随分ブログがご無沙汰ですが(他のSNSも相当ほったらかしですが)、
最近、新しいブログを始めました。

 イクメンたけしの楽しい子育て研究所

こちら、Googleのブログ Bloggerなのですが、いつの間にか、Bolggerの使い勝手、拡張性が非常に進化していて、ひょんなことからそれに気づき、何かに使いたいなー、と思って、珍しく一つのテーマに絞る形で、ブログを昨日ローンチしました(当然コンテンツはまだかなりプアですが)。勿論こちらのブログを閉鎖する訳ではありませんが、あちらのブログもブックマークしてやって下さいませ。

こちらのブログは、タイトルの通り、子育てに関するお役立ち情報や、子供と何かをする/しようと思ったときの有効なオプションの検索、に利用できたら、という観点で子育て情報を集積させようと考えています。子育てをしている人とは、色々な情報交換をして、こちらのブログに反映できたら、良いかなと思います。

みなさま、宜しくお願い致します!

いつの間にか、僕の周りは、Apple製品だらけになっていた。
iPod, iPod nano, iPod touch, iPhone, Mac Book Air
元々新卒で日本のイノベーティブだった電機メーカーにいたので、
やはり愛着もあってそこの製品ばかりを買っていたのだけど、
そのメーカーの製品は、もはやテレビとレコーダーだけになった。
Apple製品との差は歴然なのだから、仕方ない。

ブランドとは、「企業が外の世界に関わる全ての接点である。」とは
オグルヴィ&メイザーのCEOシェリー・ラザウスの言葉であるが、
Appleは、まさにその考え方に完全に基づいた企業活動をしてきた。
企業目線では、そのように捉えられるが、他方で顧客目線にたってみて、
商品によって生み出される経験をスライスしてみたときに、その一つ一つ
の経験プロセスで、「感動」を生む仕掛けがビルトインされることが
誰にでもわかるレベルで実現されている。

結果、人々はApple製品に熱狂する。

これは、当然の帰結だ。
僕自身、Apple製品に遅ればせながら熱狂した。
サービスと商品のシームレスな統合という全体戦略にも酔いしれたし、
随所にビルトインされている、こだわりの機能・ユーザビリティ、
そして、世界が圧倒的にポジティブな変化をするというビジョンにも。

なぜ、このようなことを実現できるのか?
ジョブズがいたから、と答えることで解決することは簡単だが、
なぜ、ジョブズはできるのか?
その答えの一部は、ジョブズのスタンフォード卒業式でのスピーチに
あるのかもしれない。
僕たちの多くは、ポジティブな変化を世界に起こしたいと考えているが、
取組みは本気ではないことが多いのだと思う。
本気であると自分では思っていたとしても、絶対的な基準に照らすと
全然足りないケースが多いのだろう。
本当に本当に本当に、世界をポジティブに変えたいと思っているのか?
ジョブズは、カリスマで天才なのかもしれないが、そういった観点で、
最高のロールモデルと考えることができる。

ジョブズが亡くなったことはショックで仕方ない。
ニュースを知った時には、しばらくの間放心状態になった。
さすがにはやくないか?ちょっと前にCEOを退いたばかりだぞ?!
これは、ジョブズが、本当にギリギリの状態まで、CEOとして、Appleを
引っ張っていたことを意味するわけであり、更に驚かされることだ。

Apple製品は、今後も輝き続けるのか?
短期的にはそれほど変わらないが、中長期的には相当難しいと思う。
いや、短期的にもどうなんだろ、とも思う。
今までは、ジョブズが最終のGOサインを出したのだろ、というお墨付き
があったのだが、それがない製品ってどうなのだろうか、と。
今後をうらなう一つのレファレンスは、SONYと盛田昭夫氏の関係だ。
盛田昭夫氏は、ある時期まで、商品のGOサインの最終決定をしていた。
しかし、あるときからそれがなくなって、商品力が落ちていった。
結局、商品一つをとれば、一人のセンスによるのだと思う。
(ビジョンの力をおいておいて)
ジョブズの薫陶を受けた、商品を全体的に統括できる優秀な人が、
もし育っていないようなら、短期的にも相当厳しいことになるだろう。

とにかく、ジョブズは亡くなってしまったという事実は変わりない。
亡くなっても尚影響力を発揮するのが偉人の常だ。
フェーズは変わり、ジョブズから与えられるサービスや製品を待つ
のではなく、ジョブズから得られる学びから、僕たちがサービスや製品
を世界に送り出すことに完全に変わった、と考えるべきだろう。

Good bye, Steve.
Thank you.


以前のエントリーでは、たまりにたまった録画の内、2話だけ見た時点で印象を書いた。で、今週末は、意を決して、井上真央が出てくる6話までは見ようとビデオを視聴。しかし、その流れで、6週目とちょっとまで見てしまった。つまり、33話まで。見るの止まらず!もっと見たかった!!

このドラマは、最近の中ではダントツ面白い。面白いというか、クオリティが高い、という方が正確か。父親や兄弟、友達との関係を中心に、女学生である主人公の毎日を丁寧に描いている。誰にでもあるような毎日の小さな出来事からの笑いや涙は、とても共感させられ、話に入り込まざるを得ない。とても素敵なドラマだ。そして、井上真央の演技はとてもチャーミングで、見ている人を惹きつけて止まない。

34話以降は、女学校を卒業し、師範学校に入学するあたり。女学校時代は青春の色合いが強かったが、今後は仕事、結婚の話が中心になっていく。時代は戦争の後半に突入し、世相が暗くなっていく中で、人々を元気づけていく主人公がハイライトされていくのだろうか。これらは、今の日本の世相とも被る部分があって、見ている人も元気づけることになるかもしれない。

まだ、遅くないですよ。これから、「おひさま」を見ましょう。とても良いドラマです。

NHK連続テレビ小説 おひさま 上/著者不明

¥1,365
Amazon.co.jp

賢明な方は気付かれているかもしれませんが、「毎日」更新の看板が下りております。結局、テーマが見つからないとか、無理やり見つけたときとか、苦しいのですよね。総所要時間が数十分どころでなくなったりする。しかも、内容が著しく薄かったりする。継続することに拘りすぎるのも、弊害があるかな、と思ったわけですね。継続項目は他にも色々とあるということもあり、テーマが自然と見つかった時に書くスタイルに変更します。少し前の様に、全く書かなくはならないと思われます。

ちなみに、ツイッター(@takeshi_karei)は、かなり思いつきベースで、日によって、つぶやいております。
DeNAの社長が、創業者である南場智子氏から、守安功氏に代わるという発表があった。南場氏は代表権のない取締役に退くという。

理由として挙がっているのは、家族が病気療養中であり、看病を優先するために、代表取締役を務めることが困難になった、というもの。仕事か、家族か。これは、究極の選択だが、個人的には、英断、だと思う。

所謂ライフワークバランスが数年前から言われている。仕事と家族のどちらを優先させるか、バランスさせるか、統合させるか。誰もが直面する課題であり、個人やその家族の価値観によって、対処の仕方も異なり、難しいところだが、一般に、第一線で活躍しているビジネス―パーソンのバランシングは、客観的には、ハードワークだ(その人がどう思っているかは別として)。つまり、ワークの割合が著しく多い。

南場氏は、世界トップの経営コンサルティング会社であるマッキンゼーで死ぬほど仕事してきた人だから、DeNAでも同様に猛烈に仕事をしてきていて、家族と過ごす時間は極端に少なかったことだろう。勿論、少ない時間なりに、その密度は濃くするように取組んでいただろうが。

自分が彼女の状況にあったら、どのような決断をしただろうか?自分が創業した会社は、子供のようなものだろう。その会社は、2011年3月期で売上が前期比2.3倍と絶好調。国内で稼いだ利益を基に、さぁ、グローバル市場で覇権を握ろう、というタイミング。しかし、最愛の家族と過ごす時間が残り僅か、という状況にあったときに。

思い出されたのは、HBSクリステンセン教授の最後の授業の話。
「人生で一番大切なのは、家族や親友と深い絆を築き、幸せを共有すること」
というようなことを言っている。彼女がHBSに留学した時には、既にクリステンセンはHBSで教鞭を執っているが、当時そのような授業を彼がしていたのか、彼女がうけたのかは不明。しかし、先にも書いたように、個人的には、彼女は正しい決断をされたのだと思う。

仕事学のすすめ 2010年10・11月 世界を見据えたベンチャーマインド/人間力を高めるコーチ.../南場 智子

¥690
Amazon.co.jp

こんな商品があったのか!目から鱗!!という商品がある。ライオンの「プレケア」という襟・袖専用の部分洗剤。いやー、気に入りました。

肌が弱いので、スキンケアを色々していることもあり、袖口やら襟が汚れやすい。これらの汚れって、普通に洗濯機で洗っても、なかなか落ちないで、汚れが残ってしまう。その汚れって、着る時に目にするので、その度に不満に感じるのである。つまり、ほぼ毎朝小さな不満を感じちゃうのですよ。

しかし、この洗剤を使うとかなり汚れが落ちるので、おー、こんなに落ちていたかー、よしよし。と、逆に、毎朝小さなうれしさを感じちゃいます。このアイテムは、なかなかステキ。

昔、歯磨きでごしごし洗うとかなり汚れが落ちる的な記事を読んで、しばらくやってみたけど、結構大変なので挫折。この商品は、ノリタイプで汚れがある部分にささっとぬればよいので、続くレベルの楽さ加減。これは、要導入でしょー。使ってない方は、是非お試しくださいませ。

トッププレケア えりそで用(250mL)【トップ】[液体洗剤]

¥312
楽天

早速「おひさま」を見てみた。井上真央が出るまでと思ったけど、力尽きて、二話分だけになってしまったが、ちゃんと見た感じ。

ということで、まだ子役のシーンしか見ていない。お母さんが病弱であったり、同級生が勉強が優秀なのに貧しくて進学できない、など、自分では一見どうすることもできないことが色々あるということに、主人公は幼いながらも直面していく。そして、それらの事象に対して、自分は何ができるだろうか、を考えていく、という部分がキーだったように思う。

みんなが悲しいときに、自分が笑顔でいることで、みんなも笑顔になるようにしたい、というような象徴的なセリフがある。今後、ドラマの中で、家庭や学校の中、はたまた社会全体で悲しいことが起きても、彼女の笑顔によって、周りの人々を前向きにしていくのだろう。なんとなく想像がつくのだが、井上真央だから、やっぱり見たい、と思わされるのですな。絶対元気出るだろ、これ、マヂで。

そういう意味で、空間や時間を前向きで笑顔にするためのエッセンスが詰まった作品なのではないだろうか。週末二話では全然追いつかないので、見るペースを少し早めて、色々と感じたいと思う。

連続テレビ小説 おひさま (NHKドラマ・ガイド)/著者不明

¥1,155
Amazon.co.jp

珍しく飲んで騒いだなー。別に、誘われれば予定がなければ行くのに、誘われる回数が減ってきている。最近の飲みの回数が減っている分、一回の飲みにおける騒ぎ具合が結構なものになる。

行ったのは、中学・高校飲みだったが、かなり集まって、しかも久しぶりのメンツがいたりで、楽しかった。その久しぶりのメンツは、沖縄にいるのだが、沖縄民謡を店で三線を弾きながら歌うものだから、こちらも踊りまくってしまったわ。

ということで、翌日は珍しく二日酔い。30を超えると二日酔いも結構たちが悪くて、頭が相当重くなって、立ち上がるのがしんどいとかになるのよね。キャベツーを飲んだのに、復活したのは14時っていう。やはり飲み過ぎには注意だねー。


沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる (文春文庫PLUS)/さとなお

¥630
Amazon.co.jp

はい、イクメンたけしです。毎度お読み頂き、ありがとうございます。

 さて、今日は、どこに、赤ちゃんと行って、遊ぼうか?

休日になると、近いトコ遠いトコ、遊び路線学び路線、新しい系古い系、など色々と考えるものです。私自身は、土日のどちらか、または土日両方とも、どこかに行くようにしていて、常にどこか面白いところはないか、と目を光らせている感じになっています。

そんな中、最近知ったのが、青山にある"Tokyo Baby Cafe"。世界的にも著名になってきている佐藤ナオキ氏のnendoによる作品。子供が遊ぶプレイスペースは、大きなソファー。このソファーだけでなく、中のインテリアは、トップインテリアメーカーのカッシーナーの特注品というこだわり。これは、行ってみるしかない、と思って、行ってみました。

結論としては、とても良かったです。また行こうと思います。実は、既に行ったことがある人からはネガコメントばかりを頂いていたのですが、現確は自分でやらないといけない、と思っての結果。やはり、現確は重要ですね。誰かのコメントは、その人の制約条件(この場合、カフェに行く目的や要件)を受けての内容なので、自分のそれとは異なるわけなのですよね。また、幾つかは全く当てはまらない内容であり、時間経過に伴い運営方法が変わった可能性もあり、時間の観点でも現確は必要だと今回思いました。と、閑話休題。

ご参考になりそうな良かった点を少し詳しく書いておきます。

カフェ全体の空間デザインが秀逸
カフェの中心となるのは、カッシーナーの巨大なソファーでできたプレイスペース。このプレイスペースが上品に設計されており、メインコンテンツとして及第点をとっている。授乳室やオムツ替えスペースも、薄青で統一されていて、やさしい仕上がりになっている。

ゆったりとした贅沢な時間
結局、このカフェに行く目的は、休日に子供とゆったりとした時間を過ごしたい、ということ。席数が多くなると、施設利用費は安くなるかもしれないが、安さを求めるなら青山のこのようなカフェには行かないわけです。その点、下写真のように、非常にゆったりとした配置がとられていて、安らぎます。

センスのある玩具と絵本、そしてママ用の本
海外製の玩具が適度にあって、それらはカッシーナーのプレイスペースにおかれており、とてもセンスが溢れている。子供の感性にも通じるのではないか。勿論玩具も機能性が高い。仮にプレイスペースで遊ばないでも、絵本が沢山有るので、それらを読めば良い。また、ママ用の本もおかれているので、ちょっと一休み的な要素もそろえていて、うれしい。

ちなみに、ご飯は高くも安くもない価格(例えば、950円で、カレー+スープ+デザート)ですが、まあ適当な味だと思います。(子供の離乳食は、カフェで注文もできますが、自分で持っていって、食べても良い。)ただ、少しお茶は高目かもしれませんね(アイスコーヒーが550円)。

価格面は、子供(7歳未満)+親1人で500円/30分、追加大人1人で250円/30分。ランチを食べたら、2人で5,000円前後かかるイメージですね。ここの部分で、他のキッズカフェと、玩具施設や保育士の面で比較すると高いと感じると思いますが、先述した通り、半保育園的な要素も含む他のキッズカフェとは、利用における位置づけが全く異なるものなので、比較しても仕方ない、というのが私の考えです(逆に、センスの良い空間から得られる空間デザインや時間デザインの提供価値を考えた場合、安くすらあるかもしれないわけ)。

なお、土曜の昼前後に行ったのですが、予約席が多く、ギリギリ席を確保できたという感じ。もし、友達親子数組と一緒に遊びに行く、という場合には、事前に予約した方が無難だと思います。ということで、今度は友達と一緒に行こうと思います。

最後に、イメージがわくように、写真を数枚載せておきますね。

カッシーナの大きなソファーによるプレイスペース
photo:01


本もきれいにディスプレイ+ゆったりな空間
photo:02


オムツ替えもハイセンス
photo:03