「ラオス小学校建設
プロジェクト」について
私、寺田猛には、現在小学1年生と4歳になる息子がいます。
 
仕事に追われることも多く、とても立派な父親役を果たしているとは胸を張れませんが、
彼らの成長を見守りながら、「絶対成し遂げなければならない」と、
心に決めているミッションがあります。
 
世界にはまだ、
12人に1人、学校に通いたくても、
通えない子供がいます。
 
未来に向かって私は、
これを解決すべき問題と捉え、
「大人である我々が生きている時代に、
学校に行けない子供をなくす。」
と決意しました。 
 
もちろん、
私一人の力は小さいです。
 
だからこそ、
私の決意や考えに耳を傾け、
もし賛同いただけるなら、
あなたの力をお貸しください。
 
 

「大人である我々が生きている時代に、

 学校に行けない子供をなくす!!

   そして、子供たちから世界を変える!!」  

その第一歩として、

私は、寺田整骨院で、

一人治療するたびに

50ずつ積み立てて、

5がかりで

ネパールのダディン郡ピダ村に小学校校舎を建ててもらいました。

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父や仲間とそこを訪れ、子供たちから大歓迎を受けた感激を忘れられません。

 

 

その後も引き続き、
毎日継続して貯めています。
 

ただ、この数年に1校の学校建設プランでは、

私が生きている時代に、世界から学校に行きたくても行けない子供たちを

なくすことは、出来ません。

 

私は、この方法は継続しながら、

みなさんの力をお借りして、

小さな力を集めて、大きな力に変えていく方法を考えました。

 

その方法で、真剣に世界中の子供たちが、学校に行き、教育を受け、

人生のチャンスを自分の手で掴んでほしいと願ってます。

 

これを、我々整骨院の先生方が持つ国家資格「柔道整復師」をもじって、

 

「世界整復プロジェクト第一弾」と名付けました。

 

 

一方、

実際、アジアを放浪しながら、

学校を作ったはいいが、経営がうまくいかず、

潰れている例を数多く見てきました。

継続が難しいのです。

 

いくら情熱を持ってたくさんの学校を建設しても、継続できなければ意味がありません。

この大事な問題の解決は、実績のある団体に力を借りることにしました。

 

ベトナム、ラオス、タイなどの山岳少数民族の村に

12年間で250校もの学校を建設し、

そのすべてが潰れず運営が続いているという団体があります。

 

その高い理念とそれを実行する
ノウハウや情熱を持った団体、
を訪れてお話を伺い、
協力を依頼しました。
 
AEFAさんが持つ、
いくつかの現地からの
学校建設依頼書を見せていただき、
 
「そうだ、次の小学校建設地はこの村だ!!」
と決めました。
 
それが、
ラオス南部サラワン県タオイ郡 
少数民族タオイ族の村、
ピティアン村です。
何故、
私は、この村に小学校を建てたいとおもったのか!!
 
サラワン県は、
ラオス南部貧困3県のひとつで、
未だに小学校のない所も
多くあります。
 
小学校を卒業できたとしても、
海外からの支援は
初等教育がほとんどで、
次に進むべき中等教育は
さらに整ってないのが現状です。
 
せっかく学校を出ても、
地元に産業がないことから、
コーヒーやゴムの
プランテーションでの単純労働や、タイに出稼ぎに行ったり、
農業をするしかありません。
 
特にピディアン村のある
山岳地帯は少数民族が多く
居住しています。
 
彼らは民族の言葉しか知らず、
ラオス公用語であるラオ語を
理解するものは5~20%程度。
 
不発弾や枯葉剤等、
ベトナム戦争時の爪あとが
未だに残り土壌が痩せており、
また不発弾が残ることから
耕地も少なくコメの自給率は、
3~6か月。
 
水道・電気のインフラも整わず、
まず食べるための農業や
食料集めが優先され、
教育を受けていない子供が
60%に達している。
 
教育の面で遅れていること、
次の世代を育てられないことは、
村の発展がないということに
強い危機感を持っている村長や親たちが、学校建設や教育支援を
強く求められております。
 
教育環境が整い、
小学校を終了したあと、
中等教育が地元で受けれるようになれば、職業選択も広がり、
将来の道も拓けます。
 
また、
自分たち自身で考え、自らの手で
地域を振興することのできる、
次世代をつくる人材育成につながります。
 
小学校の次は、
中学校を作る決意です。
 
 
 
これまでは、
村人たち手作りの竹と葉っぱの
屋根葺校舎で学んでいた。
 
校舎は仮小屋程度でも、
熱心な先生の指導で、
授業は毎日きちんと行われていた。
 
2016年秋より、
ラオス政府の指示により、
より幹線道路近くの新しい場所に、村を移転中。
 
授業は青空教室です。
木陰で行われているこの写真(↓)を見せてもらい、この子供たちに小学校をプレゼントするとその場で決意しました。(現在は、村人手作りの小屋で学んでいるそうです)
 
 
ラオスの学校の新学年スタートは、他の多くの東南アジアの国と同じく雨季の明けた9月です。 
 
年内に学校建設の契約を結び、
乾季を中心に建設を進め、
来年9月の開校を目指したい。
 

そんな決意を固めた上で、

子供たちの未来に

月に1万円を1年間

(総額12万円)の出資を

考えていただける方を60名募り

「ピティアン村

小学校建設プロジェクト」(世界整復プロジェクト第一弾)

を立ち上げたいと思ってます。

 
 

私も、

寺田整骨院、寺田家、インパルス療法士協会会長として

三口の参加は決めました。

 

残り57口に、すでに数名の方々に名乗りを上げていただいております。

 

もし、協力はしたいけど、現在、月に1万円はちょっとキツイなと思われたなら、

友人と一緒に!

複数の方と一緒に!

未来の子供たちへのギフトに参加いただければ嬉しいです。

 

また、

参加してくれそうな方や興味持っていただけそうな方が

思い浮かびましたら、

ぜひご紹介下さい。

 

 

振り込みについては、

ゆうちょ銀行口座を用意します。(ゆうちょ銀行間だと振り込み手数料はかかりません)

 

 

12万円を一括振り込み。

②2回分割で振込。

3万円ずつ4分割

④毎月1万円を12

 でお願いしたいと思います。

 

なお、

年内に予定しております

学校建設の契約と

建設スタート時に、

半分の金額をAEFAさんに

お支払いして

来年9月の開校を目指します。

 

ですので、可能な方は、一括や2分割でいただければ、

資金繰り的に大変助かりますm(__)m 

 

(なお、今回のプロジェクトは、認定NPOであるAEFAとのプロジェクトですので、寄付金控除の証明書を発行していただけます。詳細はお問い合わせください)

 

 
どうぞ、
あなた様の
お力添えを宜しく
お願いいたします。
 
今回、ささやかではありますが、
プロジェクト出資者の
みなさまに提供できるメリットは、
 
子供たちの未来をサポートし、
変えていくプロジェクトの
第1期メンバーとして、
世界整復協会のHPやFBページで
ご紹介させていただきます。
image
 
建設した小学校に
記念プレートを設置します。
現在考えている案は、
出資者の皆さまには、
10cm×10cmの大きさで
自由にデザインしたデータを
送っていただき、
それらを60枚組み合わせて
プリントし、
最大限、色あせない形で
小学校の子供たちの
目につくところに
設置してもらいます。  
 
「お子さんやご両親に捧げる」
といったメッセージでも
ステキですし、
お子さんが描いたイラストや
家族の写真でもいいですね。
将来、
現地を訪れた時の感激が
増すと思いますし、
もちろん現地から
レポートいたします。
 
(下の写真は記念プレートのイメージです)
 
開校式への参加
希望する方々、
私と一緒に行きましょう。
 
9月はまだ雨季が明けず、
天候によっては現地までの
道が塞がれていることもあるので、乾季で気候もいい
11月~2月に我々が訪れる
タイミングで開催することが
多いらしいです。
 
日本の春休みである
3月でもいいと思います。
 
私も、
父や大切な仲間と一緒に
ネパールに建設した小学校の
セレモニーに参加し、
除幕式の幕を引かせてもらった時の、父の嬉しそうな横顔
忘れられません。
imageimageimage
いつも私のパワーになってます。(父はまだ、亡くなってませんよぉ、念のため(^^♪)
みなさんとも
そんな感激を味わいたいし、
もしお子さんを休ませて、
連れていけるなら、
ぜひ連れていきましょう(^^♪
(2016年夏は、息子たちとラオスの小学校を訪問し、現地の子供たちと濃密に交流できました)
 
私も子供とチャレンジするつもりです。
お子さんにとっても、
生涯忘れられない
親子の思い出となるでしょう。
感謝状
小学校や子供たちの写真を入れて、感謝状を作成し、お送りいたします。目につくところに飾っていただくことで、子供たちとの繋がりをいつも感じていただけると思います。
(写真はイメージです)

プロジェクトメンバーで、LINEのグループを作り、建設状況や子供たちの様子、現地レポートなどの情報をシェアします。将来、子供さんやお孫さんにも見ていただけるように、グループは継続していきたいと思っております。

 

ラオス民芸品

開校式に寺田がラオスに行った際に、ささやかですが少数民族が作った民芸品を購入し(少しでも現地の経済にプラスになるように)、お土産としてお送りいたします。ご自身で飾っていただくか、大切な人にプレゼントして下さい。

 
なお、
了承いただきたいことが
一点あります。
 
将来、
私はこの建設プロジェクトを
年間複数同時進行し、
現地視察や世界中での
広報活動に多くの時間を
捧げたいと考えております。image
 
生きているうちに、
「世界中の学校に通いたくても、
通えない子供をなくすこと」を、
ミッションとし、
ライフワークとして取り組みます。image
 
いろいろ試算した結果、
協会・個人の運営費として
出資金額の10%
使わせていただくことを
ご了承ください。
有効に使います。
 
学校建設や教師の育成資金に
寄付金控除の証明書を発行していただけるようにしました。
 
私が考えた
「世界中から学校に通いたくても
通えない子供をなくす方法」
今回の一年に一校という「グループでの学校建設」の仕組みが出来れば、
月に1000円出資する600人のグループ、
最終的には月に100円(1ドル)出資する6000人のグループで、
毎年学校を世界中に建てて、子供たちにチャンスをプレゼントしたい。 
(現在1日1ドル以下で生活する方々も、私たちのように学校に行けない子供たちがなくなるのならと参加してくれる方が大勢いるのではと考えております。世界を巻き込んだ大きなプロジェクトにしていきます。)
 
このモデルケースを世界中のたくさんの団体が真似してくれることを願います。
 
 世界にはまだ、12人に1人、学校に通いたくても、通えない子供がいます。これを解決すべき問題と捉え、「大人である我々が生きている時代に、学校に行けない子供をなくす。」メンバーを募集いたします。
 
想像してみてください
子供の子供や孫の孫が見る、
未来の教科書にはこう書いてあります。 
「世界中の人たちが、
学校に行きたくても行けない子供を
なくすために、 
1か月に1ドル出資するようになって、
2〇〇〇年に、
学校に行けない子供がいなくなりました。
 
実は
その人類の偉業は、
2017年に
伝説の60人が
1か月に1万円の出資を
決めたことから、始まったんです」 と
 
その伝説の60人に
あなたも入ってみませんか(^^♪  
ぜひ、入ってください。
 
わくわくしてきませんか。
決断お願いします。  
輝く未来のために              
 
なお、ミッション達成を加速させるもう一つのプロジェクトもご紹介します。
  
 
 
 

「よし、世界を変えるプロジェクトの第一弾に参加するぞ!!」

「寺田がそこまで本気なら協力してやるぞ!!」と思われた方は、ぜひ

 

こちらの申込フォームから(送信いただきますと、折り返し、御礼と振込先のご案内をさせていただきます。)

 

もしくは、

facebookのメッセンジャー(QR↓)か 

 

LINEのメッセージか(QR↓)

 

Gメール sekaiseihuku.p@gmail.com にご連絡お願いします。(折り返し、連絡を差し上げます)

 

最後になりましたが、私が大好きでよく思い出す言葉を紹介させてください。

今回、資金の集まる根拠もないままに、ピディアン村でのプロジェクトを決め、

世界中の子供たちに教育というギフトを贈るというミッション達成の

第一歩にすると即決しました。

たくさんの困難が立ちはだかっても、

絶対成し遂げる気持ちとやり続ける行動力があれば、 絶対出来ます。

寺田はやりますよ。 (未来の子供たちの喜ぶ顔がイメージ出来てるから)

10年後、50年後、100年後の世界のため、ご協力お願いいたします。

 

先ほどのリンカーン先生の言葉を僕なりに言えば、、、

 

ラッキーなことに、「我々は世界を変えることが出来る!!」

そんなチャンスが与えられてます。

チャンスを掴み、形にするかは、我々次第です。

子供たちに、「教育」というギフトを贈り、自分たちが生きている時代に世界が変わっていくのを、ワクワクしながら眺めませんか。 ぜひ、お力を貸してください。

 

ご質問や

「紹介したい人がいるんだけど」といったメッセージも 

お待ちしております。

 

世界整復協会・インパルス療法士協会・寺田整骨院 代表

              寺田 猛

 
 
以下は、参考にご覧ください。
【ラオス・学校建設の例】
山岳少数民族や山岳地帯、僻村には学校がいまだになく、あったとしても手作りの掘立小屋のような建物で、安心して学べる環境もありません。子供たちは外部との接触がほとんどないために自分に自信を持てず、自分の考えや意見をしっかりもって、発表することがなかなかできません。教材不足・教員不足・教育技法の未熟も大きな問題です。また、少数民族の児童は言葉の壁でつまずき、何度も1年生を再履修したうえに、途中で学校に行くのをやめてしまう子もいます。学年が上に行くにしたがって、児童数は減っていきます。
 
義務教育である小学校を修了できたとしても、近くに中学校など次に進む道がないために、結局は畑仕事や出稼ぎをするしかありません。特に最近では、貧困や教育を受けていないために騙されてタイなどへ連れ去られたり(トラフィッキング)、プランテーションでの児童労働が大きな問題になっています。
 
村人たちは、この状況に危機感をもち、次の世代を担う子供たちには自分たちとは違う将来の可能性を拓いてほしい、それには教育しかない・・と強い希望をもっています。このような村で学校プロジェクトを協働します。プロジェクトを通して村の団結力が強まり、自助自立・地域おこしに結び付いている例もあります。
 
サラワン県タオイ郡はベトナム国境沿いに近い山岳地帯で、ホーチミンルートが通っていた場所。未だに不発弾や枯葉剤等の被害が残る。そのため、耕地も広げられず、発展から取り残されて自給自足の生活を送る人々が多い。少数民族のため、国の公用語は学校で学ばなくては読み書きできない。
 
 
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