【中学受験向け】2021年 体験記 NO4 | 中学受験・高校受験 学力を伸ばす方法

中学受験・高校受験 学力を伸ばす方法

個人塾「テイクオフ」塾長(栄光学園・東大・東大修士卒)のページ
http://www.takeoff-takeoff.com/

2023年閉塾。あと1年。全力で入試対策実施中。

双方向型オンラインZOOM授業、実施中。

2021年2月入試で卒塾された保護者様から体験記をいただきました。ご紹介させていただきます。


4つめとなります。

 

【通塾体験記】と【受験体験記】と2部構成で書いてくださっています。

(下の方に【受験体験記】があります。)

どちらも貴重な情報です。、

塾探しをされている方は、特に、【通塾体験記】を、

現在新小6の方には、特に、【受験体験記】を、

是非お読みいただければと思います。

 

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【通塾体験記】

 

中学受験で息子がお世話になりました。小4の初回からテイクオフでご指導いただき、とても充実した3年間でした。

 

小3までは大手塾も経験しましたが、テイクオフには他塾にない多くのメリットがたくさんありました。

・宿題がムリなくこなせる適切な量であること。

・宿題の丸つけや解き直しを子供にさせるのは家庭に委ねられていますが、「数ヶ月後に繰り返し同様の問題が出てくるので親のストレスになってまで丸つけをする必要はない」とフォローしてくれるところ。(→でも余裕があれば丸つけして直しまでさせた方が断然伸びると思います!)

・夏期講習などでも授業時間が食事時間にかかるほど長くないのでお弁当が不要。

・全科目を森下先生が指導されているので、息子の得意不得意を先生がすべて把握してくださっていて、相談がすぐに出来ること。

・休日や時間を問わずいつでもLINEで相談を受け付けてくれること。

・授業前や休憩時に質問タイムを設けてくれていること。解説を読んで子供と一緒に30分悩んで親も解けなかった問題を、「先生に聞いたら3秒で解き方を教えてもらえた!森下先生さすが!」と息子が興奮して帰宅することが度々ありました。

・少人数なので子供同士すぐに仲良くなれるし、全員に先生の目が行き届いているためか、子供同士のトラブルがとても少ない。

・仲良くなりすぎた子と私語が止まらなくなってしまっても、適宜席替えをして物理的に距離を離し、授業がしっかり受けられるように対応してくれる。

・駐輪場が建物内にあるので雨が降っても濡れないし、スペースも人数分以上にあって広いので自転車の出し入れに苦労することもない。

・「先生、そこまでしなくても…」と思うほど十分なコロナ感染対策をしている。

・「雨天時の入試に備えて替えの靴下を持参する」など、細かいけれど実はとても大事なアドバイスを適切なタイミングで教えていただけること。

・先生がすごく真面目で、軽く息子の愚痴をこぼしたような相談にも真剣に対策を考えてくださること。

・ユーモアもある先生で、授業が楽しく親しみやすいこと。

 

コロナ禍でzoomでの授業も始まりましたが、荒天時や体調不良の時にもzoom授業は大変ありがたい仕組みでした。

その連絡は直前でも変更させてもらえるので、「雨が激しくなってきたので今日はzoomで参加します」など、臨機応変に選択出来たのがとても便利でした。また息子が入試10日前から風邪をひいた際もzoomでの授業が受けられて助かりました。授業が受けられないほど体調が悪いわけではないけれど先生や他の生徒さんに風邪をうつすことは絶対に避けたいと思いましたので、zoomで授業に参加出来てすごく気が楽になりました。

 

zoom授業の際は授業の様子が息子の部屋から漏れ聞こえてくることもありました。最初の緊急事態宣言中に先生が生徒それぞれの自宅に送ってくれた教材について、「もう届いていますか?荷物開ける時は気をつけてくださいね、爆発しますよ。」と先生が真顔で話していて、たまたまそれが聞こえた姉(上の子)と母は大爆笑しました。そして、そういう先生のユーモアにもうすっかり慣れているのでしょう、zoom画面にいる子供達はみんなピクリとも反応せず受け流していて、それが更に面白かったです。姉(テイクオフ未経験)が「毎回こんなに楽しい授業なら弟が楽しそうに通っているのも納得。良い塾だね」と言っていました。

 

年末に息子と「あと数回で塾に行くのもおしまいだね」と話していたら、「もし不合格だったら高校受験するからまたテイクオフに通える?」と、衝撃の発言をしました。

それだけ息子は先生から学ぶことが楽しくて大好きでした。先生に出会えたことは息子にとってとても幸せなことであり、心から感謝しています。

 

 

【受験体験記】

受験結果に関しては、第一志望ではなかったものの、希望の中学校に合格出来て息子も私どもも大変満足しています。

 

志望校は事前に4校決めていました。「今日受けた第二志望校の合否結果を22時に確認して、合格なら翌日は受験無しで翌々日の第一志望校に備える。でももし不合格なら23時締切の第三志望校の出願をして翌朝受験する。合否結果からの猶予は1時間!」など、自分なりにフローチャートを作成して備えていました。

 

第一志望だったはずの学校は入試当日に初めて教室に入ってみて「教室が汚くて壁に足跡か何か付いていて、荒れてる感じがイヤだ」と息子が言って、最下位の志望校に転落しました。そのため綿密だったはずの受験計画が崩れて、慌てて計画を立て直すことになりました。全3回分の受験料をすでに払っていましたが「もし合格してもここには進学したくない」という結論になったので、結局受けたのはその1回のみ…。もしコロナで入試体験などが中止にならず、事前に教室の様子を見ることが出来ていたらこのような事態にはならなかったのかな、と思いました。

 

上述とは別の学校を午前と午後に受けた日はお昼に3時間ほど間が空きますが、一度家に帰るのも慌ただしいし、でもコロナ流行中で外食するのは怖い…と思い、受験校近くのビジネスホテルを予約しました。コロナ時代だからこその「テレワークプラン」というデイタイム滞在プランがあり、付き添いの私(母)は試験中ホテルでゆったり過ごせましたし、テイクアウトした昼食を息子とその部屋でリラックスして食べることが出来ました。

 

また、入試1週間くらい前〜入試期間中は、私(母)が緊張して毎晩2時間くらいしか眠れず、ホテル滞在時にベッドでゆっくり休めたのが良かったです。(…やはりホテルでも眠れませんでしたが、体は休めました。)

 

入試期間中は想定していた以上に実際は慌ただしく、午前午後入試をすると親は受験校に1日4往復することになります。その合間に洗濯と買い物と下ごしらえをしてもあっと言う間に夜になって大忙しでした。夜は合否発表の確認や、出願、受験校練り直しなどで忙しかったですし、入試前に買いだめや作り置きをしておけば良かったと後悔しました。

 

入試を終えた今、親としては反省点がいろいろありますが、息子は驚くほどリラックスして全力で挑戦して、悔いのない受験が出来ました。合否結果が出るたびに一喜一憂する親のフォローも、森下先生はその都度きめ細かく対応してくださり、心から感謝しています。3年間親子共々大変お世話になり、ありがとうございました。

 

 

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森下からの御礼

誠にありがとうございました。

 

 

 

 
 
 
 
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