インディチャンプの惜敗にブログ仲間の方達より沢山のコメント頂き、ありがとうございました。
負けはしましたが今後に希望の持てる内容でしたし、福永騎手もテン乗りでしたので次も乗ってくれれば、人馬共に前進必至だと思います。
今回はスタートしてから掛かる感じも無かったですし、ポジティブな内容もありましたので、今日の結果メールで続戦予定が出る事を期待しています!
金曜日に更新された育成・休養馬の近況です。
ジェラーニオ
[父 ブラックタイド : 母 アンプレヴー]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン13~16秒
のキャンター2本、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間、坂路調教を再開しています。馬に活気がありますし、毛艶も良くなりました。体重も変わっていないところを見るといいお休みになったようです。現在は、さらに坂路でのペース上げてハロン13秒と負荷の高めた調教をしています。動きに緩いところがありますが、本数を重ねているので徐々にしっかりと動けるになってきています。ペースを上げても変わらずしなやかなキャンターを出来ていますし、飼葉も残さず食べていますよ。かなり負荷の高い運動をしているので、今後は1週間程度トレッドミルでリフレッシュ期間を設けて、その後、徐々に元のペースに戻していく予定です」馬体重466㎏
動画も更新されていたので観ましたが、3F39秒台の調教もこなせていますし、今回のコメントに移動アナウンスはありませんでしたが、牧場に行かれた方の情報でも移動は近いようてます。走り方にしても脚捌きがキレイで迫力もありますので楽しみです。
ジュエルインザサン
[父 ルーラーシップ : 母 ジュエルオブザナイト]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~17秒
のキャンター2本、週3回周回コースで軽めの
キャンター2,500m
担当者「この中間、右飛節の状態も良く坂路でのペースを徐々に戻し、現在はハロン14秒での運動を再開しています。調教ペースを上げてもすぐに対応し、乗るほどに手応えが良くなってきています。速めの調教後は多少の疲れが出ることもありますが、数日でしっかりと回復してくれていますし、このペースでも馬体重は増えていますから、徐々に体力が付いてきているのを感じます。飼葉もしっかり食べて負荷の高い運動をしているので、代謝も良くなり日々、馬体の張りと艶は良化しています。しっかりと運動できていますが、まだ成長途上ですから、今後も無理をさせないよう注意して進めていきたいと思います」馬体重480㎏
少し不安の出た飛節も特に問題無いようで、順調に乗り込みを再開しています。こちらも動画が更新されていましたが、脚捌きは良いのでもう少し首が上手く使えれば推進力も出るかな?と思いますが、成長途上との事ですし今後の成長がさらに楽しみです。
グレンツェント
[父 ネオユニヴァース : 母 ボシンシェ]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回周回コースで軽めのキャンター
1,800m、残りの日はトレッドミルで軽めの
キャンター
担当者「その後も体調面に問題は見られなかったことから、トレッドミルでの軽めのキャンターを経て、この中間から周回コースでの乗り運動を始めています。飼い葉も食べて体調面に変わりはありませんが、引き続き状態をよく確認しながら進めていきたいと思います」
仙痛が出て運動を控えていましたが、軽めながら再度運動を開始しました。まだまだ時間はかかりそうですが、まずは頓挫無く進められる事を願っています。
グロンフォール
[父 ハーツクライ : 母 キラーグレイシス]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:舎飼
担当者「12日に社台ホースクリニックの都合が付いたことから、右前橈骨遠位端の骨片摘出手術を行い無事に終了しています。その後は舎飼で安静にしていますが、今のところ患部の状態は安定しており、体調面にも問題はありませんよ」
手術は無事に終わりました。これから回復に向けてゆっくり進めていく事になりますが、同時に馬体もしっかり成長してくれればと思います。
ベルジュルネ
[父 ヴィクトワールピサ : 母 グランプリエ]
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:舎飼
厩舎長「こちらに移動後は馬房で安静にしていますが、体調が崩れることもなく、脚元の状態も落ち着いています。移動後は飼い葉を少し残していましたが、徐々に食べてくれるようになり、今朝は完食していました。獣医師の許可がおりるまで、引き続き体調には気を付けながら経過を見ていきたいと思います。馬体重は472kgです」
手術後しがらきに移動してきましたが、馬体が一気に30kgくらい減っています。馬自身も心身共に負担が大きかった事が想像できます。もう少し回復したら北海道に移動すると思いますので、脚元と共に心身もゆっくり回復して欲しいです。

