選挙活動の反響!!!

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県議選、姫路市選挙区の選挙結果を受けて、私宛にお祝いなどの連絡をかなり頂いてる。事務所への直接の電話のほか、メールやSNSなどネットを通じてのものも多い。もちろん手紙や祝電もある。

通って良かったという話から、トップでなく残念だったという評価まで様々。結果を見る立ち位置によって違う。

演説会参加者が『初めて来たが、来てよかった』と言ってくださったことも今回多い。(動員で参加された方から)『初めて選挙に行こうと思いました』。決起大会のお見送りの際に聞いたこの声はこの選挙で最も印象に残るものだった。結果は得票、順位とも落とし、期待にお応えすることが出来なかったがこれが現在の私の実力。ただただ感謝だ。

その後、姫路から神戸から。同僚議員からも多くの電話。来る任期の相談など。

夜、久し振りに早めに帰宅したのでテレビをつける。NHKクローズアップ現代。人不足などで24時間営業の継続が困難となり岐路に立つコンビニ業界。姫路のファミリーマート加盟店のオーナーさんが実名で登場されていた。過去の選挙で選挙カーで休憩させていただいたとき、私の経歴を知っておられてお話したことがある。

また、福井の大雪の際に24時間の営業を本部から指示され、奥さんが倒れてしまったセブン-イレブンオーナーも登場していた。

加盟店募集は今も行われている。近隣に競合店が少なくオーナーさんの利益がたくさん出た時代はとっくに終わっている。出店数が多ければ多いほど本部が儲かる荒利分配方式というビジネスモデル。競合が減ることはこのビジネスモデルではあり得ないということだ。




新規オーナーの満足度が低下傾向にあるのは競合店増とトレードオフの関係だからだ。競合店は他のコンビニチェーンのほか同一チェーン店の場合も多い。いずれにしろ簡単な仕事でないのは確かだ。

時間なく昼食抜き。