旅人オサさんの旅ネタからです。昨晩はJR西日本の新山口駅界隈をお伝えしましたが、こちらもノスタルジアを感じさせてくれる存在かもしれません。北陸新幹線開業で大きく様変わりした富山駅とその周辺。その富山駅にはJRはもとより市電や富山地方鉄道も集結しますね。

 電鉄富山駅は富山地方鉄道の富山駅で3面4線の頭端式ホームを有する造りで屋根が全体を覆うのは雪国からでしょうか?最盛期はJR線の列車も乗り入れで475系急行「立山」や50系DCは「うなづき」「むろどう」さらに名鉄のディーゼル特急は「北アルプス」まで観光地富山の深淵部を目指していたとか・・今では伝説のようなでしょうか!?1999年を最後に乗り入れは終了し今に至るワケですが、その駅舎の造りはかつての面影を感じさせてくれますね。

 富山地鉄の車両も西や東で活躍した車両たちのせいでしょうか?信じられない組み合わせはどちらの地鉄でもある・アルの第2の人生で頑張ると同じような。またヘッドマークの種類の多さも被写体に変化を与えるアイテムとしては楽しいですね。当然、ヘッドマークが空の状態は使用中で走行中かも!?そんな電鉄富山駅からです。

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              ※撮影は全てオサさんです。

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