わたくし竹本直一は、厚生労働政務官を務めた経験もあり、厚生労働問題にも力を入れてきました! とりわけ私が継続的に取り組んできたのが、「介護」の問題です。

 介護についてはこれまでに三冊本を書きました。一番新しいものは、2015年に出版した『百歳の「家族介護」――母の特養体験から提言する高齢者福祉』という本です。

 

 

 この本は、私の介護経験から考えたことをまとめた本です。母は104歳まで特養ホームで暮らし、「孤独の闇」と向き合いました。その経験を踏まえ、わたしはできるだけ家族による介護を奨励する仕組みを作るべきだと考えています。「今こそ、家族による介護への保険適用を!」。これが先の本に私が込めたメッセージでした。

 

 最近は介護業界の人材不足も問題になっています。私はこれまでも大阪地域の介護人材不足問題解消のために、さまざま尽力してきましたが、自民党もこのたび「介護職員のさらなる処遇改善」を公約に掲げました。

 「人づくり革命」として2兆円規模の新たな政策パッケージをまとめ、人材育成への取り組みを抜本的に改革していきます。自民党のこの新たな方針をぜひ皆様にもご理解・応援頂けたらと思います。

 

 

【2017衆院選での私の公約はこちらの記事にまとめております。】

党のマニフェストとは異なる独自の方針を多数盛り込んでおりますので、ぜひご覧ください。

  ★竹本直一、7期21年の取り組みと成果のまとめ