便利屋が人気を呼んだ
私が、家事代行 を始めた昭和58年頃に、マスコミで多く取り上げられていたのが、「便利屋」です。
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右近サービスと言っていました。世田谷で始めて、「人殺し以外は何でもやります」ということで、幼稚園の入園申し込みの列に並んだり、ジュース一本だけ買って届けたり、お墓参り、買い物、片づけ等何でもこなすということで、「便利屋」と言っていました。
1時間3000円という料金でした。
マスコミには、よく取り上げられていました。
ミニメイド が、家事サービス としてデビューし、記事に書いてもらったら「女便利屋登場」というタイトルになっていました。
そのくらい便利屋という仕事が、マスコミに取り上げられていたということですね。
2年くらい前に、右近サービスの社長が講演をするというので聞きに行きました。
色々なサービスをこなしてきた話を聞きました。
世の中には、誰かにやってもらいたいという依頼は今後もあると思います。
昔と違い、今の時代はどこでもいいというのでなく、信用があるかないかということが大切です。
信用は貯められますが、一瞬にして無くすこともありますので、積み続けていける仕組みが大切です。