祝☆開院4周年! | 竹村歯科医院 ブログ
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竹村歯科医院で起こる日常や
マイケル&ギンティ&ジルティ&コンティ4匹のわんにゃん日記もアップします。

竹村歯科医院院長 竹村愛です。

 

当院は3月22日をもちまして開院4周年を迎えることが出来ました。

これもひとえに、当医院を支えて下さった皆様方の贈物だと心から御礼を申し上げます。

また、院長の私を日頃からサポートしてくれてるスタッフ、業者の方々にも感謝しております。

 

 

東大阪初!大阪でも3台目になるデジタル手術用顕微鏡を導入しました!

 

 

デジタル手術用顕微鏡(マイクロスコープ)とは、治療部位を最大80倍まで拡大することが出来るカメラと顕微鏡の機能を備えたマイクロスコープです。

⒈見えることの大切さ

昔ながらの裸眼での歯科治療では、見えないところを指先の感覚といった曖昧なものを頼りに治療を行なっていました。歯科治療は1~2cmの歯と、その歯に感染した細菌を相手にしています。指先の感覚で正確な治療は出来ません。

マイクロスコープにより小さなものを大きく拡大して診ることで、目で見て確実な治療を行うことが出来ます。従来の治療より精密で質の高い治療を行うことが出来ます。

また、自分だけ見えていても意味がありません。歯科医療はチームプレイ、デジタルマイクロスコープにより大きなモニターに術野を映し、スタッフと治療を共有することが出来ます。その画像や動画は、治療後に患者様に見ていただくことが出来ます。

 

2根管治療

根管治療とは、直径0.2mm程度の神経の管の内部を掃除する治療です。昔ながらの肉眼治療では根管の入り口は見えても内部は手探りでの治療でした。マイクロスコープの登場により、多くの症例で根管の内部の状態を把握できるようになりました。病気の原因になっている感染源や、パーフォレーション(穿孔)、折れた器具なども確認することが出来るため、困難なケースでも歯を保存できることが増えました。

 

 

 

常に変化する医療に対応し、皆様に安心して受診して頂けるよう今後も精進して参ります。

これからも竹村歯科医院を宜しくお願い申し上げます。