SDGsとイノベーションで未来をひらく。武田翔、これからの4年間に向けて | ~共に悩み、共に生きる~ 神奈川県議会議員 武田翔のブログ

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世の中におかしいと思うことがたくさんあります。悩みながらも成長を遂げる軌跡を描きます!


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3月29日からの選挙活動も、いよいよ本日が最終日となります。
あっという間の9日間であり、そして4年間でした。

駅頭や街頭で振り返っていただいた皆さま。演説に足をとめてくださった皆さま。ビラを受け取っていただいた皆さま。

インターネットを通じて応援くださった皆さま。

この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございます。


皆さまとの出会いの中、いつもたくさんの気づきやヒントをいただいて参りました。
特に本日、駅頭でお声がけいただいた方からの質問は、私の原点を再認識させてくれるものでした。

政治家として、私がやりたいことは何か。こうお答えしました。

 

子どもたちの将来に対して、つけを残さない、回さない。
10年先、20年先のための政治がしたいんです。
これからの神奈川県を支えるのは、いまの子どもたちです。

さまざまな課題を先送りにして、「あとは頼む」というのは未来を閉ざすことになる。

だからこそ年限を定めて、子どもたちの未来に対する責任を果たす。

しっかりと育てていく一助になりたいんです。

 

話し終えて、いただいたお返事に思わず驚きました。

「つまりあれですよね、SDGs。武田さんのやりたいことって」

 


SDGs(エスディージーズ、Sustainable Development Goals)は「持続可能な開発目標」の略称で、2015年9月の国連サミットで採択された“2016年から2030年までの国際目標”です。
また神奈川県は、都道府県として唯一「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」の両方に選定されています。
県のホームページでも、さまざまな取り組みが紹介されています。

 

(画像出典:外務省ホームページ(https://www.mofa.go.jp/)


たとえば、選挙公報に掲載いただいている私のテーマですが、「子どもに優しく教育に熱く」はSDGsが掲げる17の目標の1番から4番にそれぞれつながります。
「絆の強い地域社会」は11番、「産業活性化に向けた施策の推進」ならば7番から9番がそのまま当てはまります。


地域に住まう皆さまお一人おひとりが、私にとっての先生です。

選挙戦の最終日にも、こうしてSDGsについて触れていただいたことを、とても嬉しく思いました。
同時に、もっと全力で取り組まなければと決意を新たにしました。

 

そのSDGsを推し進めていくためには、何が必要か。
新しい発想、技術そして価値観で未来を創る「イノベーション」こそが鍵だと私は思います。

そのためにも、多くの方の声に耳を傾け「いいね!」と思ったものは即、日々の行動にも反映させていく。
私の分身としてのホームページも、実はそうした思いで毎日更新を続けて参りました。
投票日はホームページやSNSなど一切の発信や更新ができないため、毎日お届けしてきた振り返りも一区切りとなります。

 

最後に、皆さまへのお願いです。
どうかもう一度、港北区の、横浜市の、そして神奈川県の未来のために。私に機会をお与えください。
わたくし武田翔は、誰よりも熱心に皆さまの声に耳を傾け、神奈川県に届けていくことを誓います。


神奈川県議会議員候補 武田翔

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