あんたは可哀相ね

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昨日は母のところに行ってきました。

今回は髪をカットしてお風呂掃除、ご希望の外食のお供をしてきました。


出がけにバタバタ詰め込んでみたら、結構な荷物。

髪カットのセット、ケープとハサミに櫛、髪を濡らすためのスプレー容器。

お風呂掃除用の洗剤・重曹とクエン酸、ブラシ類、ゴム手袋に着替え。

勿論、翌日のお昼ご飯用のお弁当というかお惣菜も持って行きました。

豚汁も持っていたので平衡に持たなければならず、大荷物もあるし結構神経を使いました。



到着後、まず髪をカット。

子どもの髪をカットする以外にこのケープとかハサミを使うことになるなんて思ってもみなかった。

それにしても母の髪を切るのがこんなに怖いとは!!

子どものように動く、動く。

何度言っても動く。

もう~、ヒヤヒヤ。

この辺りで既に疲れが出てしまいましたが、続いてお風呂掃除。

母は「見守り浴」のため、自室のお風呂は使っていません。

長年使っていなかったので埃が溜まっていたのを綺麗にすることと、気になっていた匂いを退治するための掃除です。

匂いは水を流していないせいかもしれません。

とりあえず、ざっと掃除をした後に重曹+クエン酸で炭酸ガスが出たら多めに水を流してみました。

結構良くなったので、暫く間をおいて、またやってみようと思います。

これで2時間半があっという間に終了。

その後、母の外食希望で出かけてきました。


一旦戻ってから、細かい片付け。

「買っていない。貰ったもの。」と言い張る食品の数々を、絶対にどこで買っていると思っていましたが、昨日はその尻尾を掴みました。

近所のドラッグストアの大き目なレジ袋が山ほど出てきました。

あぁ、そうだよね。

あんな大きなカップ麺とかお菓子の大袋とか買ったら、この大きさの袋になるよね、と納得。

それでいつも大量の食品を持ち帰る羽目になっています。


冷蔵庫もざっと掃除。

今回は冷凍庫でばらけて化石化していた食パンを大体5斤分くらい捨て、やはり口が開いていて霜げた焼きおにぎりの大袋を捨てました。


そんなこんなで疲れ果てて帰ろうとしていたら母が


あんたは可哀相ね。

男の子しかいないから。

こうやって助けてくれる女の子がいないって悲惨よ。

男の子は優しいけど、こうやって役には立たないものね。

将来、どうするつもり?

少しは考えているの?

今更どうしようもないか。

本当に可哀相。


と言う…。

はぁ、私は疲れているのよ。

そこにそんなこと言わないでくれないかな。

そう思っているのに重ねて言う。


あんたは可哀相。


帰りのバスでその言葉がエンドレス。

危ないわ、疲れている時だと負の方向に落ちそうになるわ。

今回は少し間を空けて、充電が出来たと思えたらまた行こう。

(とは言っても、お惣菜お届けにはそんなに間を開けられないけれども。)