今、ぽん君は

「赤ちゃんバブー」

「おっぱいちゅぱちゅぱ」とか
赤ちゃんごっこが大好きな五歳児です。 


実際に赤ちゃんの時はどうだったか思いだしてみた。

一歳半頃。
予防接種や、血液検査でも泣くことがない、痛みに強い?鈍い子でした。

本当に一回も泣いた事がありません。

転んでも泣かない。

なんて強い子なんだと思ってました。

一歳半検診の時、

保健師さんの前で、派手にずてーーーって転びました。

ぽん「・・・・」むくっ(すぐに起き上がる)

母(やっぱ泣かないね~。)

保「泣かないですね~」

母「そーなんですよ~注射でも一回も泣いた事がなくて、痛みに強いんですかねぇ~感覚が鈍いのかなぁ~」

保「・・・もし、心配だったらこんなサークルもありますよ。」(パンフレットを渡される)

母「へぇ~・・」(ん?心配なんて言ったか?)

保「気軽に利用してください!いろんな子がいますから~。」

母「ありがとうございます~。」
(なんかチェック入れられた?) 

と、まぁ~痛みに鈍いと言う事が、問題があるみたいな対応をされてびっくりした記憶があります。

赤ちゃんの時はほんと~に痛みでは泣かなくて、

お腹すいた~とか

ねむた~い

では、ギャン泣きしてましたが。

そんなぽん君も、五歳の今では、

すぐ泣きます。

痛かった泣きます。

少し痛くてもなきます。

多分あの頃は何が起こったかよく分かってなかったんだろ~なぁと思います。