いやあ。。。

長い長い夏休みを取ってしまいました。

これから、当面夏休みの思い出シリーズとなりそうです。

第一弾は「お盆」です。

もう お盆も終わりましたね。

戸田っこの ゆるいワンダフルライフ的指向の日々

私の住んでいるあたりでは毎年お盆には「提灯」をもって、

ご先祖様を迎えに行くんです。

戸田っこの ゆるいワンダフルライフ的指向の日々

「提灯」と「ホオズキ」を見ると・・・

お盆だあって なんとも言えない気持ちになります。


不思議とお迎え(迎え火)とお見送り(送り火)があるお盆の13、15日は晴れが多いのです。

雨に降られた記憶って…考えてみると とっても少ないです。

きっと、ご先祖様がご配慮してくださっているのでしょうね。


風が強い日は、提灯の上にはんかちをのせて、どうにか蝋燭を消さないように苦労したものですよwww

また、子供用の小さな提灯から大きな提灯を親父に持たせてもらった時はなんとも誇らしげな気持ちでした。

戸田っこの ゆるいワンダフルライフ的指向の日々

お盆の祀り方は色々と地域や家によって違うと思いますが

私の家では仏壇の左右に小竹を立てて、その間を縄で繋いで

提灯とホオズキを飾り付けます。


そして、、、おぼん言えば

ナスやきゅうりの牛と馬の他に

「水の子」と「閼伽水(あかみず)」、「みそはぎの束」

戸田っこの ゆるいワンダフルライフ的指向の日々

「みそはぎの束」に「あかみず」をふくませて、「水の子」に注ぎます。

ちいさな頃はいったい何をやっているの?って疑問に思いながら行っていたものです。


餓鬼に飯食を施して供養するって意味があるとの事です。

この功徳がご先祖様をはじめあらゆる精霊の喜びとなるらしいです。


こういった地域独自の慣わしは失いたくないものですね。

私はこういった慣習は大切に子供に受け継いでいきたいと考えています。



[PR] たけやハウス 埼玉での住まい探しなら お忙しい貴方様に変ってぴったりのお住まいを探します [PR]