揣摩とは想像力 | 羽生結弦くんにメロメロ♡めろん

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羽生結弦くんを絶賛応援中!!好き過ぎて妄想小説も書いてます。みんなで溢れる想いを共有しませんか?


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明日からGPFですね。

なのに全日本ネタで、またまた空気読んでないんだけど↓これ!


twitterで見かけて面白かったのでホントにそんな風になるのかな?って自分でもやってみた。




全日本の男子エントリー

これを自動翻訳で中国語にしてみる







するととんでもない事に!


羽生くんは「フェザー、ノット、ストリング」

ホップステップジャンプみたいな?←違

唐川くんや小林涼真くんはどうしてそーなるの?

いや、人の名前で遊ぶなってネ。笑っちゃってスイマセン。

・・・女子はどうなるんだろ?←やめれ





今月の休みはあまりゆっくり出来る日が少ないんだけど、昨日は家でゆっくり。
(ほんとはボヘミアン・ラプソディ見に行こうと思ってたのに…)


家にいると、ついネットも多く見ちゃう。

プーさんが地元の施設にプレゼントされる記事や昨日のyahoo!検索大賞とかね。

頂くコメントや友達とのLINEでも、会話の中でいつもみんな

「足が良くなってるといいね」とか

「家でゆっくり出来てるといいな」とか

みんな羽生くんの幸せを願う言葉が出てくる。

グループLINEだと参加出来ない時もあって見るだけになっちゃう時もあるけど、ゆづファンの、友達のそんな心使いや言葉で私も暖かく包まれているよう。


よく「寄り添う」って言うけど、その寄り添い方にも色々あるんだと思う。



みんなもよく覚えていると思うけど「フィギュアスケートマガジン」の記者だった山口さんが今年の春、出版社を辞めてアイスホッケーチームの代表になりましたよね。


昨日、その山口さんのコラムを見ました。




今期は山口さんの姿が空港や試合の会場に見えない事が淋しかったので、このコラムは嬉しかったです。


僕が羽生結弦に教わったこと


一部抜粋 

マルセイユの会場は記者控え室の裏にウォームアップルームがあり、選手の様子を見ようと思えば見られるのだが、暗黙の了解として、記者は覗き込むことはない。選手の集中を殺いでしまうからだ

女子のシングルに日本人選手が出ていたから、記者はみんなリンクサイドで取材をしていた。控え室に残っていたのは僕だけ。羽生が発するウォームアップの音に耳を澄ませながら、「いま、縄跳びをしているんだ」「大股でステップしているのかな」と想像し、ノートに記録していた。と、その瞬間だった。

ウォームアップルームから、白いマスクをした羽生がキャリーバッグを引きながら姿を見せた。前述したように、記者室には僕1人。羽生は律儀な性格だから、体ごとこちらに向けて深々と、「行ってまいります」というように細い体を折り曲げて頭を下げ、階下のリンクに降りるエレベーターに乗り込んでいった。

そう書くと大したことないように思えるが、このとき、僕は固まっていた。体が縮こまっていた。なんてことをしてしまったんだと頭の中がグラングランしていた。実際、体は縮んでいたと思う。普段は身長183センチなのだが、この時は165センチくらいだったと記憶している。「羽生に気を使わせてしまった」「大切な勝負の前に集中を乱してしまった」と、しばらく動悸が収まらなかった。

なぜ咄嗟に観葉植物のフリができなかったのか。「はにゅうくん、どうしてぼくにおじぎをするの。ぼくはサボテンだよ。にんげんじゃないの。植物なの」と腹話術のようにモゴモゴとしゃべればよかったではないか。このマルセイユに来ることができたのも羽生のおかげなのに、その羽生に、こともあろうに大切な演技の前に余計な気を使わせてしまうとは。ストーカーの風上にも置けないとはこのことだ。そもそも、ストーカーがストーキング相手に見つかった挙句、深々とお辞儀をされるなんて聞いたことがない。ストーカーとして最低だ。いや、ストーカー自体が最低なことだから、最低なストーカーというのはむしろ超最高なのか…などと混乱しながら、スタンドの記者エリアに座った。動揺が顔に出ていたのだろう。「山口さん、どうしたんですか」とスポーツ紙の女性記者に聞かれたのを覚えている。

今だから冗談めかして言えるが、本当にその時は気が気でなかった。自分はプロとして失格だと思った。大切な勝負を前にしたアスリートに、些細なことであっても気を使わせてしまっていいはずがない。羽生はこのマルセイユに、戦いに来ているのだ。それを一介の記者が、1万分の1であっても集中を殺ぐなんてことはあってはならない。


どうぞ全文を読んでみて下さいね。

アイスポ!

https://blues-hockey.net/update/2018/12/post-23.html


あぁ!フィギュアから離れても、その心の中に羽生くんはずっといるんだね。


五輪前、山口さんの記事やコラムにどれだけ救われたか。

怪我の後、何の情報もなく、それでも信じて待っていたファンの私たちだったけど、やっぱり不安で。

そんな中、「待ってろ平昌、必ず行くから」の見出しはずっと我慢してたのに涙腺が崩壊した。泣いて泣いて。また心新たに信じる気持ちを強くすることができた。



世界のトップアスリートのその時の状態や気持ちは、ど素人の私には分かる筈もないけど、試合の時はどの選手も集中力を高めて自分なりのルーティンとか組み立てやバランスがあるものだと思う。

山口さん自身もアスリートだったからこそ分かるし、これだけ狼狽していたんだよね。

もしも自分の存在が、この後の演技に悪影響を及ぼしたらどうしようって。


私の周りに羽生くんの試合の時に出待ちをする人達がいて、私が苦言を呈しても「羽生くんは出待ちを喜んでる」と思ってる人達なので何を言っても無駄なのかもしれないけど、果たして本当にそうなんだろうかと疑問には思わないのかな?


出待ちをしている人達の動画を目にしてしまう事があるけど、どんな時も羽生くんに笑顔はない。

俯いて足早に立ち去っている。

それのどこが「喜んでる」と思えるのかさっぱり理解できない。


山口さんのように自分の姿が視界に入っただけで集中力を欠いてしまうかもしれないという可能性がチラリとも頭をよぎらないのか。

それは本当に「羽生くんのため」なのか?

自分が羽生くんの姿を見たいという「欲望」ではないのか?

好きな選手が少しでも「気分を悪くする可能性」が拭えないのなら出待ちなんてやるべきではないと思う。

寄り添う心、相手の気持ちを推し量る心というのは相手の気持ちを想像する力もあっての事だと思うから。



まぁこの事を書くと必ずと言っていいほど出待ち肯定派の人から反論コメントが来るんですが。


でもそんな人達は山口さんのように羽生くんの気持ちを推し量る人の事をどう思うんでしょうか。是非、多くの人に読んでほしい。


山口さんはまるで私たちファンのように想いが重なる。


羽生くんに自身の苦境を重ねて強い心でいようとしている。


私も、そしてここに来てくれてるみんなも羽生くんの姿に救われ幸せをもらい、羽生くんに恥じない生き方をしたいと思うのと同じように。


山口さんは「羽生結弦に教わったこと」と書いてあるけど、私は羽生くんにも山口さんにも、周りの人々にも日々教わっている。


自分だけが正義でない。


ただ闇はアンチだけにあるのではなく


1番身近な自分の中には闇がないのか。


客観的に多角的に自分を見る柔軟さをもちたい。




ひゃーー!


これ誰のブログ?('ω' )三( 'ω')


スイマセン、柄にもなく固くてあせる


もう明日は羽生くんの誕生日。

今夜は前夜祭、誕生祭なのにね。

昨日の記事でゆるっと募集した「羽生くんへのお祝いメッセージ」

非公開にしてあるけど、ちゃーーんとみんなのコメント、メッセージ、受け取ってますからねー照れドキドキありがとうーチュードキドキドキドキドキドキ

こんなゆるゆるブログ、羽生くんの目には入らないかもだけど私なりに編集してブログとtwitterでupしますね。



さて!今日は早番!仕事してきまーす!

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羽生くんが今日も心穏やかに過ごせていますように。


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そーいえばタイトルの「揣摩」という言葉。
「相手の気持ちを推し量る」という意味です。
↑だと長いので短い言葉を付けました。

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