事務所。明日の原稿に推敲。2時間。なんとか脱稿。その後、神戸の県庁へ。12月議会の1ヶ月前議運を皮切りに会議の連続。

打つより貼る方が早いので貼る。

毎年交替という旧来の慣習を代えないと全てが始まらないということを痛切に感じた一日だった。

が、どうにもならないこともよくわかっている。

近年の地方議会改革や選挙制度の成り立ちなど従来ならこの道を目指す人なら知っていて当然とされることが今は特に必要とされていない。この傾向は恐らく変わらない。すごい時代に入っている。

上の表のほか財政課のA課長からヒアリング。

合間に議会控室に元会派受付職員のFさんが8月に生まれた赤ちゃんを見せに来てくれました。女の子でずっと眠ってました。良い娘です。電車で来たって。凄い!

途中で呼び出しがあって「だっこしていただこうと思っていたのに〜」あとから連絡がありました。気が利かない男ですね。元気にすくすく育ってね!


夜の会合でご挨拶。2人の方が写真を撮って送って下さいました。ありがとうございます。

最近、秋祭りの食事の席でも見ることがぐっと減ったシャコや名物イカナゴの不漁を引き合いに出して瀬戸内海の栄養塩濃度をあげるための水質環境基準の緩和に向けた改正を10月県議会で行ったことを報告しました。この問題、結構皆さん関心高いです。

その後、国県市・男性女性の働き方等について意見交換。