中村たけと 公式ブログ 2021

中村たけと 公式ブログ 2021

中村たけと(立憲民主党 神奈川県議会議員)の公式ブログ/活動日誌です。

昨日は日曜日ですが、議会が開催されました。

 

 

なんと、半世紀ぶりらしいです。

言うまでもなくコロナへの対応によって県議会もこれまでにない対応を行っています。しかし、コロナウイルス感染症の収束はまだ見えてきません。

何もしてないわけではないのですが、政治は結果です。

早く良い結果を県民に示さなければなりません。

 

議会で代表質問、一般質問が行われています。

そして、来週からは常任委員会、特別委員会が行われます。

これから質問作成になりますが、まずは事務所で下調べです。

気が付くとだいたいこんな時間になります。

本日(6月18日)、小林だいすけ議員(相模原市南区選出)が代表質問に登壇しました。

写真:石川議員(川崎市麻生区選出)、小林議員、私、赤野政調会長(横浜市青葉区)

                  

 

【代表質問項目】

1 新型コロナウイルス感染症に関する諸課題について
 (1) ワクチン接種の「見える化」について
 (2) 新型コロナウイルス感染症の変異ウイルスへの対応について
 (3) 重症者用病床の増床と医療人材の確保について

2 県政の重要課題について
 (1) 県税収入の大幅な減収を受けての今後の財政運営について
 (2) コロナ禍の下での東京2020大会開催時における県の姿勢について
 (3) コロナ禍における県職員の労働環境改善について
 (4) サイバー犯罪の現状と今後の警察の取組について 

3 県民生活に関わる諸課題について
 (1) 事業者に寄り添った協力金交付のあり方について
 (2) ヘイトスピーチ解消の条例制定に向けた取組について
 (3) 学校における子どもの自殺予防の取組について 

 

 

やはり、質問の中心は新型コロナウイル感染症対策になります。

ワクチン接種の「見える化」については、県内の基礎自治体で現状の接種率が示されていない例があります。しかし、これでは県民に安心を与えることはできませんし、何よりも今後どのように優先順位をつけてワクチンを供給すべきかの判断材料がないことになります。

知事は基礎自治体と協議するとのことですが、情報を出さないところは「公表せず」ということで県として発表してもいいのではないのかと思います。

 

また、ヘイトスピーチの条例制定については、制定には前向きながらも、現状は制定できる段階ではないという知事の見解が示されました。知事の見解はそうであっても我が会派の見解は異なります。

私の所属する厚生常任委員会はヘイトスピーチも質疑範囲になりますので、早期制定に向けて質疑を行っていきたいと思います。

 

 

 

 

雨に降られて、チラシ100枚、名刺50枚が駄目になりました。こうなったら、勿体ないですが破棄するしかありません。
しかし、最近は局地的などしゃ降りが多くなりました。東南アジアで働いていた時は当たり前の現象でしたが、気がついたら、日本も同じになりました。



神奈川区で活動していると見る機会があるうし。
黒毛和牛で名産になっているというお話を聞きました。

牛と言って思い出すのが、極真会館創始者である大山倍達先生です。

空手バカ一代の漫画では、大山先生は一撃で牛を倒します。
その一方、牛を動けなくして殴っても、牛はびくともしなかったので、「素手で牛を倒すのを諦めたんだよ、キミー」と言ったという逸話も残っています。

どちらが本当であっても、大山倍達先生は魅力的な人だったのだなと、牛を見るといつも思います。

昨日(6月15日)に本会議が開催されました。

総額484億3600万円の一般会計補正予算案が提出されました。


私の所属する厚生常任委員会もたくさんの議案が付託されました。コロナ禍における貧困世帯への支援策も議案にありますので、しっかりと質疑して参りたいと思います。


また、会派を代表して、

小林だいすけ議員(相模原市南区選出)

米村和彦議員(平塚市選出)

が登壇することも決まりました。


期待の同期の2人です。


昨日、令和3年度第一回神奈川区県市会議員団会議が開催されました。

私は司会を仰せつかりましたが、議題は
1、六角橋商店街地区まちづくりへの支援
2、学校の建替えに伴う学校規模適正化について
3、新型コロナウイルス感染症への対応について
です。

なかなか、市役所の職員と質疑することがないので、貴重な時間です。
特に新型コロナウイルス感染症については地元の方から日々ご意見を頂戴しております。
県と市がともに対策をたてなければなりません。