ディープ産駒牝馬2頭が北で勝つ! | 一口馬主の【うまうま365日】

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こんばんは!

今日はディープインパクト産駒の愛馬(牝馬)2頭が北越と北海道で勝利を挙げました。

まずは新潟5Rでデビューした東サラ馬ルージュスティリア(2歳牝:父ディープインパクト、母ドライヴンスノー、藤原英昭厩舎)

断然1番人気1.4倍、福永騎手にてスタート

スタートがあまりにもよく直線早々と先頭に立ちます。

これは少し早すぎるかな?と思う部分もありましたが、

猛追する⑨スターズオンアースを


退け上がり32.7秒で見事勝利!

これからしばらくは夢を見られそうです。

(グラブ近況)
藤原英調教師「会員の皆様おめでとうございます。たくさんの方から期待されている馬で、デビュー戦でも結果を求められていたので、きっちり勝つことができたことはよかったです。暑い中、長い時間をかけて調整してきましたが、よく辛抱してくれましたね。福永騎手は『前半はリズムが良くなかったし、直線で先頭に立つのも早過ぎたと思う。上手く乗れなかった。調教でも十分いい動きや反応を見せていたが、芝での走りはさらにいいと感じた。これからの馬で来年が楽しみ」と話していました。今後ついては現時点では何も決めていませんが、レースで速い上がりを使ったあとなので、まずはケアを最優先でと考えているところ。今と言うよりは将来性が高い馬だとみているので、今後も成長を促しながら大事に育てていきます

次に函館・クイーンS(G3)に3番人気ルメールで出走したシルク馬テルツェット(4歳牝:父ディープインパクト、母ラッドルチェンド、和田正一郎厩舎)

こちらはいつものようにスタートは良くなく終始最後方集団で回ってきます。


直線ではルメール騎手が敢えて外には出さず、本日一番馬場の良い内でも外でもない真ん中を進みます。

ところが一瞬前が塞がる場面に。


それでも⑥マジックキャッスルと⑩サトノセシルの間をうまくすり抜け


最後はゴール板前でキチッと⑥マジックキャッスルをクビ差交わして優勝!

(レース後コメント)
「スタートはいつもより後ろになってしまったけど、手応えは良かったです。直線は前の馬がいい目標になったし、すごくいい脚を使って頑張ってくれました。もともと能力のある馬だけど、パワーアップしているし、秋が楽しみです」(ルメール)

これで8戦6勝

ダービー卿チャレンジ(G3)に次ぐ2度めの重賞勝利となりました。

今日はたまたま10年来の馬友Oさんが函館に里帰りしており、随時現地から画像を送っていただきました。

現地からのリポートによると、なぜかレース前後10分ほどだけ強い雨が降ったようですが、結果的にはこれがプラスになったかもしれません。


しっかりとした足取りでパドックを歩くテルツェット

春よりも成長した気がします。


そしてレース後ガッツポーズをするルメール騎手
(Oさん、雨の中現地レポートありがとうございました)


今日は3頭の愛馬が出走し、2着→1着→1着

今週は験担ぎの「北の勝」の効果があったようです(笑)



8月決戦の幸先の良いスタートを切ることが出来ました。