JR東海・浜松工場ではN700系新幹線の改造A仕様化が日夜行われていますが、ちょうどZ32編成がその作業中でした。新幹線は16両もの車両が1編成を成していますが、当然編成から1両ずつバラして作業をおこないます。
その長い編成は専用スイッチャーで牽引され何度も構内を行き来し、時として工場外の踏切を渡る場面も。見ている方はその都度編成が短くなっていくのもユニークなような。そんな様子からです。


小型ながらパワフルなスイッチャーの連結器。まさにガッチリ感は満載。


N700の横にAが入る日も近し。

Z32の表記も見納め。


工場に出たり入ったりで長い編成をブツ切りに。


先頭車のみになったZ32編成。次回はX32編成でお披露目!?

別のスイッチャーで工場から出てきた13号車。作業完了でしょうか!?

