2017年11月10日(金) 00時00分00秒

いよいよ始まる台湾交流戦!直前にチャイニーズタイペイ代表を予習してみる☆

テーマ:Marines 雑談

いよいよ本日10日からは台湾・桃園国際棒球場でチャイニーズタイペイ代表との交流戦3連戦!めったに観ることのできない対戦だけに、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

 

今回対戦するチャイニーズタイペイ代表は11月16日から東京ドームで行われるアジアプロ野球チャンピオンシップに出場するチームとなり、大会規定により24歳以下の選手or3年以内の選手に3名のオーバーエイジ枠という選出基準になります。

 

私も台湾でのCPBL観戦etcで何名かの選手を観てましたので、交流戦直前の予習としてピックアップしてみました☆

 

※私のCPBLの知識は浅いため、たいしたことは書けませんが…(苦笑)

 

 

17 陳冠宇 チェン・グァンユウ 投手 左/左 千葉ロッテマリーンズ

 

 

(2017年7月:ZOZOマリンスタジアム)

 

まずはチェン投手!記者会見ではチャイニーズタイペイの初戦の先発として登板することが発表され、マリーンズ打線との同僚対決には注目が集まりますね☆

 

今回はオーバーエイジ枠での出場ということもあり、文字通りチームを牽引する存在になりそうです。

 

 

72 彭識穎 ポン・シーイン 投手 左/左 中信兄弟

 

 

(2016年9月:新荘体育場棒球場)

 

プロとしてのキャリアは2年。貴重な左腕として主に中継ぎで活躍しているようです。

 

何故か私が観戦したCPBLの試合で今回のメンバーに選ばれている投手は1名のみ。よくよく考えると外国人投手が先発する試合が多かったかもしれません(苦笑)

 

 

5 吳念庭 ウー・ネンティン 内野手 右/左 埼玉西武ライオンズ

 

 

(2016年9月:QVCマリンフィールド)

 

ご存知ライオンズの吳念庭選手。昨年は遊撃を守る機会が多かったようですが、源田選手の入団により今年はほぼ3塁での出場。

 

余談ですがお父さんも元野球選手で、渡辺久信シニアディレクターとはチームメイトだったことがあるそうです。

 

 

6 林承飛 リン・チェンフェイ 内野手 右/右 Lamigoモンキーズ

 

 

(2016年8月:桃園国際棒球場)

 

怪我で出場を辞退した廖健富選手の代役として選出された林承飛選手。今年2月に石垣島で行われた交流戦では、平沢選手と同い年で同じ遊撃手ということで紹介されましたので、記憶されている方も多いのではないでしょうか。

 

プロ初出場から5日後に18歳187日でプロ初ホームランを打ち、CPBL史上最年少本塁打記録保持者となったそうです。

 

 

13 陳品捷 チェン・ピンジェ 内野手 右/左 富邦ガーディアンズ

 

 

(2017年7月:高雄/澄清湖棒球場)

 

守備力と走力に定評があり、アメリカのマイナーでプレーした経験もあるとか。私が今年観戦した試合でも、3安打2打点の活躍でした。

 

 

20 郭阜林 グォ・フーリン 内野手 右/右 統一ライオンズ

 

 

(2017年7月:高雄/澄清湖棒球場)

 

2010年に台湾からは王建民投手以来となるニューヨーク・ヤンキースと契約。2013年までアメリカでプレーするもメジャー昇格はならず、2014年から台湾でプレーしているそうです。

 

私が観戦した試合では先制のツーランを打ちましたので、印象に残ってます。

 

 

24 陳傑憲 チェン・ジェシェン 内野手 右/左 統一ライオンズ

 

 

(2017年7月:高雄/澄清湖棒球場)

 

高校時代、日本に野球留学の経験があり日本語が堪能。パ・リーグTVには今年の夏に日本のファンへ向けての日本語のメッセージがUPされてました⇒こちら

 

今シーズンはあの王柏融選手と首位打者を争った好選手なだけに注目ですね。

 

 

85 朱育賢 ジュウ・ユィシェン 内野手 左/左 Lamigoモンキーズ

 

 

(2016年8月:桃園国際棒球場)

 

プロ2年目とまだキャリアは浅いものの、ホームランと打点は共に王柏融選手に次ぐ2位という若手のスラッガー。

 

私が昨年観戦した試合では2安打5打点の活躍でしたので、ハッキリと覚えている選手の1人です。

 

 

1 陽岱鋼 ヨウ・ダイカン 外野手 右/右 読売ジャイアンツ

 

 

(2013年8月:QVCマリンフィールド)

 

特に説明はいらないであろう陽岱鋼選手。気が付けばジャイアンツに移籍してからの写真が1枚もありませんでした(苦笑)

 

台湾を代表するスーパースターなだけに、現地の声援もきっと凄いんでしょうね~

 

 

9 王柏融 ワン・ボーロン 外野手 右/左 Lamigoモンキーズ

 

 

(2016年8月:桃園国際棒球場)

 

今年の侍ジャパンとの親善試合ですっかり日本でも有名になった「大王」こと王柏融選手!今シーズンのCPBLでは首位打者・最多安打・本塁打王・打点王のほか、ゴールデン・グラブ賞とベストナイン、そして最優秀選手(MVP)の何と7冠に輝き、Lamigoを前期・後期・台湾シリーズの完全優勝に導きました。

 

近い将来は日本かメジャーかと言われてますが、マリーンズの若手投手陣との対決はこのカードで最も注目ですね☆

 

 

10 陳子豪 チェン・ヅゥハォ 外野手 左/左 中信兄弟

 

 

(2016年9月:新荘体育場棒球場)

 

今シーズンは78試合の出場ながら19本塁打、64打点を挙げた中距離砲。背番号と左打者ということからか、何となく私の中では「栗山さん」で覚えてました(笑)

 

 

32 蘇智傑 スー・ジージェ 外野手 右/左 統一ライオンズ

 

 

(2017年7月:高雄/澄清湖棒球場)

 

中国文化大学時代は王柏融選手が卒業後の4番を務めていた経験があるとか。長打が売りの強打者のようですね。

 

 

39 詹子賢 チャン・ヅゥシェン 外野手 右/右 中信兄弟

 

 

(2016年9月:新荘体育場棒球場)

 

ルーキーイヤーだった昨年、私が観戦した試合で逆転ツーランを打ってMVPに選ばれたのでよく覚えてました。今シーズンにブレイクを果たし、新人王に選出されたようです。

 

 

…ということでチャイニーズ・タイペイ代表の選手の一部を紹介しましたが、ご存知のように台湾リーグは打高投低と言われており、やはり注目は野手ということになるでしょうか。

 

マリーンズの選手たちは既に台湾に到着。公式twitterやニュースでも記者会見や前日練習の様子が報道されており、ご覧になった方も多いと思います。

 

今回の3連戦では二木・佐々木・酒居の3投手が先発予定となりますが、特に初戦のチャイニーズ・タイペイの先発はチェン投手ということで、同僚対決にはワクワクしますよね♪

 

そして井口監督が采配を振るう初の対外試合となることで、日本だけではなく台湾の野球ファンの注目度も非常に高いようです。

 

2014年以来となる台湾でのマリーンズの試合、大きな収穫があることを期待したいと思ってます☆

 

 

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※先日発表された2018年の日程は、早見表をtwitter(こちら)にUPしてますのでご活用ください。

 

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