以前もぽん君の寝かし付けについては、書きました

が、


今日は、昨日の寝かし付けの様子を☆


いつもの様に9時半から、絵本を読み、

10時前におやすみ~と電気を消して

いつものようにぽん君は私が逃げないように、
私の手をがっちりとつかんでおります。

母「お母さんちょっと、う○ちもれそうなんだけど、」

ぽん君「もう少しここにいて。」

母「じゃぁ~お母さんここで、もらしていい?」

ぽん君「いけ~ん・・・・」 

母「じゃぁいい子にねるんよ~おやすみ~」


よっしゃー!!
脱出せいこーー!!

トイレへダッシュDASH!(本当にもれそうだった)


母はトイレが終わり
そろ~りとぽん君の寝ている寝室を通過しようとした時・・・


ぽん「おかぁ~さぁ~ん」(ちっさい声)

母(ばっばれた!!)
 「なに~?」

ぽん「さみしくて涙がちょっとでるけぇ~一緒に寝てぇ~?」 

母「もーしょうがないなぁ~」 

となりでトントントン・・・・・・・・


トン・・・・・・






はっ!!また寝てた!!ヤバイヤバイ(まだ洗い物してないし)


母「お母さんお腹の調子わるくてさぁ~トイレ行かして?」
(また、同じパターン)


ぽん「・・・トイレいったよね?もうでないじゃろ。」


五歳になり、ごまかしがきかなくなりました。

うれしい成長なんだけど。。。


やっぱりすぐに、騙されてた頃がなつかしい・・・
今、ぽん君は

「赤ちゃんバブー」

「おっぱいちゅぱちゅぱ」とか
赤ちゃんごっこが大好きな五歳児です。 


実際に赤ちゃんの時はどうだったか思いだしてみた。

一歳半頃。
予防接種や、血液検査でも泣くことがない、痛みに強い?鈍い子でした。

本当に一回も泣いた事がありません。

転んでも泣かない。

なんて強い子なんだと思ってました。

一歳半検診の時、

保健師さんの前で、派手にずてーーーって転びました。

ぽん「・・・・」むくっ(すぐに起き上がる)

母(やっぱ泣かないね~。)

保「泣かないですね~」

母「そーなんですよ~注射でも一回も泣いた事がなくて、痛みに強いんですかねぇ~感覚が鈍いのかなぁ~」

保「・・・もし、心配だったらこんなサークルもありますよ。」(パンフレットを渡される)

母「へぇ~・・」(ん?心配なんて言ったか?)

保「気軽に利用してください!いろんな子がいますから~。」

母「ありがとうございます~。」
(なんかチェック入れられた?) 

と、まぁ~痛みに鈍いと言う事が、問題があるみたいな対応をされてびっくりした記憶があります。

赤ちゃんの時はほんと~に痛みでは泣かなくて、

お腹すいた~とか

ねむた~い

では、ギャン泣きしてましたが。

そんなぽん君も、五歳の今では、

すぐ泣きます。

痛かった泣きます。

少し痛くてもなきます。

多分あの頃は何が起こったかよく分かってなかったんだろ~なぁと思います。
ぽん君は女の子が大好き。
年少の時にはすでに、毎日いろんな女の子(先生、友達のお母さんも含)にお花(雑草)をつんでプレゼントし、

花を添えた手紙を渡す。(アリエッティの影響だと思われる)

そんな、プレイボーイは年中の今、
クラスにも何人も好きな女の子がいます。


ぽん「○○ちゃんってかわいいよなぁ~。すっごくかわいくない??
お母さんもそう思うじゃろ?」
なんて事を毎日言ってる(笑)


母も負けじと、

母「お母さんとどっちがかわいい?」

ぽん「どっちもかわいいよ~♪」

はぁ~。。。。このまま大きくなって欲しい。。


本命の女の子の隣を誰が座るかで、他の女の子ともめているぽん君。

(本命の女の子はモテモテだなぁ)



時には、じゃんけんで負けて、座れなくて涙をするけとも。。


ぽん君、

人生そんなに甘くはないんだよ。