岡山県の表玄関口であるJR岡山駅。そのすぐ東側にある岡山気動車区。高層住宅に周囲を囲まれた、しかも電車でなく気動車専用の車両基地がアンバランスさをかもしだしている不思議な空間なのかもしれません。
気動車たちは、山陽道から内陸部に向かう路線が非電化線が多いので、岡山までの連絡線であるのでしょうが、都会の中に架線類が少ない空間は視界が広いのに驚きを感じさせます。
その空間にはキハ40・47・120形気動車たちが所狭しで集結のよう。JR西日本が進める単色化もかなり進んだようですが、まだご当地色との混色仕様も見られるような。そんな都会の異次元スポットでは岡山駅に入線の時間調整でしょうか?国鉄型の車両との並びもオマケで見られました。







