信じた選択 | 羽生結弦くんにメロメロ♡めろん
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羽生結弦くんにメロメロ♡めろん

羽生結弦くんを絶賛応援中!!好き過ぎて妄想小説も書いてます。みんなで溢れる想いを共有しませんか?










羽生くんからメッセージが来ましたー!


わーーーーん!(ノД`)

「羽生選手から…」って言うだけで、もうそれだけで嬉しい!それだけで力が湧いてくる!今日も頑張ろうって思える! 




っていうかスポニチさん早っ!ゆづ担いるのかな笑




こんにちは。

昨日、夜勤明けで帰宅して寝て起きて…

睡眠時間が足りないまま起きてしまったせいか(肩凝りが酷かったせいもあると思うけど)珍しく頭痛が続いてましたがロキソニンテープ貼ったらゆっくり眠れました。
(今日も夜勤なんだよぉ。無理の効かないお年頃)    




今日は特に情報らしい情報もないのですが昨日貼ったこれ。


これは先行発売の時刻だったみたいですねあせる

期待させてしまってごめんね。



でも今日の12:00には伊藤聡美さんの講座の追加申込がありますね。みんな頑張って!






そしてこちらの2人、面白かった!翻訳ありがとうございますニコニコ




それと昨日うっかりRTしてしまった中部ブロック大会の動画のツイ、あの動画はFODのなんですね。FODは有料(しかも高い)なので動画のupはダメですよね。RT消しておきました。ごめんなさいあせる






さて、今日はちょっとフィギュアと離れますが…


昨日の半沢直樹、リアタイで見ました!

あーーー!毎週日曜日が楽しかった!

スカッとしたなぁ!水戸黄門の印籠のように悪人を成敗する場面にスカッとするのは私の中の血なのかな。


生きていると理不尽なこと、正義が通らず悪い物事が罷り通っていること、悔しい思いをする事が多々あるよね。

仕事していても「間違ってる!」と憤っても中々声をあげられず、長いものに巻かれたり、空気を読んで周りに同調してしまったりする事もある。

コロナ禍で仕事を失った人も、大切な人を失ったのに死に目に会う事も叶わぬ人もいるでしょう。


世界が今、この数十年、例を見ない苦しい状況の中、「半沢直樹」は、どこまでも正義を貫き通し、悪い奴らをこらしめる、「やられたらやり返す!倍返しだ!」のセリフにも胸がすく思いで人々の心を掴んできた。

そして今期は「施されたら施し返す。恩返し」という、悪い奴らをこらしめるだけでなく、感謝の心を忘れてはならないという事も人々に発信してきた。


辛い時だからこそ、何かを責めたり、妬み、恨んだりするよりも、こういう時だからこそ、今まで受けた恩を返す。  

憎しみからは明るい未来は生まれないのだと、歯を食いしばって皆で乗り切れば明るい未来があると信じていこうというメッセージが心に突き刺さったドラマでした。

以下、多少ネタバレになるので、まだ最終回を見てなくて楽しみにしてる方は気をつけてね。

半沢直樹が私腹を肥やしてきた幹事長に言い放つこの言葉は、コロナ禍で頑張っている全ての人の心を打ったと思う。




そして私が1番、心を打たれたのは、最後に銀行を去る頭取が直樹に言った言葉。


 物事の是非は決断した時に決まるものでない。評価が定まるのは常に後になってから。もしかしたら間違っているかもしれない。
だからこそ今、自分が正しいと信じる選択をしなければならない。後悔しないために。


私達は常に決断をして生きている。小さい決断から大きな決断まで。


家族のこと、仕事のこと。


時にその後の経過を辿っても果たして過去のその決断が正しかったのかどうか賛否両論のままだったりする事も。

人生に「たられば」はない。

あの時、違う選択をしていたら?

その答えはどんなに求めても出ない。

決断の評価が定まるのは後々の経過をみて判断れるものだけど、世間の評価がどうあれ、自分の人生において自分が決断した事なら、自分が後悔しない選択をする。

それが例え後になって予想していた、または願っていた未来とは違う結果になったとしても、決断したその時に「正しい」と信じた選択なら後悔は…いえ、やっぱりするかもしれないけど、他人に言われて不本意な選択をするよりも、自分自身で考えて選択した事なら後悔は少ない、もしくは本当に潔いい人なら後悔しないでしょう。



羽生くんも選択の連続の人生です。

自身が選択した事が時に羽生くん自身が苦しくなる事があっても彼はそれもまた自身の力で乗り越えてきた。

とても有難いことに、乗り越えてきたことにファンの力があったからと言ってくれる羽生くんの何と尊いことでしょう。


日々、汗を流し息を切らし、氷に叩きつけられて練習しているのは彼なのに。


羽生くんの尊敬出来る所は多々あるけれど、私は羽生くんの潔さにも尊敬します。


他の何かのせいにしない。自分の力不足とし、自己研鑽に努める。


試合ごとに力加減の違うジャッジ。「思惑」というものが入っているかどうかは想像の域を出ないし、誰か特定の人のファンである以上、フィルターがかかっていると言われてしまう。  
でも明らかに昨季はおかしいジャッジがあった。


暗いトンネルに迷い込み、落ちていきそうになったけど、羽生くんは自分の原点を取り戻した。

自分の信じる道を行くことを選んだ。


何かに迎合する事なく、自分の信じるスケート、正義を貫き通した。

 

私は(きっとみんなも)全身で誇らしく思ったのです。

正しいものを正しいと示す。

本来のフィギュアスケートの形とはどんなものなのか、自分の理想とするフィギュアスケートとはどういうものなのか、羽生くんのスケート、信じる道、煌めく星が輝く未来を私たちに示してくれた。



半沢直樹を見ても、羽生くんの高潔な心を思わせる。


色々とモヤモヤしていた私は(私達は)スカッとしたかったのだ。


現実と理想は中々に違うものだけど、羽生くんはその理想をきっと現実にしてくれると信じている。







あ、これも良かったよねー。





昭和艦満載、ツッコミところ満載で、キャストの振り切った演技も良かった。


さて、私は今日も夜勤です。トホホ。

でも明日は親友とランチ。夜勤明けの後は2日休み。

叔母にも会う予定です(叔母の恋、その後どうなったか聞いてきます)


みんなも良い午後をー。
(ありゃ書いてたら伊藤さんの講座の申込時間過ぎちゃったあせる)

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