卒業 | 羽生結弦くんにメロメロ♡めろん

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めろん撮影キラキラ







今日は娘の灯り(仮名)の高校の卒業式でした。



高校の卒業式って、そこによって違うのだろうけど灯りの高校はかなりあっさり。

泣いてる生徒は見かけないし保護者もあっさりしたものです。


私の高校生の時はどうだったかな?


バスケット部を3年の春で引退したあとは抑圧されてた分、弾けて遊んでたな(冷汗)





卒業式で1番泣いたのは小学校の時。


6年間という1番長い期間でもあったし、親としても1番子供に手がかかり振り回される時期でもあるからでしょうか。

勉強のこと、友達とのトラブル、習い事、色んな事に悩まされました。


高校生になって随分しっかりしてきて、いつからだろう?私が何か聞いても「うるさいなぁ」という顔をするようになったのは。


短気で無計画で部屋も散らかりっぱなし。


小さい頃は夜空よりは「やり通す力 」があると思ってたけどいつの間にか逆転してしまった。



それでも人一倍正義感が強くて情に厚いこと。


責任感が強くて頼まれたら嫌と言えないとこ。


あなたのいい所もいっぱい知ってる。



卒業というのは制服という鎧を脱いで未知の世界に足を踏み入れる、それは受験とはまた違った意味で試されているよう。



今は期待の大きさと同じくらい不安もあるのかな。



でも私は知らなかった。



親の方がこんなに不安だということ。



今まで当たり前のように差し出してきた手を躊躇したり、差し出しても子供の方から振り払われたり。


私の親もそんな気持ちだったのかな?



散々煩わせて悪い娘だったな。



子供たちが自分の道を歩き始めて




悩んだり辛かったり泣きたかったり甘えたかったり…ふと振り返った時に、笑って受け止める休息の場でありたい。






子供たちの未来は始まったばかり。


無限の可能性がある空を思い切り羽を拡げて翔びたってほしい。



灯り…



あなたが選んだ道は険しくて誰もがその夢を手にすることは出来ない道だけど


お母さんはいつだって背中を支える、世界一の全力応援団だから。



卒業して新しい道をいく全ての子供たちと



不安な気持ちと誇らしい気持ちで、その頼もしくなった背中を見送る全ての親たちと




灯りへ




卒業おめでとう。




多くの経験をして



泣いて、笑って




幸せを多く感じられる未来でありますように。









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