■弥生賞(G2) 回顧■ | ギャンギャンいわしたる!

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◎ブラックシェル 2

 

見事、前走の雪辱は晴らしての2着。

スタートは見事決めてある程度前に位置づけられた。

多少仕掛けは早かったが、この馬の脚質を考えると致し方ないか。

しかし、ラップタイムが

>>36.1-50.5-35.2

 (+0.1)-(+0.8)-(-0.5):対弥生賞5年平均ラップ

と、中弛みが酷いレース。

その分、早くから動いたブラックシェルには厳しい展開だった。

不器用な馬だからしかたない。

 

ホープフルS→京成杯から3連勝で勝った。

ブラックシェルにはホープフルSに続いて同じように勝ちきった。

この馬は変わって器用なところがある。

中弛みのレースで勝てたことは評価できそうだが、上がりはいたって普通だし、位置取りが良すぎただけのような気がする。

つまり、単純に私はこの馬のアンチなわけですが…

これまでハイレベルレースには当たっておらず、馬体からはそれほど迫力も感じないので、中が締まった厳しい展開、ハイレベルなレースになるとかなりモロそうな気がします。

 

この馬が本番・皐月賞で人気になれば格好のカモに…

 

単純にまだ重要なステップレースを2つ残した現時点ですら、この馬よりも評価できる馬がいるのでこれは皐月賞、去年同様馬の適正判断に混乱して荒れるか?

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