アライバルが母と同じデビュー勝ち | 一口馬主の【うまうま365日】

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こんばんは!

今日は愛馬アライバル(2歳牡:父ハービンジャー、母クルミナル、栗田徹厩舎)のデビュー戦

愛馬のデビュー戦は初めてヨーイドンでコースを走る訳ですから、何回経験してもちゃんと走れるかどうか心配でハラハラドキドキするもの。

毎回娘が幼稚園の運動会で初めて徒競走を走った時の気持ちで応援に行っています。

という事で、今日も雨のなか東京競馬場に応援へ

(画像はkeiさん提供)


昨年は募集馬見学ツアーが中止だったので初めて会うアライバル


横浜流星ならぬ横顔流星がカワイイ

鼻白大流星のアライバル君


今日のパドックで初めて見た感想は、「このお馬さん、かなり賢くオンとオフがしっかり出来てる仔だな」

パドックの周回では元気がないのでは?と思わせるぐらい落ち着いた状態

立ち姿もしっかりしていて、とてもデビュー戦とは思えない貫禄


ところがルメール騎手が騎乗するとシャキっとしてレースモードに入りました。



返し馬では迫力のある掻き込み

この馬は走ることが好きなんですね。

これ競走馬にとってとても重要なこと。


レースでは心配していた母が苦手だったスタートもまずまずで5,6番手をキープ

直線に入り外に出し、前へ出ようとすると、前を走る馬が寄れて前が塞がるアクシデント!

思わずゴール前スタンドで「ヤバッ」と叫んでしまうタケマサ

でもなんなく交わすアライバル (ここで怯まなかったのも立派)


その後はルメールがステッキを二発打つと


鋭く伸び


稍重馬場にもかかわらず、上がり33.7秒、1と 1/2馬身差の快勝!


検量所で拝む栗田徹調教師

母クルミナルにも出資してましたが、母と同じデビュー勝ち

でも母は3歳1月のデビュー勝ちに対してこのアライバルは2歳6月の勝利

これで今後のローテーションの選択肢が増え、しばらくは夢を見られます。

ついでにルメール騎手は本年88勝目

私も父(パパ)の日の前日にアライバルとルメールから嬉しいプレゼントをもらいました。

今日はアライバルが爽快な勝ち方をしてくれたので、北海道限定・数量限定「サッポロクラシック夏の爽快」で勝利の祝杯です。


(参考:レース後コメント)
※キャロットクラブの了解を得て掲載
21/6/19 栗田厩舎
19日の東京競馬ではややゆっくりとした入りになるもじわっと進めて先団直後の位置で進める。直線へ向いて外目に誘導し、坂上あたりから追い出すとしっかりとした脚取りで伸びを見せ優勝。「稽古の手応え通りで、いいレースをしてくれましたね。強い内容だったと思います。スタートは見立て通りそこまで速くなかったですけれども、そのような中で前目につけました。展開はスローでしたが、そういった形を採っても折り合えていましたし、直線へ向いて少ししてから追い出すとしっかりとした走りができていましたね。ルメールも“ステッキ2発入れたけれどそこからのアクションがいい”と褒めてくれましたよ。馬にとって初戦からとてもいい勉強になったと思いますし、今後が楽しみです。会員の皆様、おめでとうございました」(栗田師)ゲート試験合格後放牧に出ていた天栄での動きは良く、トレセンに戻ってきてからも非常に前向きで、まともに走ることができれば大丈夫ではないかとそれなりに自信をもって送り出すことができました。手応え通りにキッチリと勝ち切ってくれましたし、今後が非常に楽しみになりましたが、それと同時に、気持ちの面があふれてしまわないかという心配はあります。それは放牧先からトレセンでも気をつけて接してもらっていたところで、競馬を経験していって気持ちが強くなりすぎてしまうと苦労することになりかねません。今日は上手にこなしてくれましたので、今後も課題を掲げながらさらなる成長を図っていければと考えています。このあと放牧に出す予定ですが、まずはレース後の状態をよく確認していきます。