メディアに対して思うこと | 羽生結弦くんにメロメロ♡めろん

羽生結弦くんにメロメロ♡めろん

羽生結弦くんを絶賛応援中!!好き過ぎて妄想小説も書いてます。みんなで溢れる想いを共有しませんか?


テーマ:







元フィギュアスケートマガジンの山口さんがベースボール・マガジン社を辞めてもうすぐ1年。


今日、コラムがupされました。



代表コラム 僕が羽生結弦ファンに教わったこと〈前編〉


今はアイスホッケーチームの代表をしている山口さん。

でもフィギュアスケートマガジンは羽生くんのインタビューの一言一句、そのまま伝えてくれた、羽生くんがオリンピック前に怪我をして何の情報もなく不安な気持ちをみんなで払拭するように前向きな言葉、前向きな気持ちで生活していた中で「待ってろ平昌。必ず行くから」の見出しのある表紙に、それまで胸に納めていた涙が一気に溢れだしました。


その山口さんが再び、オリンピックの頃を振り返って書いてくれてます。


一部抜粋させて頂きますが、全文をどうかサイトでご覧下さい。



羽生結弦のファンの人たちに伝えたいものがあったからだ。応援している選手の演技に、勝利に、拍手を送る人は数多くいるし、それはそれで正しいファンの姿だと思うけれど、羽生結弦のファンはそれ以外の、栄光とは真逆ともいえるシーンにも向き合ってきた。羽生が痛い思いをしているなら、その痛みを分け合って、どんなときでも伴走してきた。選手が苦しい時こそ力になりたいと願う、あなたたちの生き方は正しいんですよと、誌面を通じて伝えたかったのだ



(ノД`)(ノД`)(ノД`)


山口さんは羽生くんへエールを送るのはもちろん、私たちファンにもエールを送ってくれている。


読んでて泣けて泣けて。


羽生くんがCwWでも言ってたけど、自分のファンであるという事で何か言われたり辛いこともあったと思う(記憶ザックリ)と。

どの選手のファンもそうなのかは分からないけど、羽生くんとかトップアスリートだとファンも多いけどアンチもその分、増えますよね。

アンチだけでなくマスコミも面白おかしく、売れるために様々ないい加減なネタで書いたり報道したり。



私はこのブログでは敢えてアンチや捏造ネタマスコミの事には触れて来ませんでした。


それはどれだけ相手にして反論しても無くなる事はないし、理詰めで論破しようとしても言い合いはエスカレートするだけで、エスカレートすればするほど相手は引くよりも熱くなり、更に自分の持論を固めていく事になると思うのです。


アンチは例えアカウントを消しても新たに別のアカウントを作り同じことを繰り返すだろうし、一般の人達にアンチの言うことは違うと訂正して回っても、ハッキリ言ってファンでも何でもない一般の人達は、そのネタが正しくても捏造でもどうでもいいのだと思うのです。

居酒屋で焼き鳥食べてビール飲みながら最近あった面白い話の1つとしてネタに出来れば一般人にとっては真偽なんてどうでもいいのだと思うのです。

私達も興味のないスポーツの選手のプライベートや考え方とか、そんなに…というか全く興味ないでしょ?それと同じです。


ではマスコミは?

私はtwitterでザワついていても敢えて自分からは見に行かないのだけど中には捏造ネタで書いてる記事があるらしいですね。
(フォローしてる人が呟くと自然に入ってきてしまうので大体の事は知ることになってしまう)



マスコミはそこにお金が絡んでくるし、何よりプロなのだから捏造は名誉毀損にもなるし、そんな事が許されていいのか?というのもありますが、そこには(昔から)抜け道がありますよね。

例えばそういうネタで有名な某スポーツ新聞は見出しの言葉の後に「!?」や「?」と付ければ(訴えられても)セーフだとか。


新聞も雑誌も売上金額に比べれば損害賠償の方が安いみたいです。なので強気なのかもしれません。


マスコミも売れてなんぼの世界。

正しいこと、美しいエピソードを載せたくてもネタ、情報がないと書けないし(捏造は別)何よりも売れなければおマンマ食えない。

だからいいと言っている訳ではなくて、彼らは生活がかかっているので売れるネタを載せようとするのです。

悲しいことに日本のメディアは羽生超えなどと煽ったりしますよね。

でもきっとそれで売れてるからまた書くし、テレビ局もその方向に持っていくのだと思います。

ファンは買わないし見ないようにしていても、買ったり見たりする人も多いのでしょうね。


私のダンナもある媒体の記者ですが、取材の内容や方向性に疑問があっても会社の意向には逆らえない所があります。

熱血ドラマのように
「社長!それは違うと思います!ドン!オレはそんなのやりたくねぇ!こんなとこ辞めてやる!」なんてやってたらどんな会社も続きませんて。

そりゃあまりに酷い内容には意見もするし、まず、そうなる前に方向性を変えるよう画策したり色々あるようですが。



でもね、そんなマスコミだけじゃないんですよ。


アンチも酷いマスコミも、つい闇の力は大きく見えてしまうし目が行きがちだけど、アンチよりファンの数の方が圧倒的に多いし、マスコミ、メディアも山口さんのように編集者、記者としてプライド、プロ意識をもって仕事している人も多いのだと思います(そりゃあ統計とった訳ではないけど)


カメラマンでいえば能登さんや田中さん、長久保さんたちも羽生くんを応援してくれてる。

記者も山口さんをはじめ、このコラムにもあった折山さんや個人的に好きなのは読売新聞の結城さんなど、選手…というか取材対象に対してリスペクトのある記事を書いてくれてる人も多いのです。


昨年、ある新聞記者のGさんがフィギュア担当を離れた後に書いたweb記事が、実際の演技構成とは違ったり、言葉選びに疑問があったり、2転3転する内容があってどうしたんだろうと思った事があります。

例えば、自分が書いたものではなくて、誰かが書いたものを自分の名前で出すこともあります。

雑誌で言えば取材してデータ原稿を書く人とそのデータを基にアンカーという人が記事を仕上げる場合、そのアンカーの署名で書かれるのです。


でも例え他の人が書いたのだとしても自分の名前で出す以上、責任は名前の人にあるんですけどね。


ただそのGさん、フィギュアを離れる前はとても素晴らしい記事やサイトを作っていたのでとても残念だったんですよね。


ただね、



そこで攻撃するのはちょっと待ったをかけたいのです。



それまでに素晴らしい記事を書いてくれて、その度にファンも感謝していたのに1回、「らしくない」記事を書いた事でクレーム、SNSによる攻撃をするのは如何なものかと。


先日のジョニーの発言にしてもです。

ジョニーが全米でのネイサンの演技を絶賛して「今日のネイサンの素晴らしい!あのハニューでも越えられないのでは?」と言ったからと言って、ジョニーを攻撃したり酷すぎると嘆いて悪口言ってる人がいるようですが、ジョニーはアメリカ人であって自国の選手が素晴らしい演技をしたら喜ばしいし賞賛するのは当たり前。

でもそれ以前に、それはテレビの解説なら、そういう言葉をアメリカの世間やメディアで求めているからというのもあると思うんです。

羽生くんを下げている…というのではなくて、受け取り方によっては「どんな国のどんな素晴らしい選手、国民にとっても羨望の的でありオリンピック二連覇のバリューのある羽生結弦の名前を引き合いに出されるのは当たり前、そのくらい羽生くんは凄い選手なのだ」と受け取れないでしょうか?


それまでずっと感謝して好意的に思っていた相手に対して、たった1回、自分の意に沿わない発言があったからといって悪く言ったり攻撃したりするのは悲しいと思うのです。


特にジョニーに対しては。

羽生くんが幼少の頃から憧れてリスペクトしている人に対してイチファンが文句いうのは、羽生くんに対しても失礼だと思うのです。


酷いマスコミ、メディアは確かにいるけれど、そんなものを読んだり見たりするよりも私は幸せになれるものを見たい。

毎日毎日働いて、家でも料理、洗濯、掃除、子供たちのこと、近所付き合いや親戚のこと、親の介護やら自分の病気や怪我と向き合って、1日の中でどれだけ自分だけの時間があるでしょう?


私達は見るものを「選ぶ」事が出来るのです。

わざわざ嫌なものと分かって見に行かなくていい。

こういう事を書くとアンチや酷いマスコミと「戦わない」私に対して中傷してくる人もいるけれど、それこそ個人の自由だと思うのです。

私は人生の貴重な時間は好きなものに使いたいし、使うなら楽しく幸せになれるものに使いたい。


心寄り添わせて素晴らしい記事を寝るのも惜しんで書いてくれてる記者たちに感謝して読みたい。


山口さんが書いてくれてるように遠征いく時も大量の食事を作り、家族に感謝してキャリーバッグ転がしていく。
 
または試合を生放送で見るためにスケジュールやり繰りして家事をやって備えてるのに、リビングで子供たちがケンカでもしようものなら羽生くんの番に静かに見たいのに気が気じゃない!なんてことも。



そして記者たちもカップラーメンやおにぎり片手に食べながら、決められた文字数の中に取材した内容に自分の色を出す事を考えながら書いている。


生きている世界は違っても、羽生くんの演技の、その時のために多くの人がスケジュールを合わせ息を止めて時を詰めていく。


そんな風に想いを馳せて試合に気持ちを向けていくのがゾクゾクするほど好きなんです。


このブログでは読んでて暗く重い気持ちになるような事は書きたくない。

だから(自分の意向に反して)悪いことを把握していても書きたくない。

ここを訪れた人が、クスッと、ゆるっとホッコリ息抜きできる場でありたいと思っているから。



私は人生の奇跡の1つは人との出逢いだと思ってます。


羽生くんのファンにならなければ、一生縁のなかったであろう私たち。


羽生くんのファンになってこのブログを通して、また誰かのブログやtwitterを通して知り合ったり、現地に行って隣の人と仲良くなることも。


それは日本全国、このブログに訪れてくれてる人も海外から見にきてくれてる人もいます。
(こんな緩いもの見にわざわざ奇特な…)



住んでるところも年齢も様々。



そんな私たちが羽生くんを通して知り合いになれた。



そして何より私たちが大好きな羽生くんに出逢えた事こそ、人生の奇跡。


山口さんのコラムからまた抜粋させて頂きます。

(2/13の会見で)質疑応答に入る前に、羽生はこう切り出している。「えっと、本当に自分が、えー、ケガをして苦しい時期…もですけれども、ホントに、年が明けてからも、たくさん、いろんな方々から応援のメッセージをいただきました。そしてホントに、感謝の気持ちで今、いっぱいでいます。まだ試合が終わってないので、こう言うのもちょっと変かもしれないですけれども、本当にたくさんのメッセージ、ありがとうございました。そして、そのメッセージの力も、自分のスケート、演技に、つなげたいなというふうに思っています」



いつもいつもカメラの向こうのファンにまで感謝の言葉を忘れず伝えてくれる。


努力して毎日毎日、練習して、氷の上に叩きつけられても何度も何度も立ち上がって、少しでも今の自分より上手くなるように、上に行けるようにと己を磨き続けているのは彼自身なのに。

私たちは羽生くんの才能、努力を集めたその素晴らしい演技をただただ見させてもらってるだけなのに、ファンへの感謝の気持ちを事ある毎に伝えてくれる。

なんて素晴らしい人に巡り会えたのか。

でもその陰で辛い思いをしているであろう羽生くんにも、ちゃんと見ててくれるメディアもいると。

日本にだって山口さんたちのように、心寄り添わせて相手の立場に立とうと心砕いてくれる記者たちがいるということ。

修造さん然り、山口さん、能登さん然り。

酷いメディアだけじゃない、仕事としてだけじゃなく、1人の人間として羽生くんをリスペクトして理解しようとしてくれてる人達がいる。


私はそういう人達の記事や写真を見たいし、またそんな記者やカメラマンと巡り会えて良かったなぁと思うのです。


大切な自分だけの時間は幸せなものに使いたいと思うから。







あー、熱く語ってしまったあせる


あ、こんなん書いたけど、1つ前にクリアファイル投票結果の妄想コメ集の記事あげてます←ここで言うか?(笑)



↓ポチッと押してくれたら書く励みになります

人気ブログランキング

めろんぱんつさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス