2005年01月10日

シンザン記念予想。

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◎ ディープサマー
○ ペールギュント
▲ マイネルハーティー

本命はディープサマー。
前走、大外が響き、6着も3着のペールギュントとは枠差で0.1秒差。今回が3走目で、叩き良化。更にペールが別定で1kg斤量差があるのと、今回は、朝日杯ほど枠差がなさそうなので、逆転と見ています。

対抗はペールギュンッ。
マイネルハーティと迷いましたが、実績を買って、ペールギュントの方が、安定したレースを期待出来るので、対抗のしました。

単穴はマイネルハーティ。
前走で、非凡な所を見せ、それからの成長も踏まえると、前述2頭にヒケを取らない。

このレースは、ちょっと勇気を出して印3頭だけで勝負してみます。
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2005年01月08日

1月8日の推奨馬の結果

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京都3R ドラゴンアロー 1着 1.2倍
京都4R グッドネイバー 3着
中山5R ビンテージカフェ 2着

うーん、調子が上がらない。明日は初詣に行ってお祈りでもしてきます。
今日は何より、ディープインパクトに喧嘩を売ってまで過去に推奨したコンゴウリキシオーを上げなかった事・・・
悔やまれます。
今年は出だしでつまづいてますが、何としても、明日以降取り返しに行きたいと思います!
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2005年01月03日

2005年度予想大会参加募集と変更点

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2005年度も当サイトでは予想大会を開催致します。
そこで競馬名人決定戦コロコロ大作戦において新規参加者の方を大募集しております!

参加登録はコチラ

我こそはと思われる方は、是非、ご参加ください。


※今期よりの変更点
競馬名人戦で、所持金競争モードから払戻し額競争モードへ変更。
また、今の所、宝塚記念までを区切りとし、前期後期に分ける方向で考えています。
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2005年01月03日

2004年度予想大会結果

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競馬名人決定戦
第1位 タカマさん 891350円
第2位 ブライトさん 359400円
第3位 コタローさん 352770円

コロコロ大作戦
第1位 タカマさん 3569480円
第2位 たけゆたさん 3127330円
第3位 kazuma 1964860円

なんとタカマさん二冠王!!
初代一馬認定競馬名人、初代コロコロ大王に輝きました!
2005年度は皆さん、打倒タカマさんで頑張りましょう!
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2005年01月01日

謹賀新年 2005年幕開けは新高崎競馬問題

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あけましておめでとうございます。
今年が、読んでくださっている皆様に、そして競馬界にとって良い年になりますように。

今年は、いくつかの競馬場がなくなり、また閉鎖危機にある競馬場も幾つかあり、競馬界には本当に辛い年になりそうですね。痛み(激痛)を伴う小泉改革が、ここにも余波を受けている形でしょうか。
まぁ、それは日本国民が選択した事なので、文句は言えないですかね。

さて、今、話題になっている高崎競馬の閉鎖と新高崎競馬構想、そしてハルウララ騒動ですが、実は新高崎競馬応援団様からは以前に、サイトに応援の依頼(?)のようなメールを頂きまして、その時から
「詐欺の様な募金団体みたいなのだったら困るし、迂闊に賛同は出来ないよな~、どんな活動されるのかを見てからかな~」
と漠然と考え、成り行きを見せて頂いておりましたが、着実に1歩づつを歩んでおられるようで、また新高崎競馬応援団様も、しっかりとしたビジョンをお持ちで、最初、抱いた考えよりも応援の気持ちに傾いております。僕の応援があるからといって、何か好転するというわけではないので微妙ですけど。
ただ、ハルウララが絡んで来てからは、少々迷走気味ですね。ただ、個人的には、その話が出た事で、良くも悪くも、注目度がアップして良かったのかなとも思います。注目度がなければ競馬場を再建しても同じ道を辿るだけですもんね。とりあえずは、運営面や再建方法に口を挟むつもりは毛頭ないので。陰ながら応援しようと思っています。大阪に住んでいる僕には、高崎へ行くには、本格的な旅行になってしまいますので、こうしてブログで取り上げたり、サイトで紹介したりというぐらいでしか応援出来ませんが・・・
ただ、ハルウララを本当に呼んじゃったら、それはもう応援は出来ません。そこだけは反対の意思を貫いておくべきですし、体調不良で休養してて、引退レースと公表しているレースが2ヶ月後に控えているわけですから、そんなアホな話はありません。1日も早く帰厩出来る努力をしないといけない時期ですもんね。というかまだそれに至ってない時点で、努力をしているのか疑問ですが・・・
まぁ呼ぶオファーを出す側には本来問題なく、派遣する側の問題なのですが、今回ばかりは事情が違うのと、新高崎競馬応援団様も、高知競馬を同じ道に引き込む可能性があるような事はしてはいけないという、最低限のモラルを見せなければいけませんから。
超スペシャルゲストという節と、今までの流れ、またハルウララを呼ぶという事の明確な否定はされていないので、可能性は充分にあると危惧しています。だって、集客を考えれば普通、スペシャルゲストは盛大にアピールした方が効果的ですもんね。
というか、馬主サイドは本気なんでしょうかねぇ??
普通、有り得ないですよね。まぁ、新高崎競馬の再建に便乗して高知競馬への揺さぶりと、新たな金儲けのアイデアを持っておられるなら、考えられなくもないですが、競馬界、競馬ファンとハルウララの事を少しでも考えられる能力があれば普通ないでしょ。
ところで、わざわざ出向いてレースに出走しないハルウララを見たいなんて人はいるんでしょうか?
1月4日にイベントをされるそうですが、果たして、栄光の道のスタートとなるのか、怒号飛び交う修羅場と化すのか、新高崎競馬の未来がかかっていますね。
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2004年12月31日

ではK-1の予想でもしてみようかな。

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ブログ「馬なみ」さんで「ケイワンとケイバの響きが似てるからK-1の予想をしようと思ったが競馬ブログなので予想はよそう」なんて事を書いておられましたので、それはいい!と、ワタクシ、競馬ファンという以前に、かなりの格闘技ファンでして、競馬ブログ気味では強気にK-1の予想をしてみようかなと。

普段は総合格闘技に対してK-1は、どうしてもハンディキャップマッチに見えて、また日本人ヒーローをつくろうという意図が見え隠れする不可解な判定にも疑問を持っておりまして、プライドファンなのですが、今回のK-1は期待しています。

オープニングマッチ
●ザ・プレデター(米国/UPW)
○クリストフ・ミドゥ“ザ・フェニックス”(フランス/エクストリーム・チーム・レ・バンナ)

プレデター選手は純粋なプロレスラー。フェニックスさんは存じ上げませんが、どうやらジェロム・レ・バンナ選手のチームらしい。
プレデター選手も総合格闘技ルールで戦った経験があるし、パワーが凄いので読めないが、まぁ、本来ならフェニックス選手は負けちゃだめでしょ。

第0試合
●シリル・アビディ(フランス/ブリゾンジム)
○ボビー・オロゴン(ナイジェリア/さんまのからくりTV/ファニエスト外語学院)

アビティ選手はボブ・サップ選手にKルールで負けたり、「キックボクシングはやった事ないけど、お金をいっぱいくれるというからやる」と言って出た総合のしかもミドル級のランペイジ・ジャクソンにKルールで負けちゃったりと、対初心者に滅法弱い。総合ルールだし、ボビー優位じゃないかなぁ。

第1試合
○秋山成勲(日本/フリー)
●フランソワ“ザ・ホワイトバッファロー”ボタ(南アフリカ/スティーブズジム)

高坂、小川、吉田、中村と総合ルールで結果を残しまくっている柔道家と、総合ルールで結果を残せていないK-1戦士の一戦。ボタ選手の一発は怖いが、ほとんどのK戦士が一発も当てられない現状からも秋山選手有利。

第2試合
○宇野薫(日本/和術慧舟會)
●チャンデット・ソーパンタレー(タイ/谷山ジム)

総合ルールなら宇野選手でしょう。オクタゴンよりリングの方が合いそうだし。

第3試合
○ドン・フライ(米国/フリー)
●中尾芳広(日本/フリー)

アマレス実力者同士の一戦。経験の長と、ボクシング力でドン・フライ有利。

第4試合
○レイ・セフォー(ニュージーランンド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
●ゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバコ/フリー)

K-1ルールでキックの選手が腕相撲の選手には負けられんでしょう。

第5試合
○武蔵(日本/正道会館)
●ショーン・オヘア(米国/UPWシャークタンク)

判定の利で武蔵。

第6試合
○魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
●山本“KID”徳郁(日本/PUREBRED東京)

K-1ルールの意味がわからん。キックの選手がアマレス出身の選手にKルールで負けたらK-1消滅の危機ぐらいエライ事になる。個人的に有力アマレスラーに知り合いがいるのでKID選手には頑張って欲しいが。
個人的にはK-1ルールなら第六試合でOKかと思います。第四試合とは逆でもいいかな。むしろ第七試合がメインエベントじゃないのが不満です。藤田選手に負けたボブ・サップが第七試合、そのボブ・サップに負けた曙選手がメインエベント。競馬界でいうとゼンノロブロイが出走するレースを第8レースぐらいでやってコスモバルクが出走するレースがメイン前、ハルウララが出るレースをメインレースにするようなもんですからねぇ・・・

第7試合
○藤田和之(日本/猪木事務所)
●カラム・イブラヒム(エジプト/フリー)

ボブ・サップブームを葬った男、藤田和之。日本人最強にはここでは快勝してもらいたい。だが、結構危険な一戦。経験の差で藤田選手。

第8試合
○ボブ・サップ(米国/チーム・ビースト)
●ジェロム・レ・バンナ(フランス/ボーアボエル&トサジム)

どっちのルールでもボブ・サップ有利。ホーストに2連勝してるしね。バンナは安田に負けてるし。

第9試合
○曙(日本/チーム・ヨコヅナ)
●ホイス・グレイシー(ブラジル/チーム・ホイス・グレイシー柔術)

ボブ・サップがアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラを苦しめた事からも、ウエイト差は脅威。勇気を持って曙選手に予想してみる。

昨年のようにメンツ構成は男祭りに比べ、明かに格闘技ファン以外向け。それでも相当魅力有るマッチアップが実現したが、Kルールと総合ルールの混ざった中途半端なルールはわかりにくいかも。MMAだけでエエんとちゃいますかねぇ。
個人的には、須藤元気選手に出て欲しかった。来年の3月に、あるパーティーでお会い出来るチャンスがありそうなのだ。お話出来るかはわかりませんが、非常に楽しみ。その日の主役は別の人なんですけどね。

後述:人類史上最強王決定戦Dynamite!!って銘打たれてたんやねぇ。
えっ?どの試合が?となりません?
それなら最低限、このメンツなら藤田VSホイスを組んで欲しかったな~。最強決定の名はプライドの方がふさわしいと思う。話題の格闘家決定戦って感じやなぁ・・・
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2004年12月30日

来年のクラシックを占ってみようかな。

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既に、良血の評判馬はソコソコ出揃ったので来年のクラシックでも占ってみます。というか予想してみましょう。

【桜花賞】
◎ ラインクラフト
○ レースパイロット
▲ アンブロワーズ
△ ライラプス
× カシマフラワー
穴 ベストスマイル

レースパイロットの新馬戦は物凄かったけれど、ラインクラフトも負けていない。桜花賞の時期、距離ならラインクラフトが上かと思います。
アンブロワーズやライラプスは若干アズマサンダース的な匂いがしますが、他にこれといったのがいないので。
ショウナンパントルは阪神JFを勝ったものの、枠に恵まれた感があり、個人的には距離の延びるオークスの方が狙い目かと思います。カシマフラワーは、そこまで無事に行ければ、また穴馬として面白い存在になるのではないでしょうか。メチャクチャ酷使されて来て、放牧には出たものの、2月から使うらしいし、春も酷使されそうなので、無事ならの条件付きですが。
ベストスマイルは未デビュー馬で外国産なので、出走は微妙ですが、未デビューの中で1番面白そうなので穴馬に推しておきます。

【皐月賞】
◎ ストーミーカフェ
○ ディープインパクト
▲ アドマイヤジャパン
△ ディープサマー
× マイネルレコルト
穴 マチカネキララ

朝日杯を脅威のペースで逃げ2着に粘ったストーミーカフェは、もしかしたらタップダンスシチーやサイレンススズカのような逃げ馬になれるかもしれません。新馬戦で競馬ファンの度肝を抜いたディープインパクトも上位。
そしてラジオたんぱ組で1番強そうなアドマイヤジャパン。
新馬戦の圧勝が忘れられないディープサマー。
マイネルレコルトの朝日杯は、未だに完成度で勝ったと思っています。う~ん、物凄い扱いが難しい馬ですね。
穴にはこれまた未デビュー組からマチカネキララ。藤沢厩舎の隠し球です。キングストレイルが順調じゃない以上、この馬でココか青葉賞を取りたいんじゃないかと・・・

【NHKマイルカップ】
◎ ストーミーカフェ
○ ディープサマー
▲ マイネルレコルト
△ ペールギュント
× インプレッション
穴 レースパイロット

ストーミーカフェはダービーよりこっちの方が合いそう。出てくれば当然主役。ディープサマー、マイネルレコルト、ペールギュントも同様。
インプレッションは、NZTを勝ったシェイクハンドの仔ですからね。当時のNZTは現在のNHKマイルカップにも相当するレース。要注目です。
穴はレースパイロット。牝馬ですが、松田国英厩舎。有り得ないとは言い切れない。

【オークス】
◎ レースパイロット
○ ショウナンパントル
▲ ラインクラフト
△ ライラプス
× モンローブロンド
穴 思いつかない

ここはラインクラフトを少し割り引くと、当然レースパイロット。
そしてヤマニンシュクル的なショウナンパントル。
次いで、スイープトウショウが2400mをこなしたという事でラインクラフトにも期待。
アンブロワーズよりライラプスやモンローブロンドの方が合いそうな気がするので、アンブロワーズを外して、こんな感じ。

【日本ダービー】
◎ アドマイヤジャパン
○ ディープインパクト
▲ ダンツキッチョウ
△ シーチャリオット
× マチカネキララ
穴 アフリカンビート

ここでは勢力図がガラリと変わってる気がします。
本命はアドマイヤジャパン。なんとなくダービー馬の風格を感じています。POG所有馬ですし(^^;
当然、ディープインパクトは無視出来ません。
ダンツキッチョウはこの秋こそ棒に振ったが、間もなく帰厩予定。札幌2歳Sでは展開次第ではストーミーカフェを負かしていたかもしれません。
面白そうなのはシーチャリオット。どう中央に絡んでくるかはわかりませんが、旋風に期待したい。
穴にアフリカンビート。凡走が続いていますが、東京2400mなら走りそう。青葉賞かプリンシパルでなんとか権利を取って欲しい。

こうして見ると非常に楽しみな馬が揃っていますね。今年の3歳世代より断然上なんじゃないかと期待しています。
まずは無事に走ってくれることが1番ですね。
さぁ、この予想の結果やいかに。


メーカー: セガ
タイトル: ダビつく4 ダービー馬をつくろう!
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2004年12月28日

ハルウララの引退レースが危ういらしい。

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参考記事:ウララ引退レース危うし 休養150日超える

要は前走から150日が経過した為、再出走する為には能力検査をパスしなければいけないらしい。
僕は、元々ハルウララにさして興味はなく、ただ高知競馬の財政難を救ったアイドルホースというぐらいの認識で、そういった意味ではハルウララブームを歓迎していた。
また、話題になっている馬主の安西さんに関しては、一切文献等読んだことはなく、ファンでもアンチでもなく、インターネットの噂でオグリキャップブームに便乗して成功した人らしいという認識程度だった。これは個人的な印象なので正しいかどうかわからないが。
休養騒動に関しては、馬主になった安西さんとすれば、休養というのは大事に思ったのだろうし、同じ休養でも放牧よりも厩舎にいる方が精神的ストレスを蓄積させずに済むと考えた厩舎関係者の考えもよくわかる。ただ、馬主が絶対的で、調教師は全服従して当然というように受け取れる経緯については疑問だったが・・・
まぁ、実のところを見ては無いので、はっきりどうのこうのは言えない。双方の考えの違いと受けとっておかなくては仕方ないでしょう。

しかし、安西さんのサイトを見てみると、まるで中学生がHP管理しているかのようなヒステリックなまでの抗議や弁解とも取れてしまう内容の説明の数々は、正直どうかと思う。おうちへ帰ろうという組織が有料会員制のようなので、会員やファンに対する説明責任というものなのだろうけど、そこまで対高知競馬、対アンチ記者を打ち出して、まるで喧嘩のような姿勢を大衆に晒す必要が果たしてあるのか・・・
しかも、言った言わない論争のような事も書いてあるし、休養の正当性の説明には獣医が検査した結果、休養せなアカンねん、みたいな獣医にその一端を背負わせようとする印象も受けてしまうし。
勿論、数々の批判・中傷も受けただろうけど、やり返してどうすんの・・・と思います。スポーツ誌の記者がこう言った云々と紹介し、それを解説する具合に、他人を悪者のように説明してもいるし、それを見た人次第ではまるでそのスポーツ誌の記者が悪口を言っているのだという風にも受けてしまうではないですか。責任の所在を他所にして、悪口を言っているようにしか思えない。
また風説・批判に対して、明かに理解不充分で、己が都合に受け取り、説明して、その記事を否定している。書いた人は違う事を言いたいってぐらい、高卒の僕でも読み取れます。
著作物のようなので抜粋したら具合悪そうなので、抜粋出来ないが、TOPページの本の紹介か何かの第八回の冒頭、「策を労し」という指摘はスターホースを作るのに策を労したという事ではなく、馬主になるのに策を労しという指摘でしょう?
そして、確かに、取り上げるぐらいでスターホースが出来れば地方競馬もJRAも苦労はしないでしょうけど、ハルウララブームはその背景と高知競馬が苦労して作ったものなのじゃないですか?苦労はしないよじゃなくて苦労したんですよ、きっと。
トピックスの高知競馬の赤字発表に対して書いておられるのも同様、ハルウララは高知競馬の収益の一端を担っているわけですから、原因として発表する事に問題はないかと思われます。
どうも論点のすり替えが激しく思います。
あと、馬主さん自らハルウララを根性ナシの引き合いに出すのはどうなのでしょう?ハルウララは根性がないから負けつづけたのではなく、むしろ100戦以上も走りこなした根性の塊かと。
そして、金儲け目的ではないとの主張があるようですが、別に金儲けでも良いじゃないですか。ハルウララで本も書かれるんですし、会員からは一口出資に似た特殊な形で出資してもらうそうですし、商標登録も済まされているそうなので、少なからずそこに報酬は発生するでしょうし、逆に、金儲けはまったく考えてないよと言われる事の方が理解しにくいです。問題なのは金儲けの形かと思います。
円満な解決を望みますが、個人的には、とりあえずなんとしても高知競馬には存続してほしいです。
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2004年12月24日

大人の夢、有馬記念[3] ~前売りオッズ~

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ゼンノロブロイ 単 1.9複< 1.0- 1.1>
ピサノクウカイ 単93.3複< 9.3-19.0>
ハイアーゲームB単88.1複< 5.5-11.0>
コスモバルク  単 8.3複< 1.9- 3.4>
ハーツクライ  単50.7複< 6.1-12.2>
シルクフェイマス 単41.1複< 4.7- 9.3>
ユキノサンロイヤル 単 155複<18.3-37.5>
ダイタクバートラム 単15.9複< 3.4- 6.5>
タップダンスシチー 単 9.6複< 3.2- 6.1>
デルタブルース   単 5.9複< 1.7- 2.9>
ヒシミラクル    単10.5複< 2.8- 5.3>
グレイトジャーニー 単 106複<13.4-27.4>
ツルマルボーイ   単17.5複< 2.5- 4.7>
コイントス     単 128複<13.3-27.1>
アドマイヤドン   単27.9複< 4.6- 9.0>

大体、大方の予想通りの人気順ですね~。個人的にはコスモバルクがもうちょっと売れるかと思いましたが・・・。狙ってみようかなあ。
あとゼンノロブロイもせめて2.5倍ぐらいかな~と想像してただけに意外・・・
もう時間が迫ってくれば来るほど、迷いますね^^
ハーツ、ハイアーは秋に入ったばかりの事を考えれば売れなさ過ぎですし、ヒシミラクルは売れ過ぎな気もします。
あの馬も気になる、もしかしたらこの馬も激走するかも・・・と迷いまくっております。明日の昼過ぎには予想を挙げたいな~とは思っていますが、果たしてそれまでに決まるかどうか・・・


著者: 土田 世紀, 田原 成貴
タイトル: ありゃ馬こりゃ馬必勝!裏有馬記念
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2004年12月23日

大人の夢、有馬記念[2] ~枠順確定&データ~

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2004/12/26 5回 中山 8日目
9R 有馬記念
3歳上○混○指(定量) 芝2500      発走15:25

枠 馬  馬名         齢性  斤量  騎手
1  1   ゼンノロブロイ    牡 4   57.0  O.ペリエ
2  2   ピサノクウカイ    牡 3   55.0  藤田伸二
2  3   ハイアーゲーム   牡 3   55.0  吉田豊
3  4   コスモバルク     牡 3   55.0  五十嵐冬樹
3  5   ハーツクライ     牡 3   55.0   横山典弘
4  6   シルクフェイマス  牡 5   57.0   四位洋文
4  7   ユキノサンロイヤル 牡 7  57.0   柴田善臣
5  8   ダイタクバートラム  牡 6  57.0   武豊
5  9   タップダンスシチー  牡 7  57.0   佐藤哲三
6  10  デルタブルース   牡 3  55.0   D.ボニヤ
6  11  ヒシミラクル      牡 5  57.0   角田晃一
7  12  グレイトジャーニー 牡 3  55.0   小牧太
7  13  ツルマルボーイ   牡 6  57.0   蛯名正義
8  14  コイントス       牡 6  57.0   岡部幸雄
8  15  アドマイヤドン     牡 5  57.0   安藤勝己

枠順が出揃いましたね。1番人気になりそうなゼンノロブロイは1枠1番。当然マークされるので内で包まれるのが怖いですが、有馬記念はそれなりに縦長の展開になると思うので、むしろ陣営としてはシンボリクリスエスで勝った縁起のいい1枠という事で、歓迎なんじゃないでしょうか。ただ最内入るのは初めてなんですね。
2番人気になりそうなコスモバルクも3枠4番で、前から行くなら絶好だし、控えるなら前に馬を置けそうという事で絶好枠なんじゃないでしょうか。

過去20年の上位馬番
(1着-2着-3着)
13-2-3
1-8-2
4-1-2
7-13-12
7-3-11
2-10-5
14-3-12
6-11-4
10-2-1
11-8-10
4-13-12
3-6-1
8-1-5
8-5-13
15-4-12
10-11-5
7-8-1
6-2-1
6-2-4

こうして見ると、大外枠で勝った馬はいないんですね(※訂正:昨年は大外でした)。昨年も12番のシンボリクリスエス以外は内枠の馬が総じて上位に入ったように有馬記念は内枠少し有利の傾向だと思いますので、外枠勢はどうなのかな、と思います。逆にいい傾向なのは6・7番枠が3勝といい傾向です。2勝しているのは4・8・10番枠。4・6・7・8・10といい傾向にあるのに、間のタップの9番枠は更に2年遡った23年前のヒカリデユール以来勝ちがありません。中から内枠では5・9番が鬼門か。
で、9番枠はワイド圏内も21年前のカツラギエースの2着以来無し。タップにとっては辛いデータですね。


著者: 寺山 修司, 遠藤 周作
タイトル: 有馬記念十番勝負―「優駿」観戦記で甦る
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