のコンプライアンスについて

テーマ:ブログ

しつこいですが、しばらくの間、記事の冒頭に私が、洋泉社 という出版社から出させていただいた書籍『自治体連続破綻の時代 』のリンクをはらせていただきます。

ちなみに、すでに全国書店で並んでいますが、皆さんに買っていただけないとあっという間に下げられてしまいます(笑。

もし、ゆとりがある方、興味がある方は早めにお願いいたします!


ところで、昨日今日と今期最後の公費視察に行ってきました。内容は後日ご報告いたします。


そして、自宅に早く着いたので駅に取って返して街頭演説をさせていただきました。

内容は、自治体のコンプライアンスについてです。

「自治体職員だから不正をしないというのはうそ。不正をさせない仕組みづくりを私は主張してきたが、和光市役所もその大切さに気づき始めた。今後もこの種の仕組みづくりに注力していく」という趣旨のもの。

先般からここでも書かせていただいてきた「公益通報者の保護」はその最たるものです。

私の主張はいろいろありますが、職員が不正の誘惑に負けて人生を棒に振ることがなくなり、しかも税金をどぶに捨てられるリスクも低減できというコンプライアンス関連の制度は本当に重要なものです。どぶ板も大切ですが、こういう仕組みづくりをしっかりと訴えることも大切です。


今日はいつもより励ましのお声が多く、感動して大声でしゃべっていたら「声が大きすぎる」とお叱りが。世の中、そうそううまくはいかないのです・・・。

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