フィギュアの大局 | 羽生結弦くんにメロメロ♡めろん

羽生結弦くんにメロメロ♡めろん

羽生結弦くんを絶賛応援中!!好き過ぎて妄想小説も書いてます。みんなで溢れる想いを共有しませんか?


テーマ:

 

 

 

 

 

 

 

こんな顔・・・好き照れドキドキえへドキドキ

 

 

 

 

 

あ、LOTTEのバレンタイン企画の記事は1つ前にあるけど新しい情報があったら追記していくね。

 

 

 

一昨日の夜勤の時にスマホで見たアナザーストーリーズ。

 

 

昨日、家で見ようと思ってたのにテレビ取られて、結局見れたのは今日の早朝。

 

 

ハビ以外にもディック・バトンやジェーニャのそれぞれのフィギュアに対する考えとかゆづに対して思ってる事とかとても見応えありました。

 

 

なので今回はバトン氏とジェーニャに焦点を合わせました。

 

(あ、でも書き起こしとかは他のブログでやってるようなので、私のとこでは隅から隅まではしてませんあせる

 

 

 

 

 バトンさんがこんなに毒舌な人だって知ってた?(私は知らなかったわー笑)

 

 

 

 

「プルシェンコ?技術は凄いけど私の批判にもっと早く耳を傾けて欲しかったね。彼のスピンは無駄に回りすぎだよ。突き出た頭がいつか太鼓の玉みたいに氷の上に転がってくるんじゃないかってヒヤヒヤしたよ。


あとクーリック?まず衣装が最悪だよ。黄色に黒の斑点って。キリンじゃないんだから。そればっかり気になって仕方ない。まぁ、おかげで目が釘付けになった事は認めるけど。ははは」

 

 

うげーー!プル様やクーリックにそんな事いえる人がこの世にいるなんてーあせる

 

 

 

 

 

 

 

バトンさんが感銘を受けたのは、ソチの時のゆづの「悔しい」と思ったところ。

 

↓やーん若い

 

 

 

 

 

 

「結果なんておまけだよ。私の評価基準は演技がちゃんと劇場になっているかどうか、それだけだ。独創的で、お客を呼べる劇場にね。羽生結弦の演技は、そういう意味では最高だ。みんなをうっとりさせる。満員御礼間違いなしだね」

 

 

 

バトンさんはフィギュアには観客がいて、その観客に応える演技をと考えてるのね。

 

今の選手はスケート界を変えるという気概が足りないよ。採点に縛られて窮屈で、新しい技をやろうなんていう選手は全然いない」

 

 

いや、やっぱりフィギュアはスポーツだし、もんな優勝を目指して日々練習しているんだから採点に拘るのは仕方ないんだろうなと思ったけど、バトンさんはもっと大きな視点でフィギュアを見ているのね。

 

 

 

 

 

「ユヅルがソチオリンピックの後に言ったことに強い感銘を受けたんだ。『うまく滑れなかった』と言ったことにね」

 

 

 

1952年にも金メダルを獲っていますよね。勝つだけではダメなのですか?

 

「ダメだよ。なんでって?転んじゃったからだよ。今のルールじゃ、失敗しても点数がつくけど、私はああなった時にフィギュアスケートは死んだと思った。フィギュアスケートは採点スポーツである以前に、お客を魅了するものなんだ

 

 


オーケストラが一音でも飛ばしたら台無しだし、バレエでダンサーが転んだら白けるだろ?同じだ。お客をがっかりさせちゃいけない。いけないんだ。だから、ユヅルの言葉に感銘を受けたんだ。若いの、わかってるじゃないか、ってね」←(笑)



 考え方の違いはあると思う。

 

でもこの「お客を魅了する」という部分は羽生くんのいうフィギュアの芸術的な部分。

 

そしてこの「魅了する」気持ちをもって演技しているからこそ、私達の心を打つ演技が出来るのではないかなと。

 

だってただ指先まで美しいなら、確かにそれは「綺麗」だけど感動はないかもしれないものね。

 

 

そしてまさか!ジャネット・リンの映像が見れるなんてー!

 

実は私のフィギュア好きは叔母の影響なんだけど、その叔母がフィギュアが好きになったきっかけがジャネット・リンなんですって。

 

 

まぁ、当時は世界的にも人気あったみたいだしね。

 

 

 

 

 

「4回転、4回転、だから何だっていうんだ。どいつもこいつも点数目当てに雑巾を絞るみたいなジャンプばかりして、あんな見苦しいものは見たくない。私が観たいのは例えばジャネット・リンだ。

 

 

↑雑巾て(苦笑)

 

 

彼女は軽やかに飛躍していた。距離を跳んで静かに着地する。それが本当のジャンプだ。彼女を教えたのが誰だか知っているか?私の別れた女房だよ。彼女とは色々あったけど、いい指導者であったと思うよ。ジャネットの演技には切れ目がない。ひとつの表現としてコントロールされていて、ジャンプも音楽に乗ってシンプルに跳ぶ。彼女のスケートこそまさに劇場だ。

 

 

↑っていうかこれ、羽生くんにも当てはまるよねお願いドキドキ

 

 

 

(他にも伊藤みどり、浅田真央など)名選手と比べても、羽生結弦は別格、破格の存在なんだよ。ユヅルはどこかで見たような演技はしない。今見逃すと二度と見られないような演技、それだけが価値があるんだ。どんなに難しい技だろうが、その選手独自の表現になっていなくちゃ、皆似たようなジャンプじゃ、点数だけで感動はない」

 

 

 

 

 

バトンは新たな技を加えることに邁進した。世界初の3回転ジャンプ。浅田真央や羽生結弦が得意とする跳び上がって回る技、フライングキャメルスピンも最初の呼び名はバトンキャメル。バトンが発明した技だ。



 

「キャメルスピンをやったのも、見る人の心を動かすためさ。優雅にゆったり滑るだけだったスケートにダイナミズムを加えて目を釘付けにしたんだ。要は、点数を超越した感動を与えられるかどうかなんだ。ユヅルにはできる。オリンピックの前に怪我はあったけど、彼が戻って来ることだけを願っていた。本物のスケーターをね」

 

 

バトンさんは、それまでのフィギュア界に新風を巻き起こしたのね。


新しい技、初めての3回転。


口だけじゃない、真にフィギュアスケートを進化させる事を目指した。


今のフィギュアスケートの先駆者の1人。


それこそ先に言った「スケート界を変えようとする気概」のある人。

 

 

 


「彼のジャンプの見るべき1番重要なポイントはスピードだ。ジャンプに入る時と出る時のスピードが変わらない。そんな選手はまずいない。



(ゆづのジャンプを見て)見たかい?跳びましたよ、なんていうアピールはしない。他の選手は難しいジャンプを跳び終わると“終わった感”が出ちゃうけど、彼は切れ目なくシンプルに演技を続けている



「(降りて堪えたのを見て)よく尻もちつかなかった。成長したね。大怪我明けだろ。本当によく堪えている。1回ぐらい尻もちついても正直、点数では勝てるはずだ。だけど彼は、お客を魅了し続けることの大切さを知っているんだ」



まさに羽生劇場。留まることなく1つの表現として貫かれた演技。



羽生くんは「パーフェクトパッケージ」を目指しているからね。


ただ、私はやっぱり特にオリンピックでは「魅了しながらも勝つことに拘って」いたと思うけどね。




「(FS演技後)ははは。彼もやっと満足できたね。気持ちはよくわかるよ。いや本当に、素晴らしかった」


Q:前のソチオリンピックの頃から比べて羽生選手はどう変わりましたか?


「はるかに人を惹きつける演技になっていたね。よりシンプルなのに、より伝わるものがある。点数なんて関係ない。この大舞台で見せる最高の劇場を見せてくれたと思うよ。これぞ、金を超えてダイヤモンド級の演技だ。」




 そーよ!そーなのよ!ダイヤモンド級!

よく分かってるじゃない!おじいちゃん!
(スイマセン、最初の「若いの、分かってるじゃないか」に掛けてみましたあせる)


あー!フィギュア界のレジェントにこんなにベタ褒めされて・・・気持ちいいいいいい!

嬉しいいいいいい!

もっともっと褒めてーーー!←



フィギュアスケートはスポーツという観点からすればバトンさんの「劇場」という考え方は違うと思われるかもしれない。

でもバトンさんはスポーツという事を否定してる訳じゃない。だって新しい技を独自に作り上げてきた訳だし。

4回転だスコアだとかいう以前にフィギュアスケートをもっと大局的にみて進化させていく精神が大切と言っているのだと捉えました。


羽生くんはフィギュアスケート界を変えていこうと、進化させていく気概のある選手。

そしてそれはトップスケーターにしか出来ないこと。

羽生くんが目指す「4A込のパーフェクトパッケージ」それは個人の夢でもあるけど、フィギュア界を進化、発展させる事にも繋がる。


その切り拓いていく精神に感銘してくれたんじゃないかなぁと思うの。


あー、羽生くん、見たかなー!この番組!

小さな雑音なんかよりも、フィギュア界のレジェントたちが褒めてリスペクトしてくれてるっていう事実。

それがどれだけ凄いことなのか。

羽生くんの心の糧になればいいなぁお願いドキドキ





 

さーて、今朝のワイドショー、はやドキとか見てたけどLOTTEのキャンペーン、羽生くんのは静止画しかなかったね。

情報もまだ…

今日は休みなので分かったらすぐにお知らせするね(今、コメ返進めてるトコでーす)



下のバナーを押してくれると書く励みになります。いつもありがとうウインク


人気ブログランキング

めろんぱんつさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス