こんにちは。暑かったあの8月ももう終わり、残暑が厳しい
ながらも、少しづつ秋めいた気候を感じ始めた今日この頃
だが、いつものごとくラーメンの記事行きたいと思う。
今回行ったのは東京メトロ有楽町線「東池袋」駅7番出口
から徒歩1分のところにある『大勝軒 本店』。
この店は「つけ麺の生みの親」と呼ばれた山岸一雄氏が
店長を務めていたことでも有名だ。
一番人気の「特製つけめん」の大盛りをオーダー。
少し待たされた。お客さんが大勢居たせいもあるだろう。
もちもちぷりぷりの麺は思ったよりも太めだった。
麺量は並盛320gで大盛640gらしい。
スープ。
塩気と酸味と甘さのバランスが絶妙。
何度でも来店したくなる飽きのこない味に感じた。
つけ麺の弱点とでもいおうか、麵についている水分で
食べ進めていくとスープが薄くなり最初の
頃と味が違ってしまう事があるが、今回も
その弱点が出てしまい食べ終わるころには
かなり薄味になってしまった。残念。
しかし味自体は文句のつけようがないほど。
また来ようと思いながら店を離れた。

