新通勤マシン正式導入と改良 | 走為上

新通勤マシン正式導入と改良

新通勤任務機 

今回、現通勤任務マシンのXLR80Rと交代するXTZ125Eだ。
ブラジルヤマハ生産の輸入モデルだが、貴重なフルサイズオフ車体である。
大きさのイメージとしては旧セロー225あたりとほぼ同一だそうだ。
私が跨ると両足がべったりなので何の不安もない(爆)。

ナックルガード

購入元の某YSPにてセローのナックルガードを装着しておいた。
一応オフ車らしくなるのと、僅かばかりでも防風防寒効果を期待するもの。
他にも色々な種類のナックルガードはあるようだが、純正部品流用とした。
また通勤君任務の為に腕時計を装着しておいた。

エンジンガード 

これも某YSPで装着しておいた純正オプションのエンジンガードだ。
プラ製故に強度は心許無いが、たまに林道に入る程度なら問題なからん。
このパーツはTT-R125とも共通部品のようだ。
気分的にもオフ車らしくなるのでとてもいい感じだ。

YZ85ペダル 

これも某YSPでの装着としたYZ85の可倒式チェンジペダルだ。
XTZ125の純正は可倒式ではないので万が一の転倒に備えたものだ。
純正部品チューンとしては輸入元のプレストでも推奨のようだな。
見た目にも全く純正にしか見えないが、純正流用だから当たり前だな。

GIVI箱と純正キャリア 

純正キャリアも某YSPにて装着したがGIVI箱は私が後付した。
GIVIのE350Nに後付LEDも装着したのだが、本当に面倒だった。
箱とベースの穴あけ加工が面倒で、更に配線もちょっと面倒だったな。
だがブレーキ時の後続車へのアピール力は高いものと期待しての装着だ。


画像はないもののその他の改良点も記しておく。

エンジンオイルはスーパーゾイルを添加、エンジン保護としての効果を期待。
プラグはイリジウムプラグ(CR7HIX)に変更し、始動性等の効果を期待する。

かなり暗いと評判の前照灯(12V、35/35w)は期待通りの暗さを発揮(笑)。
よってM&H社のB2クリアH4バルブ12V、60/55wに変更した。
ただしこのままでは電力不足となるのでリアランプをLED化必須となる。
M&H社のL724R&Wを導入、最高消費電力は21wから2wへ激減した。

一応第一次改良として以上を実施しておいた。
なお取り外したパーツはストックとして保管するのは当然だ。
またライト、テール球、プラグの各ノーマルは常時携行品としておく。


そして新通勤君としてのあだ名は「ぶた志”る丸」に決定だな。
但し「ブタジル丸」の方が表記しやすいのでこっちを使用するか。