薫習する人になれ | 羽生結弦くんにメロメロ♡めろん

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羽生結弦くんを絶賛応援中!!好き過ぎて妄想小説も書いてます。みんなで溢れる想いを共有しませんか?


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オリンピックで羽生くんが金メダル取った翌日。

出勤したらK-POPしか興味無い先輩が

「私、休みだったし、めろんちゃんが好きだ好きだ言ってた羽生くんのスケートやってたから見てたのよ。凄かった!私フィギュアスケート見て泣いたの初めてだよ。もうね、号泣だった」

って言ってくれて…

私こそ涙が出るほど嬉しかった。


そして数日前、人生の大先輩でもあるナースが

「羽生くんてホントにいい子だよねぇ。受け答えもしっかりしてるし、可愛いの!ほんとにいいよねぇ」ってしみじみ言ってて。

昨日私が出勤したら

「新聞にこれ載ってたから切り抜いてきたわよ」って言って高島屋で催される『羽生結弦展』の小さな記事の切り抜きをくれた。

私はもうネットで知っていたけど、その心遣いが嬉しい。きっと「そーだそーだ、切り抜いて渡してあげよう」ってハサミを取り出し、老眼鏡をかけて丁寧に切って持ってきてくれたんだよね。

私には何の力もないし、ただただ職場やここで羽生くんの素晴らしさを言葉にしたり、友達と羽生くんについてお喋りしたり萌えたり、ただただ羽生くんの幸せを遠くから祈ることくらいしか出来ないけど…



私の周りで羽生くんのことを悪く言う人はいないよ。むしろみんな応援してくれてるよ。








最近…



どこを見ても「アンチ」や「誹謗中傷」とかの言葉が並び、嫌でもその内容が目に飛び込んできてどうしても気分が上向かないでいたの。


私は周りの強いエネルギーの影響を受けやすいほうなのかもしれない。



羽生くんの「ほんとは嫌われたくない」発言で切なくて切なくてあせるあせる


私はこんな時、繰り返し読む記事があります。


昨年の秋に私のブログで紹介した記事

羽生の演技がメッセージ。心の多さを思う。


↑ソチオリンピックの時、読売新聞に掲載されたある記事を紹介しました。


既出ですが再掲、一部抜粋させて頂きます。



「(金メダルをとってもあまり笑顔がないのは)自分に、何かできたんだろうかと考えていたから。僕一人ががんばっても、復興の直接の手助けにはならない。無力感さえ感じる」

自身の体験を通じ被災地の痛みの深さを知る羽生。だからこその思いであり葛藤だろう。でも無力感とは。

スケートを再開した時、きっと誓ったはずだ。自分に出来るのはスケートだから、選手として努力を尽くすことで人々を支えたいー。

最高の環境をトロントに求め、ストイックなまでに練習に打ち込んできた。

羽生が急成長を遂げてきたのは、自分のためだけでなく、被災地の人々に何かを伝えるという大きな目標が、使命感となってその体を突き動かしていたからだ。

人が生命を懸けて一つの目標にささげる力。それが羽生の強さの原動力でもあった。


でも五輪で最高の結果を得た今、それで被災地の何を変えられたのか。そんな戸惑いが、言葉になったのだろう。


羽生選手に伝えたい。


確かにスポーツの力は、直接被災地を再建することも、人々に衣食住をもたらすこともない。でも復興は、突き詰めれば人の力で一歩一歩築くものだとすれば、一人ひとりの心のありようで進み方は違ってくるはずだ。あなたの成し遂げたことを、心の糧にしてくれる人はきっといる。

私たちは選手とともに祈り、ともに感じることで自分を重ね、力を見いだすのだから。

大切なのは、あなたが信じ、伝え続けること。思いを定め、努力を重ねれば何かをつかめるのだと。人の絆は、力なのだと。皆に届けと命を削って舞った、その姿以上に、強烈なメッセージはないのだから。金メダルというのは地位ではなく、その力の象徴なのです。

スポーツと人の心の力。

形のないものが、実は最も大きな変化をよぶ。どうぞ、それを忘れないで。



私は自分のプライベートでもくじけそうになるとこの記事の言葉を思い出します。

そして何故かしら。平昌オリンピックの後のこのタイミングでも羽生くんに贈りたい言葉の1つです。




昨年末の私の記事ではもう1つ紹介してるのでお時間のある方は見に行ってください。

私は読んだ時、泣けて泣けて文字通り涙が出る溢れたけど、それは何とも切なくも暖かいものでした。


2つの新聞記事は共に「結城和香子」さんという練習の方が書いてます。



そしてこの平昌オリンピックの年、またある記事を目にしました。


2/17の新聞だったかな。


 

ハビの…
「これがきっと僕の最後の五輪。だからいい演技をすることが望み。もちろん金メダルは目指すけど、ユヅが本当にいい演技がしたら叶わない。銀でも銅でも僕は幸せ」

羽生は、いい友人を持ったものだ。


 
もちろんハビの言葉にもジーンと胸に来るものがあるけれど…


この記事を書いたのも結城和香子さんでした。



暖かさが、温もりが…


伝わってくるような記事お願い



今、周りには「アンチ」を報告したりブロックしたりする動きもあって。



色々と考えました。


私はどうするべきなのか。


私はどうしたいのか。



少しアンチと言われる人のtweetを見てみたんですよ。


するとね、好きな選手のことはひと言も呟いてなくて特定の選手の悪くちだけtweetしてるんです。

娘の灯りに「なんでこういう人は好きな選手の事は何もtweetしなくて悪口しか言わないのかな?」って言ったら


「きっと好きな選手のアイコンを使ったりtweetしたりすると、その選手のファンとして悪く思われるからでしょう?」と。

そっか!多分、アンチ活動のためだけのアカウントなんだ。


それならいくら報告したりブロックしても、その人はまた新たにアカウント作って同じことを繰り返すんだ。

そしてまた羽生くんファンのtweetでも、反撃しないのは良くない、少しでもアンチを減らさなければ!という意見を見たけど、そうなのかな?



どうす べきなのか考えました。



散々悩んだけど「どうするべき」なのかはわからないけど、私はやっぱりどうしても、やり込めたり言い負かしたりするような言葉は書きたくないんです。


闇の言葉ってとても力が強くて打ち消すには沢山の光の言葉が必要だと思うんです←ポエムじゃなくてね。


私もイヤーなメッセージ受けたりすると、どーーーんと落ち込むけど「好きだよ」とか「楽しみにしてるよ」って言われると凄く元気になれる。


闇の方ばかり見ていたけど差し伸べる手は1つではない事に気がつく。



羽生くんもネットを見てると見たくないもの、見たくない言葉に行き当たってしまう事はとても、いえ物凄く多いのだと思う。


ならば私は光の言葉を使いたい。
 

戦い方って人それぞれだと思うんですよ。


羽生くんが大好き、素晴らしい、素敵、カッコイイ!って事を日々目一杯伝えたい。


戦うという言葉を使うなら、それが私の戦い方なのかな。



そんな事を考えていたら、ゆづ友のNちゃんがTwitterに投稿した本の中の言葉がとても素敵だったので紹介しますね。

薫習 

物に香りが染み付くように、人々の精神・身体のすべての行為が人間の心の最深部に影響を与えること(大辞林より)


そしてゆづ友さんの持っていた本には…

衣類自体には何も香りはないのですが、お香を焚くとその香りが衣類につく。そのように目に見えないものであってもそばにあれば影響を受けます。人間の善悪の価値判断も近くにいる人から影響を受けるもの。



ですから自分が尊敬できる人のそばにいる事が大切。そうすると知らないうちにその尊敬出来る人物に近い人間に成長出来るのです。そして忘れてはいけないのは、あなたが誰かから影響を受けるように、あなたもまた誰かに影響を与える存在であるという事です。


※くまのプーさん 心がスッキリする幸せのヒントより



私も薫習し、誰かに影響を与えることがあるとするならば、暖かく優しい香りでありたい。



羽生くんにはいつも光の方を向いていて欲しい。


いつもいつも、これからもずっと



大好きだから。


(私の考え方に批判や否定もあると思いますが、どうか一意見として見ていただければと思います。)


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