スケートで競う血が流れてる | 羽生結弦くんにメロメロ♡めろん

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羽生結弦くんを絶賛応援中!!好き過ぎて妄想小説も書いてます。みんなで溢れる想いを共有しませんか?


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こんなに松の似合う人っている?いや、いない!(笑)



なに?この扇の持ち方!可愛いいい!←コユビ




まだ昨日のニュース、映像、全て見れてない気もして見てみると、あ、見たやつだった!とか


きゃドキドキこの写真ステキ!とか思って保存すると同じの何枚も保存してたりとか(笑)


祝福と幸せに溢れた報道が嬉しい!

スポンサーさんからもお祝いが!

東京西川さん




ロッテも!




ファイテン





そして今朝のスポーツ紙。

コンビニにチャリ走らせて買いに行ってきました。

スポーツ報知 デーーーーン!!

やっぱり記念だしねー!雑誌と違って安いし(笑)



サンスポ




デイリースポーツ




スポニチのカラー写真特大のは関西圏だけみたいね(うっかりウトウト寝てる間に通販終了泣)



読売新聞も載ってるの?先輩ナースがくれる予定お願い



羽織も絽で作ってあると話題になりましたよね絽は7~8月の2ヶ月くらいしか着られないため作るのを躊躇される方が多いみたいです。ちなみに絽はフォーマルな場所で良いけど紗はカジュアルなんだそうです)


袴の仙台平。wikiに載ってました。
紋付羽織袴wiki
  • 通常は茶または黒地の仙台平など荒い縞地の織物が用いられ、無地の袴は略式とされる。ただし、原則として色は好みでよく、紋付羽織袴のなかでは、着る人の個性をもっとも主張する部分である。



佇まいの美しい人になりたいと言ってた羽生くん。

既にこんなに美しくなってるじゃないのおおおおラブドキドキ←取り乱し(笑) 

   


ハムっとした顔も可愛いドキドキ





誉たかきお姿に何度見ても胸熱!





デッカイ金メダル!←違




表彰状の言葉も素敵でした。





そんな中、日経にブライアンのインタビューが。



紙面とwebサイト、内容が同じでした。
(日経は時々疑問に思う記事も載せるけどね)

一部抜粋

フィギュア変えた勝負師羽生選手に国民栄誉賞

 
「すべてを征服したいって思うんだよね。野球に関してだけは」。国民栄誉賞第1号、世界の本塁打王の王貞治さんから聞いたことがある。一番になった喜びすら譲りたくないから、そのための労は惜しまない。

このギラギラした欲こそアスリートの本能で、その勝負にかける姿は美しい。フィギュアスケートで、それをはっきり見せたのが羽生だろう。練習仲間のハビエル・フェルナンデス(スペイン、平昌五輪銅メダリスト)が語るように「結弦はいつも一番でいたい人」。これこそが66年ぶりの偉業を成し遂げた原動力だ。


常に上を目指す姿は、男子フィギュアも変えた。かつては「ルールの中でどう自己表現するか」により重きを置く人が多かったと思う。採点競技は審判によって傾向が変わり、自分でどうにもできない部分が多いからかもしれない。

一方、羽生は自己表現に加えて勝つことを明確に意識し、「ルールの中でどう戦うか」という視点を前面に出した。折しもシニアに上がった2010年、4回転ジャンプに挑戦しやすくなるよう、基礎点が上がり、回転不足の減点幅が小さくなるルール変更がなされた。新しいルールの浸透とともに、羽生はジャンプの質を上げていった。 

中略

オーサー氏「歩み止めず、未知の領域」

フィギュアスケートの五輪王者が現役を続けることはまれだ。続けるにしても休養をとる。しかし、結弦はソチ五輪後も歩みを止めなかった。そんな選手は見たことがなく、それ以降はコーチの僕にも未知の領域で手探りだった。

6年前に初めて会った時の結弦は目立ちたがりで夢あふれる、スケートを愛する少年。僕はほかの選手同様、結弦に練習スケジュールを指示し、基本的な訓練を徹底させた。

しかし、時とともに選手、そしてコーチとの関係も変わる。ハビエル・フェルナンデスは今も常に、僕らに(演技の)方向性や練習でアドバイスを求める。一方、結弦は自分の考えがあり、全てを自分でコントロールしたい。あれこれ指図する必要がないタイプだ。

昨秋、足首をケガした時も、経過報告は随時受けたけれど、メンタルトレーニング、治療は彼の責任でやっていた。でも、ケガした直後、僕は一つだけ言った。「世界最高得点での優勝は無理でも、五輪の連覇を目標にするなら間に合う。夏の時点で五輪に出られる状態まで仕上がっていたから、短期間で戦える状態に戻るよと。それが結弦に希望を与えたと思う。いつもは出遅れると、埋め合わせようとしゃかりきになる結弦が、周囲の意見を聞き、ゆっくりと段階を踏んでいた。

彼を通じて、選手にはいろいろなタイプがいると、改めて学んでいる。コーチの仕事は、選手たちがやりたいことができるツール、スケートの基礎を与えることだって。それを使って、選手に個性を羽ばたかせてもらえればいい。

この6年で結弦には環境の変化もあった。ソチ後、急激にスター、僕には理解も及ばないようなレベルのスターになった。多くの人、ファンの人生に影響を与えているし、不可能な期待もたくさんかけられる。
そんなスターの立場を結弦は理解し、責任も自覚している。神様が、「スターという地位との付き合い方」という才能も与えたんだと思う。

プレッシャーは相当だろう。練習拠点のトロントでの結弦は常に「オン」の状態だ。まず第一に「素晴らしいスケーター」でなければいけないのだ。練習一色で、(日本より人目のないカナダでも)誰かと遊ぶこともほとんどないし、あまり人と関わらない。

6月、神戸でのアイスショーのリハーサルで、昔のように、他のスケーターとはしゃぐ姿を見てうれしかった。「楽しい時間を過ごしているんだな」と。今、結弦にそんな時間はほとんどないから。 

疲れもあるだろうに、3月末には現役続行を正式に告げてきた。驚いたけれど、予感はあった。彼は勝つことが好きスケートで競うことが彼の血に流れている。それが羽生結弦という人なんだ。 

全文はこちら

日本経済新聞


昨日の会見で「普通ではいけない」と言っていた事で胸が締め付けられるようだったけど…


多分いくらファンが普通でいいんだよと言っても、本人はそういう生き方を選ぶのでしょう。

この先、歳を重ねていけば分からないけど、とりあえず23歳の羽生くんは「けじめ」として覚悟して生きる事を選んでる。

世間一般でいう「スケートを休む」という事は、羽生くんにとって「休み」ではないのかもしれない。

走り続けたい性分。現役の間はそれこそブライアンの言うように「スケートで競うことが彼の血に流れてる」のかもしれない。

はー!マジメになった(笑)

静岡の事も書きたいことはいっぱいだけど、これからのロス期に時間はいっぱいあると思うのでマイペースで書いていきまーす←通常(笑)

さて今夜は夜勤です。

昨夜はサッカー見てて気持ちが上がったり下がったり忙しかった(ノД`)
 
スポーツを応援するなら、嬉しい時には全身で喜び、悔しい時にも全身全霊、全力で悔しがる方がいいと思うの。

全身で悔しがるからこそ、夢を追いかけられる力になると思うから。


夜勤の間にコメ返進めるからね~あせる

押してくれたら嬉しいですウインクドキドキ

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