想いや考えを映像で伝える
家事代行 の会社が増えているようです。
それぞれ理念や想いを持って市場に参入してきていると思います。
私は、27年前から始めていますが、家事代行 という領域のマーケットはまだまだ小さいし、ミニメイド は25億円(FC店含む)の売り上げで、小さな規模で経営をしています。
この売り上げを支えているのは、富裕層のお客様で、リピート顧客の方ばかりです。
スポット売り上げはありません。
27年も長く続けられているのは、昨日も書きましたが理念です。
理念を基本に、会社のビジョンを映像にするというプロジェクトが社内で動いています。
映像は、doitという感動的な会社を紹介するDVDで有名なブロックスの西川社長にお願いしました。
言葉では伝えられないことや、感動の瞬間などを映像にできたらと準備中です。
なぜこういうことに予算をとるかというと、ミニメイド の仕事はすべて最前線のスタッフの仕事で評価されてしまうということで、更に効果的な方法として映像を採用して、情緒的なサービスが当たり前にできるように教育をしていく考えで予算をとりました。