発想は、いつも雑誌か新聞から | ミニメイド社長の起業のブログ

発想は、いつも雑誌か新聞から

私のブログは、記事を書くとミニメイド のオーキンさんが写真などを入れたり編集してくれます。今週は、彼女が夏休みでオランダに出かけているために、文書のみで悪しからず。


私は、新たな事業を見つけるのは、雑誌とか新聞です。

ミニメイド を始めたきっかけは、昭和57年5月17日号の日経ビジネスに出ていた、ちょっとしたニュースからです。

記事を読んで雑誌社に問い合わせてみましたが詳しいことは分からないということで、自分で調べて昭和57年8月1日に記事に出ていた会社を訪ねました。

これが、日本初の家事代行業を生むきっかけになりました。


全国展開のミニメイド のきっかけは、雑誌に出ていた小さな記事です。


NPOハウスキーピング協会 も全国に展開中ですが、このきっかけもある本の中に書いてあった「モノは生きている」という内容に魅かれ、研究し大学の教授と知り合い、理論を構築できたました。


全国に卒業生10000人と台湾に広がっている、整理収納アドバイザー育成のきっかけは、本の中に出ていた内容の一部です。


今企画しているものも、昨年ある新聞に出ていた事業の紹介でした。この事業の売り上げが6億円とありました。この記事を読んで、この領域の事業は、今後発展すること間違いなしと感じましたが、同じ市場やポジショニングで後発では、いいとこ3億円くらいしかならないマーケットなので、全く違う切り口とポジショニングで参入する準備を進めています。30億円くらいの市場を創ることが可能です。

商標登録なども既に行い、準備が進んでいます。


新しい事業の発想は、新聞に出ていた記事でした。