エコパーク網干で開催の〜姫路とれとれ市〜網干かきまつり。第七回を迎えるイベント。

10時の開会前から多くの人出で各ブースのオープンが30分前倒し!!大人気イベントになってきましたね。

エコパーク網干館内でのオープニング式典。網干校区連合自治会の利根会長の主催者挨拶。

私も紹介して頂きました。

網干西小学校金管バンドの演奏


輪投げや館内展示のコーナーも


その後、各ブースへ。







姫路食研究楽会の網干カキ天うどん、紺太郎丸のカキのアヒージョを食べました。焼き牡蠣も知人が焼いていましたが大大行列で諦めました)。大振りの網干の牡蠣最高ですね!



その後、14時開催予定の春川神社のとんど大火が雨のため前倒しとなり正午ごろに遅れて参加。



もう殆どの人が帰って役員さんと消防団の皆さんがおられただけでしたが、そんな中でもお餅を焼きました(笑)。

その後、天気予報通り雨。15時から開催の上砥堀大歳神社の年越し祭、厄払いへ。

実はとんどがあると勘違いしていたのですが、近い地域でも全く知らなかった取り組みで勉強になりました。

日露戦争の奉納額がありました。

16時から広峯神社の節分祭。

坂井時忠元兵庫県知事の書

香田宮司の神事での掛け声は『鬼は内、福は外!!』。そうです、一般的な掛け声とは逆ですよね。鬼(災い)を神社に閉じ込め、住民に福をもたらす、がその意味だそうです。陰陽道の流れだそうです。


教育委員会出身の宇那木市立琴丘高校長から由来等の説明も。


また、今年は境内に建設中の黒田官兵衛神社の御神体となる予定の珪化木(植物の化石。由来は産経新聞のリンク記事参照で)が飾られていました。また大根の振舞いも。


また官兵衛神社には、神刀、クロス(官兵衛がクリスチャンだったことから十字)も御神体として祀られる予定で、それぞれ刀工 明珍裕介さんが玉鋼から刀を、弟さんの明珍敬三さんがチタン(新日鉄住金広畑工場製)でクロスを作られるのでその打ち始め式が17時から行われる。
曲渕権禰宜から経緯等の説明。

火起こし

玉鋼とチタンが運ばれる

打ち始め

明珍家のお二人と。お二人の叔父さんと私の亡き父は高校の同級生です。

その後、播磨の黒田武士顕彰会の神澤会長の挨拶。黒田24騎の兜を市の観光ナビポートに展示したことが黒田官兵衛が市民に注目される始まりとなり、大河ドラマや神社創建につながったとの話をされる。私が姫路市議時代にその橋渡しをしてくれたとの話をして下さり『井戸を掘った人』のように感謝される。恐縮。私は市に展示のお願いしただけで許可してくれたのは当時の商工部長のKさん。Kさんがノーと言えば本当にどうなっていただろうか。

神社総代からお二人に御礼。素晴らしい取り組みでした。

産経新聞

18時からは石見姫路市長の任期最後の新春の集いがあり出席。




4期16年間の活動報告などがありました。姫路駅前整備関連事業や姫路城マラソンなどの目に見える成果だけでなく、私は公私の区別をきちんとつけられたことを評価しています。これからいっぱい遊ぶと言われていましたが本当に16年間お疲れさまでした!!!

新春の集いでは挨拶で忙しく全く食べなかったので、おみぞ筋の立呑みじゃがいもへ。好物のアジフライをつまみにハイボール。

新聞折込した会派の県議団ニュースが店内に張り出してありました。ありがたいことです。こうして皆さんに支えてもらっています。