夕刻から高校時代1年のクラスメイトだったMくんを囲む会があり出席。同級生や後輩、東大の先輩も来られました。

Mくんは入学してすぐの数学の授業中に当時のH先生と三歩くらい先の難しい問題をみんなの前で議論し始め、私はついていけませんでした(あの議論について行けてた人は皆東大に入るか国立の医学部に入りましたね。優秀な人の多いクラスでした)。

あの議論を聞き、実は当時はまだ理系も少し考えていたんですが、「数学では絶対に勝てない。理系はやめて文系に行こう!」と決断しました(笑)。

彼はその後、東大の院まで行って国家公務員になりました。白浜町の生まれで高校時代も学校を休んで灘のけんか祭りに行って、高校を休んで祭りに参加するという文化に初めて出会いましたが(笑)、今でも祭りに帰ってきてますね。

食事は小溝筋のカッパでおでん。彼の希望です。これは名物の白おでん、酒粕だれをかけたおでんです。灘菊酒造さんの経営されているお店ですね。

最後まで残った同級生とブラスバンド部の後輩の面々と。お疲れさまでした!