花巻祭製作作業、独り言

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花巻祭の出車製作作業をこの時期はしておりまして、ようやく一段落となりました。夜仕事が終わってから作業をはじめ22時半くらいまでの作業です。(そこから生ビール会がはじまるのですが)


私は青と白で表現される波というパーツを作る役割をかれこれ10年しております。この役割には66歳の先輩もいらっしゃって長年この波に携わっているので『師匠』と呼ばれている方がいます。師匠は時には深夜12時まで作業をされている時もありますポーン

独り言タイムですが、私は祭の本番の3日間は祭には参加しません。仕事があるということとせいぜい参加できても1日ですのでいろいろ余裕がない、あとはもろもろ・・・。中には逆の方もいて作業には参加しないが祭の本番はしっかり参加する大人、十中八九祭本番のほうが華やかで楽しいでしょう。当然作業に費やす時間、労力はボランティアですぶーそのため「俺は誰のためにこの作業しているんだろうか?」と思うことがあります。そんな時は、祭を楽しみにしている子供たちのため(かっこつけると真顔)ということと、深夜遅くまで作業をしている師匠の姿を思い出します。師匠がいくら深夜まで作業したとしても誰からも褒めたたえられるわけでもありません。それでも長年波の作業に携わっていることはすごいな~と私は思います。見返りを求めないこの師匠の姿、こんな人もいるから本番の華やかな祭があるのです。
見返りを求める自分はまだまだだなぁ~思わされる時期でもありますチーンしかし、なかなかその境地には程遠く・・・