明暗を分けた降雨。有吉好投も勝ちきれず…★ZOZOマリン観戦記【2018.9.18 vs.H】 | しろ☆くろ
2018年09月19日(水) 00時00分00秒

明暗を分けた降雨。有吉好投も勝ちきれず…★ZOZOマリン観戦記【2018.9.18 vs.H】

テーマ:Marines 観戦レポ [しろ]

仕事を終えて向かったマリン。到着したのは4回裏の攻撃が始まるところで、井上選手のソロホームランで1点リードの場面。開始当初は雨がかなり降っていたようですが、この時点ではほぼ上がっている状態でした。


 

 

中村選手と井上選手が連続ファオボールで出塁し、角中選手のゴロの間に1塁3塁とすると、ここで大地選手が得意のライト前へタイムリー!リードを2点に広げることに成功します☆

 

 

 

先発・有吉投手はリズムのいいピッチングでホークス打線を抑えていきます。持ち前の打たせて取るピッチングで、いい感じで投げていたように見えました。

 

 

 

そして福浦選手の第2打席を迎えます。昨日はノーヒット、そして今日も第1打席はレフトフライに倒れてましたが、この打席もヒットは生まれず。結局今日も3打数ノーヒットで、2000安打までの残りは3本と変わらずでした。残念。

 

 

 

試合は5回くらいから再び雨が落ちてくると、6回から7回にかけてはかなり激しくなりました。しかし試合は止まらず、有吉投手はボールが滑り気味になったか、7回にこの試合初めてのフォアボール。そこから高田選手・福田選手と連打を許し、同点に追いつかれてしまいます。

 

 

…振り返ってみればこの雨が、試合の明暗を分けたかもしれません。

 

 

8回表を終えたところでようやく中断。雨は弱まる様子を見せず、再開は難しいのではないかと思ってましが、中断から約20分後にはシートが剥がされると土が入れられ、試合再開に向けて懸命の作業が行われます。結局約40分の中断の後に再開の運びとなりました。

 

 

 

2-2の同点のまま迎えた9回表のマウンドには松永投手。やはりマウンドがぬかるんでいたか投げにくそうにも見えましたが、2つのフォアボールとヒットで1アウト満塁のピンチを招くと、代打・川島選手の犠牲フライで勝ち越し点を与えてしまいます。更には牧原選手にもタイムリーを許してこの回2失点…

 

 

 

何とか追いつきたいマリーンズはその裏、先頭の中村選手がセンターへのヒットで出塁!まだまだあきらめるわけにはいきません。

 

 

 

井上選手が三振に倒れてしまいますが、続く角中選手の打球は同点ツーランか⁉という当たり。しかし一歩届かずフェンス直撃となり、もちろん2塁へと進みますが…

 

 

 

2塁ベースに視線を移すともう3塁に到達しているであろう中村選手が何故か塁上に。慌てて1塁へ戻る角中選手がタッチアウトとなると、慌てて3塁へスタートを切った中村選手もアウト。何とフェンス直撃の併殺打で試合終了という結末となり、ホントにポカーンとなりました( ̄□ ̄;)!!

 

 

 

角中選手はあの当りなら2塁を狙って当然だと思いますので、本来なら3塁に到達しているはずの中村選手の走塁ミスということになりますが、雨が降っていたこともあり打球の行方が見えてなかったのでしょうか。

 

いずれにしても同点のチャンスのはずがゲームセットになってしまい、この結末を観るために雨が降る中40分間も待っていたのかと思うと、悲しくなりました(ノ_-。)

 

気が付けばこれで5連敗で借金が13となり、個人的にも観戦8連敗。辛い日々が続きますが、明日こそは連敗ストップとFUKU METERの更新に期待したいと思ってます!

 

 

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