競馬ブログ気味 -4ページ目
2004年12月31日

ではK-1の予想でもしてみようかな。

テーマ:ブログ
ブログ「馬なみ」さんで「ケイワンとケイバの響きが似てるからK-1の予想をしようと思ったが競馬ブログなので予想はよそう」なんて事を書いておられましたので、それはいい!と、ワタクシ、競馬ファンという以前に、かなりの格闘技ファンでして、競馬ブログ気味では強気にK-1の予想をしてみようかなと。

普段は総合格闘技に対してK-1は、どうしてもハンディキャップマッチに見えて、また日本人ヒーローをつくろうという意図が見え隠れする不可解な判定にも疑問を持っておりまして、プライドファンなのですが、今回のK-1は期待しています。

オープニングマッチ
●ザ・プレデター(米国/UPW)
○クリストフ・ミドゥ“ザ・フェニックス”(フランス/エクストリーム・チーム・レ・バンナ)

プレデター選手は純粋なプロレスラー。フェニックスさんは存じ上げませんが、どうやらジェロム・レ・バンナ選手のチームらしい。
プレデター選手も総合格闘技ルールで戦った経験があるし、パワーが凄いので読めないが、まぁ、本来ならフェニックス選手は負けちゃだめでしょ。

第0試合
●シリル・アビディ(フランス/ブリゾンジム)
○ボビー・オロゴン(ナイジェリア/さんまのからくりTV/ファニエスト外語学院)

アビティ選手はボブ・サップ選手にKルールで負けたり、「キックボクシングはやった事ないけど、お金をいっぱいくれるというからやる」と言って出た総合のしかもミドル級のランペイジ・ジャクソンにKルールで負けちゃったりと、対初心者に滅法弱い。総合ルールだし、ボビー優位じゃないかなぁ。

第1試合
○秋山成勲(日本/フリー)
●フランソワ“ザ・ホワイトバッファロー”ボタ(南アフリカ/スティーブズジム)

高坂、小川、吉田、中村と総合ルールで結果を残しまくっている柔道家と、総合ルールで結果を残せていないK-1戦士の一戦。ボタ選手の一発は怖いが、ほとんどのK戦士が一発も当てられない現状からも秋山選手有利。

第2試合
○宇野薫(日本/和術慧舟會)
●チャンデット・ソーパンタレー(タイ/谷山ジム)

総合ルールなら宇野選手でしょう。オクタゴンよりリングの方が合いそうだし。

第3試合
○ドン・フライ(米国/フリー)
●中尾芳広(日本/フリー)

アマレス実力者同士の一戦。経験の長と、ボクシング力でドン・フライ有利。

第4試合
○レイ・セフォー(ニュージーランンド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
●ゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバコ/フリー)

K-1ルールでキックの選手が腕相撲の選手には負けられんでしょう。

第5試合
○武蔵(日本/正道会館)
●ショーン・オヘア(米国/UPWシャークタンク)

判定の利で武蔵。

第6試合
○魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
●山本“KID”徳郁(日本/PUREBRED東京)

K-1ルールの意味がわからん。キックの選手がアマレス出身の選手にKルールで負けたらK-1消滅の危機ぐらいエライ事になる。個人的に有力アマレスラーに知り合いがいるのでKID選手には頑張って欲しいが。
個人的にはK-1ルールなら第六試合でOKかと思います。第四試合とは逆でもいいかな。むしろ第七試合がメインエベントじゃないのが不満です。藤田選手に負けたボブ・サップが第七試合、そのボブ・サップに負けた曙選手がメインエベント。競馬界でいうとゼンノロブロイが出走するレースを第8レースぐらいでやってコスモバルクが出走するレースがメイン前、ハルウララが出るレースをメインレースにするようなもんですからねぇ・・・

第7試合
○藤田和之(日本/猪木事務所)
●カラム・イブラヒム(エジプト/フリー)

ボブ・サップブームを葬った男、藤田和之。日本人最強にはここでは快勝してもらいたい。だが、結構危険な一戦。経験の差で藤田選手。

第8試合
○ボブ・サップ(米国/チーム・ビースト)
●ジェロム・レ・バンナ(フランス/ボーアボエル&トサジム)

どっちのルールでもボブ・サップ有利。ホーストに2連勝してるしね。バンナは安田に負けてるし。

第9試合
○曙(日本/チーム・ヨコヅナ)
●ホイス・グレイシー(ブラジル/チーム・ホイス・グレイシー柔術)

ボブ・サップがアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラを苦しめた事からも、ウエイト差は脅威。勇気を持って曙選手に予想してみる。

昨年のようにメンツ構成は男祭りに比べ、明かに格闘技ファン以外向け。それでも相当魅力有るマッチアップが実現したが、Kルールと総合ルールの混ざった中途半端なルールはわかりにくいかも。MMAだけでエエんとちゃいますかねぇ。
個人的には、須藤元気選手に出て欲しかった。来年の3月に、あるパーティーでお会い出来るチャンスがありそうなのだ。お話出来るかはわかりませんが、非常に楽しみ。その日の主役は別の人なんですけどね。

後述:人類史上最強王決定戦Dynamite!!って銘打たれてたんやねぇ。
えっ?どの試合が?となりません?
それなら最低限、このメンツなら藤田VSホイスを組んで欲しかったな~。最強決定の名はプライドの方がふさわしいと思う。話題の格闘家決定戦って感じやなぁ・・・
2004年12月30日

来年のクラシックを占ってみようかな。

テーマ:ブログ
既に、良血の評判馬はソコソコ出揃ったので来年のクラシックでも占ってみます。というか予想してみましょう。

【桜花賞】
◎ ラインクラフト
○ レースパイロット
▲ アンブロワーズ
△ ライラプス
× カシマフラワー
穴 ベストスマイル

レースパイロットの新馬戦は物凄かったけれど、ラインクラフトも負けていない。桜花賞の時期、距離ならラインクラフトが上かと思います。
アンブロワーズやライラプスは若干アズマサンダース的な匂いがしますが、他にこれといったのがいないので。
ショウナンパントルは阪神JFを勝ったものの、枠に恵まれた感があり、個人的には距離の延びるオークスの方が狙い目かと思います。カシマフラワーは、そこまで無事に行ければ、また穴馬として面白い存在になるのではないでしょうか。メチャクチャ酷使されて来て、放牧には出たものの、2月から使うらしいし、春も酷使されそうなので、無事ならの条件付きですが。
ベストスマイルは未デビュー馬で外国産なので、出走は微妙ですが、未デビューの中で1番面白そうなので穴馬に推しておきます。

【皐月賞】
◎ ストーミーカフェ
○ ディープインパクト
▲ アドマイヤジャパン
△ ディープサマー
× マイネルレコルト
穴 マチカネキララ

朝日杯を脅威のペースで逃げ2着に粘ったストーミーカフェは、もしかしたらタップダンスシチーやサイレンススズカのような逃げ馬になれるかもしれません。新馬戦で競馬ファンの度肝を抜いたディープインパクトも上位。
そしてラジオたんぱ組で1番強そうなアドマイヤジャパン。
新馬戦の圧勝が忘れられないディープサマー。
マイネルレコルトの朝日杯は、未だに完成度で勝ったと思っています。う~ん、物凄い扱いが難しい馬ですね。
穴にはこれまた未デビュー組からマチカネキララ。藤沢厩舎の隠し球です。キングストレイルが順調じゃない以上、この馬でココか青葉賞を取りたいんじゃないかと・・・

【NHKマイルカップ】
◎ ストーミーカフェ
○ ディープサマー
▲ マイネルレコルト
△ ペールギュント
× インプレッション
穴 レースパイロット

ストーミーカフェはダービーよりこっちの方が合いそう。出てくれば当然主役。ディープサマー、マイネルレコルト、ペールギュントも同様。
インプレッションは、NZTを勝ったシェイクハンドの仔ですからね。当時のNZTは現在のNHKマイルカップにも相当するレース。要注目です。
穴はレースパイロット。牝馬ですが、松田国英厩舎。有り得ないとは言い切れない。

【オークス】
◎ レースパイロット
○ ショウナンパントル
▲ ラインクラフト
△ ライラプス
× モンローブロンド
穴 思いつかない

ここはラインクラフトを少し割り引くと、当然レースパイロット。
そしてヤマニンシュクル的なショウナンパントル。
次いで、スイープトウショウが2400mをこなしたという事でラインクラフトにも期待。
アンブロワーズよりライラプスやモンローブロンドの方が合いそうな気がするので、アンブロワーズを外して、こんな感じ。

【日本ダービー】
◎ アドマイヤジャパン
○ ディープインパクト
▲ ダンツキッチョウ
△ シーチャリオット
× マチカネキララ
穴 アフリカンビート

ここでは勢力図がガラリと変わってる気がします。
本命はアドマイヤジャパン。なんとなくダービー馬の風格を感じています。POG所有馬ですし(^^;
当然、ディープインパクトは無視出来ません。
ダンツキッチョウはこの秋こそ棒に振ったが、間もなく帰厩予定。札幌2歳Sでは展開次第ではストーミーカフェを負かしていたかもしれません。
面白そうなのはシーチャリオット。どう中央に絡んでくるかはわかりませんが、旋風に期待したい。
穴にアフリカンビート。凡走が続いていますが、東京2400mなら走りそう。青葉賞かプリンシパルでなんとか権利を取って欲しい。

こうして見ると非常に楽しみな馬が揃っていますね。今年の3歳世代より断然上なんじゃないかと期待しています。
まずは無事に走ってくれることが1番ですね。
さぁ、この予想の結果やいかに。


メーカー: セガ
タイトル: ダビつく4 ダービー馬をつくろう!
2004年12月29日

東京大賞典結果

テーマ:競馬予想・日記
1着 8 13 アジュディミツオー 船橋 牡 3 55.0 内田博(大井)
2着 7 11 ユートピア JRA 牡 4 57.0 横山典(JRA)
3着 8 14 クーリンガー JRA 牡 5 57.0 和田竜(JRA)

レースを見ていないので、詳細な結果はコチラ

個人的になめていた馬ばかりが上位独占しちゃいました(^^;
アジュディミツオーは本命にするほど信用出来るんか?という思いがあり、各ブログさんの予想ではかなり本命に推されていて、なんでやろう?と思っていたんですが、ワタクシが間違っておりました。
でも地方所属のジョッキーが乗り、地方競馬の馬が勝った事は素直に大歓迎する所です。
ユートピアはアドマイヤドンに勝っていましたが、その後4→6着と、結局レース展開に恵まれた一発屋だなんて評価しておりまして・・・
クーリンガーに至っては、もう衰えた・・・なんて失礼な事を思っておりました。
完全な外しっぷり・・・
参りました。
アジュディミツオー、ユートピア、クーリンガー及び各馬関係者の皆様、申し訳御座いませんでした。

パーソナルラッシュは遠征疲れなのかなぁ。タップの事もあったので、その部分は軽視してたのですが・・・
そしてダンツフレーム・・・大差でシンガリ・・・。


著者: 森田 芳光
タイトル: 森田芳光カントクと行く「タビ・ユー・ケィバ」―全国地方競馬巡り
2004年12月29日

サラブネットⅢ 2004年第2回大会終了

テーマ:サラブネット
7月から参加させて頂いておりました仮想馬主ゲームサラブネットⅢにおいて2004年度第2回大会が終了しました。
結果、最多勝部門では4位に沈んだものの、2歳獲得賞金部門で運良く優勝しちゃいました!(参照:栄光の軌跡
元々、このタイトルを狙っている人が少なかったので、ここだけに集中して狙っていました。途中、最多勝や率関係もいい位置まで来て色気が出ましたが、最終的にしっかり狙った所が取れて何よりです。
何せ、今回が初参加。初参加でタイトルを取らないとインパクトに欠ける!という思いがあったので、結果が出てホッとしています。
来期は時間が無いのであまり参加出来ませんが、いつか最多勝を取れるように頑張りたいと思います。
サラブネットの新規参加募集はなかなかかかりませんが、インターネット上にはいろいろ同様のゲームがあります。是非、興味をお持ちの方は、自分にあったゲームに参加してみられてはいかがでしょう。
今まで、全然覚えられなかった条件馬までドンドン覚えられますよ。好きな馬もたくさんできます。馬券生活にも役立つかもしれません。逆に愛馬をどうしても買ってしまうので、逆効果にもなりかねませんが(^^;
またおもしろそうなゲームがあれば、ここで紹介したいと思います。
2004年12月29日

園田ゴールドトロフィー結果

テーマ:競馬予想・日記
1着 ○シーキングザダイヤ
2着   ノボジャック
3着 ▲ノボトゥルー
4着 ◎ディバインシルバー
全着順

スタート直後、ハナを切ると思われたディバインシルバーは好位につけ、小牧騎手が押して押してノボジャックがハナを切った。ディバインシルバーとシーキングザダイヤは互いにマークするように3番手辺りを内外で追走。ノボトゥルーは中団、やや後につけてレースは流れる。3角4角にかけてディバインシルバーとシーキングザダイヤがノボジャックを捕らえに行き、直線では3頭の叩き合い。内の狭い所をすくったシーキングザダイヤが粘るノボジャックを差しきり、ノボジャックは渋とさを見せ2着確保。3着には外から追い込んで来たノボトゥルーが入った。結果、ゴール板では完全にJRA勢4頭だけの争い。そして森厩舎がワンツースリーフィニッシュ。
内から突っ込んだ武騎手の感覚の鋭さと、コースを熟知し、先行策で粘り込んだ小牧騎手の腕が目立った一戦。
ここは赤木騎手にも出て欲しかったなぁ。
それと2Rのモエレシャーロックがめちゃくちゃ強かった・・・


著者: 小牧 太, 桂 伸也
タイトル: 泣き虫ジョッキー フトシっ!
2004年12月28日

ハルウララの引退レースが危ういらしい。

テーマ:ブログ
参考記事:ウララ引退レース危うし 休養150日超える

要は前走から150日が経過した為、再出走する為には能力検査をパスしなければいけないらしい。
僕は、元々ハルウララにさして興味はなく、ただ高知競馬の財政難を救ったアイドルホースというぐらいの認識で、そういった意味ではハルウララブームを歓迎していた。
また、話題になっている馬主の安西さんに関しては、一切文献等読んだことはなく、ファンでもアンチでもなく、インターネットの噂でオグリキャップブームに便乗して成功した人らしいという認識程度だった。これは個人的な印象なので正しいかどうかわからないが。
休養騒動に関しては、馬主になった安西さんとすれば、休養というのは大事に思ったのだろうし、同じ休養でも放牧よりも厩舎にいる方が精神的ストレスを蓄積させずに済むと考えた厩舎関係者の考えもよくわかる。ただ、馬主が絶対的で、調教師は全服従して当然というように受け取れる経緯については疑問だったが・・・
まぁ、実のところを見ては無いので、はっきりどうのこうのは言えない。双方の考えの違いと受けとっておかなくては仕方ないでしょう。

しかし、安西さんのサイトを見てみると、まるで中学生がHP管理しているかのようなヒステリックなまでの抗議や弁解とも取れてしまう内容の説明の数々は、正直どうかと思う。おうちへ帰ろうという組織が有料会員制のようなので、会員やファンに対する説明責任というものなのだろうけど、そこまで対高知競馬、対アンチ記者を打ち出して、まるで喧嘩のような姿勢を大衆に晒す必要が果たしてあるのか・・・
しかも、言った言わない論争のような事も書いてあるし、休養の正当性の説明には獣医が検査した結果、休養せなアカンねん、みたいな獣医にその一端を背負わせようとする印象も受けてしまうし。
勿論、数々の批判・中傷も受けただろうけど、やり返してどうすんの・・・と思います。スポーツ誌の記者がこう言った云々と紹介し、それを解説する具合に、他人を悪者のように説明してもいるし、それを見た人次第ではまるでそのスポーツ誌の記者が悪口を言っているのだという風にも受けてしまうではないですか。責任の所在を他所にして、悪口を言っているようにしか思えない。
また風説・批判に対して、明かに理解不充分で、己が都合に受け取り、説明して、その記事を否定している。書いた人は違う事を言いたいってぐらい、高卒の僕でも読み取れます。
著作物のようなので抜粋したら具合悪そうなので、抜粋出来ないが、TOPページの本の紹介か何かの第八回の冒頭、「策を労し」という指摘はスターホースを作るのに策を労したという事ではなく、馬主になるのに策を労しという指摘でしょう?
そして、確かに、取り上げるぐらいでスターホースが出来れば地方競馬もJRAも苦労はしないでしょうけど、ハルウララブームはその背景と高知競馬が苦労して作ったものなのじゃないですか?苦労はしないよじゃなくて苦労したんですよ、きっと。
トピックスの高知競馬の赤字発表に対して書いておられるのも同様、ハルウララは高知競馬の収益の一端を担っているわけですから、原因として発表する事に問題はないかと思われます。
どうも論点のすり替えが激しく思います。
あと、馬主さん自らハルウララを根性ナシの引き合いに出すのはどうなのでしょう?ハルウララは根性がないから負けつづけたのではなく、むしろ100戦以上も走りこなした根性の塊かと。
そして、金儲け目的ではないとの主張があるようですが、別に金儲けでも良いじゃないですか。ハルウララで本も書かれるんですし、会員からは一口出資に似た特殊な形で出資してもらうそうですし、商標登録も済まされているそうなので、少なからずそこに報酬は発生するでしょうし、逆に、金儲けはまったく考えてないよと言われる事の方が理解しにくいです。問題なのは金儲けの形かと思います。
円満な解決を望みますが、個人的には、とりあえずなんとしても高知競馬には存続してほしいです。
2004年12月28日

東京大賞典&兵庫ゴールドトロフィー予想

テーマ:競馬予想・日記
東京大賞典(出馬表

実は年度最後のGⅠは有馬記念ではなく、大井競馬場の東京大賞典。注目はやはり宝塚記念馬で地方で現役復帰したダンツフレーム。復帰後はイマイチだが、ここでその片鱗を見せられるか!?そしてJCDを制したタイムパラドックス、南部杯でアドマイヤドンに勝ったユートピアなどダート有力馬達も注目。

◎パーソナルラッシュ
○タイムパラドックス
▲カフェオリンポス
△ダンツフレーム

2kgの斤量差で3歳勢有利と見ます。アメリカのブリーダーズカップクラシックで6着に入ったパーソナルラッシュが本命。ダービーグランプリでの走りはなかなかのインパクトでした。対抗には、JCDを制したタイムパラドックス。力では完全に最有力。そして、JDDを勝った力を信じて3歳馬カフェオリンポス。
ダンツフレームには期待も込めて。


兵庫ゴールドトロフィー(出馬表

個人的感情では地方ドサ回りの森厩舎3騎には負けて頂いて、地方勢に頑張って欲しい所なんですが、う~ん、厳しいかな。とちぎマロニエカップを見る限り中央勢が完全に優位ですねぇ。

◎ディバインシルバー
○シーキングザダイヤ
▲ノボトゥルー
△シンボリシャイアン

中央勢の中でも前から行けるディバインシルバー、シーキングザダイヤが有力。ノボトゥルーは展開次第の所があるので、単穴扱いで、3番手。そして地元園田のシンボリシャイアンに期待しています。

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競馬関連商品
2004年12月27日

ラジオたんぱ杯2歳S結果と回顧

テーマ:競馬予想・日記
1 9 ヴァーミリアン 武豊 2:03.5
2 2 ローゼンクロイツ 安藤勝己 1
3 1 アドマイヤジャパン 横山典弘 1/2
4 5 シックスセンス 四位洋文 1.1/2
5 7 シルクネクサス 幸英明 1
6 3 グランロワイヤル 福永祐一 1.1/2
7 6 マイネルシルバート 武幸四郎 クビ
8 8 トーセンマエストロ 池添謙一 クビ
9 4 ケイアイヘネシー 松永幹夫 3/4

単勝
9 450円
複勝
9 110円
2 100円
1 150円
枠連
2-8 260円
馬連
2-9 320円
馬単
9-2 940円
三連複
1-2-9 380円
三連単
9-2-1 2720円
ワイド
2-9 140円
1-9 300円
1-2 200円

2番手追走から早めに仕掛けたヴァーミリアンが追い上げたローゼンクロイツ、アドマイヤジャパンなどを抑え優勝。
ヴァーミリアンの勝ちは武豊騎手のさすがの騎乗によるもので、ローゼンクロイツとは力の差はないと思います。1勝馬アドマイヤジャパンは、よくあの状況から追い上げたなーと感心しました。4角では騎手の手は動きまくり、もうダメかな・・・と思ったところをもう一伸びしてローゼンクロイツ、ヴァーミリアンに迫りました。負けた中で力を見せてくれたと思います。
予想の時に煽った母の思いですが、ローゼンクロイツがアドマイヤジャパンに先着し、リベンジとまでは行かないまでもチューリップ賞の分は返したかな?と思います。是非、次はGⅠで争って欲しいですね。


著者: レッカ社
タイトル: ダビつく4 ダービー馬をつくろう! パーフェクトバイブル
2004年12月27日

大人の夢、有馬記念[5] ~結果と総括~

テーマ:競馬予想・日記
2004/12/26 5回 中山 8日目
9R 有馬記念
3歳上○混○指(定量) 芝2500

1 1 ゼンノロブロイ     ペリエ 2:29.5
2 9 タップダンスシチー   佐藤哲三 1/2
3 6 シルクフェイマス    四位洋文 1.1/2
4 8 ダイタクバートラム   武豊 1
5 10 デルタブルース    ボニヤ クビ
6 3 ハイアーゲーム     吉田豊 2.1/2
7 15 アドマイヤドン     安藤勝己 クビ
8 13 ツルマルボーイ    蛯名正義 クビ
9 5 ハーツクライ      横山典弘 アタマ
10 7 ユキノサンロイヤル  柴田善臣 ハナ
11 4 コスモバルク      五十嵐冬 アタマ
12 2 ピサノクウカイ     藤田伸二 3
13 12 グレイトジャーニー 小牧太 アタマ
14 11 ヒシミラクル     角田晃一 1.3/4
15 14 コイントス       岡部幸雄 1.1/4

単勝
1 200円
複勝
1 120円
9 270円
6 360円
枠連
1-5 570円
馬連
1-9 1240円
馬単
1-9 1860円
三連複
1-6-9 5860円
三連単
1-9-6 24760円
ワイド
1-9 570円
1-6 690円
6-9 1750円

【レース回顧】
スタートは大きく出遅れる馬もなく綺麗なスタート。まずタップダンスシチーがハナを奪い、ヒシミラクル、ゼンノロブロイが2番手を形成してタップをマークするという実績のある古馬勢が引っ張る展開。デルタブルースがその直後で3頭を見ながら、2番人気のコスモバルクは中団やや後加減という岡田総帥の指示通りの競馬。最後方にはポツンと置かれてハーツクライという陣形で、道中に大きな動きはなく、タップダンスシチーの単騎逃げの展開。ペースは、1周目からハイペース。2周目に入ってタップは更にペースを挙げ、後続達を突き放しにかかる。ゼンノロブロイはピタッとタップをマークして4角で2番手から先頭を伺う。縦長の展開になったものの後続達は4角でもそんなに詰めてこられない。4角回ってタップをロブロイが捕らえ、直線では2頭のマッチレースの様相。3番手以降では中断前よりにつけていたシルクフェイマスがジワジワと進出。デルタブルースは少し伸びを欠いている印象。後方勢も全く伸びて来ず、このままタップをロブロイが半馬身交わしレコードタイムで優勝。

結局、ロブロイ、タップ、シルクという宝塚記念で人気を背負い好走した馬達で決着。3歳勢ではデルタブルースの5着が最高と、古馬勢が力を見せつけた形。また前よりにつけていた馬達が総じて上位に入り、追い込み、差し勢は、ハイペースを追走するのに一杯一杯で、見せ場なく終わった。
今回、いろんな意味で最もレースぶりが注目されたコスモバルクは、しっかり中団で折り合っていたが、結局何も出来ずに終わり、コスモバルクから勝負していた競馬ファンの方々からすれば、なぜここで自分の競馬をしなかったんだ・・・という不満だけが残った事でしょう。

【個人的感想】
いや~一言、参りました。ゼンノロブロイ、タップダンスシチー強い!
あと、デルタブルースの+18kgってなんですのん。かなり気にはなったが、もう決めてるから・・・という事で、見て見ぬフリをして買いましたが、撃沈。結果的に、それが響いた響いて無いは関係なかったと思えるぐらい、ロブロイとタップが強かったのですが・・・
皆さん、、タップの情報には左右され、結果、買った人買わなかった人で明暗がわかれたでしょう。
あ~悔しい。有馬記念だけは次のレース頑張ろうとはなれないレースですから、また来年の有馬記念まで楽しみに待ちましょう^^

【来年に向けて】
ゼンノロブロイはキングジョージを目指すらしい。タップは今年同様金鯱賞から始動。デルタは恐らく春の天皇賞が目標でしょう。


著者: 光栄出版部
タイトル: 夢はターフを駆けめぐる〈11〉グランプリ有馬記念―涙と笑いの競馬バラエティー
2004年12月27日

12月26日の推奨馬について

テーマ:推奨馬
25日の夜から用があり、家を空けていた為、推奨馬を予想する時間と記事をアップする時間がなく、お休みさせていただきました。
楽しみにしてくださっている方がいらっしゃってくださるのかはわかりませんが、申し訳御座いませんでした。

そんなワケでついでに今までの推奨馬の結果をまとめておきましょう。

阪神2R ピサノベガス 1着 2.0倍
阪神3R フサイチセイシロウ 1着 2.0倍
阪神5R マイソールカラー 2着

阪神1R ルスナイオブサクラ 3着
阪神2R ダブルティンパニー 1着 1.2倍
阪神5R コンゴウリキシオー 2着

中京1R ロンギタイキ 1着 1.8倍
阪神2R フーバーダム 1着 1.4倍
阪神5R オールインサンデー 1着 1.8倍

阪神2R シルクゲイナー 3着
中山5R ニューヨークカフェ 4着
阪神6R フサイチセイシロウ 4着

中山2R ヒカルバローロ 1着 1.3倍
阪神2R アウトオブサイト 1着 1.9倍
中山4R アメリカーナ 着外

中山2R ビュレットライナー 1着 2.6倍
中山3R ガッテンワン 3着
阪神6R アドマイヤジャパン 1着 2.5倍

中京1R サヨナラゲーム 1着 単3.6倍
阪神2R グッドネイバー 3着
阪神3R ヒシソニック 着外

21R中11R的中(的中率.524)
投資総額  2100円
払戻し総額 2210円
(※投資金1頭100円として)
回収率   105.2%

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