ぽん君の観察。

ぽん君は時々、パニックになる事があります。

その一つが、車のシートベルトです。

シートベルトをしないのではなく、

シートベルトをしめてないのに、車を発進させると、すごく怒ります。

こっちも急いでるときなんかは、
「大丈夫大丈夫、家の敷地内だから~」

とか言って適当に相手をするのですが、

そうするとぽん君は、

ぽん「まだしめてないっっ!!」

母「大丈夫だって~まだ敷地内だもん。」と言いつつ前進

ぽん「ぎゃぁーーーっまだしめてないってゆっとるじゃんっっ」

母「はよしめー。急いでるんだから~」と言いつつ、前進

ぽん「うぎゃゃゃーー(泣)」

となります。

なぜこんなに、シートベルトにこだわるのか。。

それは私が原因です。

シートベルトをする事は自分の体を守る大切な事なんだ。と、
シートベルトをしないとお巡りさんにつかまるよ。

と、小さい頃から教えてきました。

五歳になって、自分でシートベルトをしめるようになり初めて、ぽん君にかなりの恐怖を与えてた事を知りました。

ぽん君の恐怖はお巡りさんに捕まると言うこと。

シートベルトを締める事は当たり前の事なんだけどね。

ぽん君そんなに、必死にならなくても~。

踏切の一旦停止もすごくうるさいぽん君です。