姫路駅前。朝の街頭演説。今朝は今シーズン1の冷え込み。経済のためには冬は寒いほうがいいらしい。






そうそう、今日はお店が休みで家島に食事に行くという仲の良さそうな男女がわざわざ寄って下さいました。ありがとうございます。実際は14人で行ったそうで…。スクープにはなりませんでしたね。

その後、はまもとコーヒー。2月3日、節分ということで、大豆がサービスでついています。この節分豆、美味いです!

その後、中播磨県民センター。その後、神戸の県庁。H企画財政局長から来年度予算編成やその対応について説明を受ける。

 

その後、臨時の県議会総務常任委員会。「兵庫県地域創生戦略2020~2024」の策定について。他の常任正副委員長、議長・副議長も委員外議員として出席。私からは過日電車の中吊り広告でも見掛けた月刊誌『Wedge』の「幻想の地方創生 東京一極集中は止まらない」をリードに使いながら質問。

 

月刊誌『Wedge』

https://wedge.ismedia.jp/list/wedge

「地方創生」が始まって5年。「東京一極集中」は是正されるどころか加速する。各自治体は子育て世帯の獲得を競い合うが、不毛なゼロサムゲームの様相を呈している。また観光産業を振興するための組織が「乱立」するが、その経営力には疑問符が付く。4月から第二期に突入するが、この5年の教訓を生かさねば、絵に描いた餅で終わる。」

 

個別事案については質問を控えてほしいという委員長の方針があったので、過去の本社機能の兵庫県内誘致における税制面での支援の検証やグローバル化における立地特性、子育て世代の獲得を競い合い何が起こっているかを県内の人口増減の実例を挙げつつ質問。過日、大幅な人口流出が報道されたばかり。特に20代の大卒時の就職で東京や大阪への流出が止まっていない。少しインパクトのある内容がないと総花的では『Wedge』の指摘どおり、過去5年の第一期計画と同じになるだろう。

 

その後、県警の警務部長に着任したM警視長の着任挨拶。警務部、生安部などの2月県議会提出予定議案の説明を受ける。

 

今朝の読売新聞(大阪本社)の第一社会面に太陽光発電に関する大きな記事が出ているとの情報。写真は林田町の崩落現場のものが使われている。

 

この状況の一方で、同じ林田町内で住民が反対する新しい計画がもち上がっている。住民の方が懸念して当然だ。

 

2月1日の神戸新聞夕刊にはこんな記事も。姫路市内では神戸市などと違い県条例の基準以下では市の独自の規制はない。住民説明会等を行う義務もないので知らないうちに全て終わってしまっていることがこのようにありえる。こうした客観報道が今年に入って続いているので改めて動きを注視している。


節分ということで湊川神社の福豆を頂き、またくじ引きで立春賞!ということで私に代わってお参りして下さった方から頂いたのが「オリバーのどろソース」。私の食卓必需品だけに驚く。ありがたい。

節分といえば、豆まき等の伝統行事に加えて、近年、恵方巻が取り上げられることが多い。恵方巻を1998年に全国展開したのはセブン-イレブンだ。22年前のこと。丸かぶり寿司は大阪の船場のなどで行われていただけだった。

当時東京の店舗にいたので関西発祥の文化といって売るように販促があったが、初めて聞いた。今と違って予約なんて取れるものではなく売るのに往生したのでよく覚えている。いつの間にか全国で定着し文化になった。恵方巻はセブン-イレブンがなければ全国展開していないと思う。事情があって私は食べないが、ともかく、もはや全国の文化になっているのが凄い。

昼食は兵庫区のわ河馬で濃厚鶏白湯ラーメン。